妙な地図が拡散中

国境なき医師団から「寄付のお願い」の手紙が来て、
封筒の中には手紙と振込用紙と世界地図が入っていました。
地図を広げ何気なく日本付近を確認したら、日本海の所が・・・
「東の海、または日本海」というおかしな表記になっていました。
または日本海」じゃなくて、あれは日本海以外の何物でもないのですが
どこかの人々がごく内輪だけで、どこかを本来の地名では無い別名で
呼ぶのは自由かもしれないけれど、こんな形で地図に別名を記載して
配布するのはおかしな政治的行為だと思うわ。
そんなことしたらロシアが「いや、あれは南の海だ。」とか
台湾が「いや、あれは北の海だ。」とか
米国が「いや、あれは西の海だ。」とか言いだしたらどうするの?
「北の海または南の海または東の海または西の海または日本海」
っていう表記にするのかしら?
東南アジアって日本から見ると南西だから、南西アジアって呼ぶべき?
言い出したらきりがないから世界で地名を統一して秩序を保つ事にしたんじゃないかしら???

どこかがクリミアを奪ったり、どこかが尖閣諸島を奪おうとしたり、
ここのところ世界のあちこちで戦争勃発中だけれど、
この地図の件もその類だと言っていいと思うわ~。
日本と名のつくものは奪い滅ぼし乗っ取ってやるという挑戦的な態度に見えますね。迷惑な挑戦。

あの団体、素晴らしい事していると思っていたのにな・・・
さすがラジー賞でもあるノーベル平和賞を取っているだけあって
ちょっとアレなの?
地図はこの国だけのオリジナルなのか世界共通で発行なのか知らないけど
とりあえず、この団体には一切寄付などしない事を決定したわ。
あ~あ、ここも汚染されているのかしらね?残念だわ。
人助けを頑張っている医師には応援の気持ちをいっぱい送りたいけれど、
運営局には応援の気持ちもお金も送る気は全くナシ。
国連もアレだし、ユネスコもアレだし、アムネスティもアレだし・・・・・
どうしてこんなに汚染が広まってしまったのかしら・・・

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受け入れるのは人だけではない

本日のTVニュースから
ボーレンゲという町にはムスリムが6千人程住んでいて、
彼らは、この町にモスクが欲しい!と言っております。
現在は建物の一室を使っているけれど狭いのだそうです。
中に入れない人が外でカーペットを敷いてお祈りしていました。

・・・・・
ムスリム移民を受け入れるという事は、
モスクも受け入れるという事。

難民さん歓迎~、ようこそ~、とやっておいて、
お祈りしちゃいけません、とか、
ここは中東じゃないからモスクはダメ、
という訳にはいかないものね?
その内この国にはモスクが次々と建てられるのだろうな~。しかも税金で。

ムスリムが増えれば、モスクも増える。
移民受け入れとは、そういう所まで考えてないとダメなのです。
この国はそこまで考えていなかったように見えます。

言っちゃったわね?禁句中の禁句を・・・

日曜日、良い天気だったのでちょっと遠くの森へ出かけました。
歩く事は過酷な地での生活における健康対策にもなるしね
すると、夕方帰宅途中の車の中でつけていたラジオから、
トランプのあのスピーチが流れてきて・・・
あーっ!この国で一番言っちゃいけないとされている不都合な事実を!!!
躊躇なく言っちゃってるわーーーーー!!!!!きゃーーー!!!
って感じで驚き笑いし、目が点になりつつ聞きました。

あの・・・
この国の大使だの政治家だのが何を言おうが、
大量難民の影響で我が街は難民施設が出来て
治安悪化、雰囲気悪化となりました
マルメはバキュンバキュンが絶えませんし、
ドラッグの問題もありますし、
リンケビーはノーゴーゾーンですし
(ところが別のラジオでは「ノーゴーゾーン(ヤバイ地域)と言われている場所って、実際のところは、ゴーゴーゾーン(ごく普通地域)という感じの場所ですね。」みたいな内容を話していて凍りついたわ

たまたまあの日は大事件が無かっただけで、
他に日には色んな事が起こっていますから・・・
そんなの今更隠せないでしょうにね?
この国がトランプに抗議できるのは「あの日には大事件は無かった。」
という事ぐらいじゃないかしらね~。

トランプは「テロがあった」とは言っていなかったはずだけれど、
コチラのニュースでは「トランプは起こってもいないこの国のテロについて述べた」などと書かれています。
フェイクニュースなのかしら?

2010年に首都で自爆テロがあったし、
現在は、いつどこでパリやベルリンで起こったようなテロがこの国でも
起こるかわからない状況で、私はテロは身近な問題として捉えているのだけれども。

トランプに対し「一体彼は何を吸っていたのだろうね?」とつぶやいた
この国の元首相のカール・ビルト
つまり、「あいつクスリでもやってラリッてるのか?フッ・・・」
みたいなおちょくっている風の返しをしたのだけれど、
随分とダサいと思ったわ。
くっそー!一番指摘されたくない事をズバリ指摘しやがってー!!!
と悔しくてたまらず、ついあんな余裕のない返しをしちゃったように見えてしまうのです。

この国は何をさておき「作られた美しいイメージ」を保つことに
一生懸命だし、その美しいイメージと現実が一致していると思いたい&
傍からもそう思われたい願望が強いから、隠したい本当の事をずばっと指摘されるとまずいのよね。
臭い物には蓋で、見てみぬふりがお約束なのだろうけれど、
そんなのが通用するのは国内だけ。
国外では考え方が違うし、フタするのは無理があると思います。
もうすでに、この国は移民政策で国の破壊が進んでいる国として
世界で名が知られつつある状態だというのに・・・
今後はそういった意味でこの国に要注目って感じですわね。
この国の政府が治安悪化の事実(問題はこれだけじゃないけど)を
もっと深刻に捉え、国を建て直す事に目を向けるようになれば良いなとは思うのだけれども・・・
プロフィール

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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