マルメも通常運転中・・・

マルメも相変わらずだわね・・・

マルメにて、銃撃で三名が死亡

月曜の夜8時ころ、マルメ中心地(悪名高いローセンゴード付近からは2kmちょっと)にあるインターネットカフェの前で銃撃事件が発生。
銃は最低でも15~20発は発砲され、自動小銃によるもの、と付近の住民が語る。事件はギャング抗争だと見られる。
三名の男性が亡くなり、別の三名の男性が負傷。
亡くなったのは、19才、27才、29才で、負傷したのは21才、30才、32才。
容疑者は拘束されていない。
事件について情報を持っている方は警察まで電話で連絡をください。
・・・・・という内容の記事。

記事の下には、
「警察からのアドバイス:もし銃声を聞いたらこのようにする事」
という動画が載せられています。
これが、赤い人たちが憧れる理想的な楽園での普通の事。
なんでこんな風になってしまったのでしょうね???

私がこのニュースでまずピンときた点は、
現場がインターネットカフェの前、という所
移民の多い欧州の国々にあるインターネットカフェは、日本のそれとは全く別物です。
雰囲気の良くない移民が多い地域によくあり、入り口の看板には様々な貧国の国旗が描かれていたりして、たまにその手の国から来たらしき人が見かけられます。
店の付近には異国系食材店とかケバブ屋があったりします。
パッと見、ヤバい物を取引していそうな「いかにも怪しげな店」という雰囲気です。

なのでマルメの現場のストリートビューを確認してみたところ・・・
あらっ・・・?
ヤバそうな雰囲気がない、予想外にすっきりした感じの店構えでした。
でも、隣の店がクリーニング屋・・・
この国のクリーニング屋の多くが中東系の人の店になってしまっています。以前利用してトラブルで(相手の対応は見え見えのごまかしと無責任)たらい回しにされ大迷惑をかけられた事があるので、私はもう信用しておらず、二度と利用しない予定ここじゃ安心してクリーニングを出す事も出来ない生活な訳なのよね
そしてそのクリーニング屋の側には、タイマッサージ店が・・・
なんともありがちな光景だわね~~~。

という事で、お次はネットカフェのオーナーをサクッと検索してみる事に。
予想通り、あらびあ~んな名前の男性でした。

お次は、彼の住所を検索し、住んでいるアパートの他の住民の名前をチェック。・・・約20名(※子供は除く)、エキゾチックな名前の方々ばかり。年齢は様々。

なんともマルメ感たっぷりな情報を芋づる式に得てしまったわー
(あ、こういうのってもはやマルメだけじゃないんだっけ

これらの情報はネットでサクっとあ~っと言う間に簡単に得られます(※成人の情報のみ)
他には、生年月日、電話番号、既婚か未婚か、同居人の名前、持っている車のメーカーと製造年、家の現在の不動産価値、などの情報も公開されていて無料でザクザクと得られます。数百円程度のお金を払えば、給与情報などのもっと詳細な情報も簡単にゲット出来るし。(なのに犯罪者の名前、顔、居住地情報は隠ぺいする主義
個人情報の保護なんて意識、この国では希薄なのかもね。
いや、そんなもの無いのかもしれないわ???
良いんだか、悪いんだか・・・
こういう所も、社会の共産主義色を強めるのに理想的な環境なのかなと思うのだけれども


この銃撃事件についてデンマークのとあるメディアが取り上げていたので
また後で紹介します。
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蚊の楽園へようこそ~!

住宅地はそうでもないのだけれど、自然の中へ行くと大量の蚊との
ふれあいの時間が持てます
特に触れ合いが盛んになるのは午後4時過ぎからかしら?
場所によっては一日中すごいのだけど。
水辺に近い森の中だと、より一層盛んな触れ合いが可能です。
数分歩いただけで十カ所ぐらい蚊に刺された事もあります。

し・か・も・・・
こちらの蚊は日本にいるのとは種類が違うせいか、刺された後の痒みが
強烈で、直径10センチ位の痛みを伴うような酷い腫れ方をする事もあり
指を刺された時は、赤く腫れあがり、指がほぼ曲げられなくなったし。
腿を刺された時は、歩くたびにジンジンと痛みが響いて歩きづらかったし。
(現地人にはそこまで酷い反応が出ないので、民族による体質の違いが関係しているのかな~)

一体、ふれあいの時間がどんな風なのか?は、添付の動画で確認できるかと思います
これは結構にぎやか目な方かしら???
動画後半には、この国名物の赤い家や人工金髪美女?も一瞬出てきます
涼しい(寒い?)夏のスエーデンで自然を満喫したい方
大量の蚊との触れ合いも、忘れられない良い思い出?になるかもね
私は良い思い出作りを何度もしちゃいました
(Mygg=蚊、です)


外国背景の人と某政党の蜜月関係?

新しく選ばれたヒルテ市の社会民主党青年部の役員メンバー集合写真がSNS上に掲載された後、写真に対しネガティブなコメントが殺到したとされ、メディアでは大きなヘイト問題として取り上げられました。
この件で青年部は公安とも連絡を取っているとの事。
現在、問題の写真はSNSから削除されているそうです。

コメントが殺到したその訳は・・・
役員メンバー八名の顔ぶれが、アフリカ系六名、中東または北アフリカ系一名、アルバニア系の名前を持つ者が一名、という意外性に溢れたものだったせいのようです。
集合写真はコチラに。
SNSの投稿記事はコチラに載っています。
(中心にいる白人男性は、ヒルテ市のメンバーでは無く、ヒルテ市のあるハッランド県の青年部メンバーで、会計兼選挙リーダーとの事です。我々はこの様なコメントが来る事など全く予想もしなかった、と彼は語りました。)

これを見ると、何故、社会民主党が難民歓迎~っ!!!とガンガン外国人を投入し、彼らに国籍を与えようとしたり、彼らを異様に優遇したがるのか、その理由はもしかしたら・・・?
と、とある想像が出来てしまうのだけども。

それは・・・
彼らが自分たちの支持者になる事を見込んで、なんじゃないの???
選挙で社民党へ投票する人を増やすための作戦、みたいだけど???
ついでに、人道的~というイメージ作りにも使えそうだし・・・

住民の9割が外国背景を持つと言われているリンケビーのある地域における、前回(2014年)の国政選挙の投票結果では、投票者の9割以上が社民党へ投票したという非常に特徴的な結果が出ています。(全国平均では約3割が社民党へ投票。)

外国背景者、特に難民関連の人々が、社民党支持率アップの為の効果的で便利な道具として大いに利用されている?!と思われてもしょうがないかもね・・・?

ついでだけど、難民施設経営などのビジネスで莫大な富を得た人がいたりするし、「国境なき医師団」等のうさんくさいNGOも、北アフリカからイタリアやスペインマルタへ、ボートで勝手に入国しようとする外国人たちの不法入国を手伝う仕事をしているし、あの手の人々を色々と活用しがいのある便利な道具だと捉えている人は結構いるような気がするわ???
実態は、人道などというキレイゴトでは無いって事なのかな・・・

ウィーンも手遅れか・・・

たまにはオーストリアの事情でも
2016年度の調査で、首都ウィーンの地区ごとにおける、日常生活で
「非ドイツ語」を使用している未成年の生徒の割合を表した地図です。(母国語とは限らない)
中には約7割の子供がドイツ語以外の外国語を日常で使用している地区も。
これはこれは、深刻な学校崩壊の様子が想像できますわ・・・
生徒がドイツ語が分からず授業にならないとか、そのせいで全体的に学力低下とか、高校(ギムナジウム)卒業テストの内容を簡単なものに変更しないとならないとかね?

ウィーン
(参照:アジェンダ オーストリア

非ドイツ語を使用する子供の割合
一番薄い色:0~40%
中間の色:40~60%
一番濃い色:60~100% 
平均値: 51.2%

中心部でアルファベットの地区の色が一部違っているようですが・・・
一つの地区を特別にさらに細かく分けたとか???
多くの国がそうでしょうが、首都は外人率が高めなためこういう結果となったけれど、地方は低めの数値です。(約15~25%)

地図を見て思ったのは、極端に数値が高かったり低かったりする訳では無いという事。これは、現地人と外国背景者との棲み分け、分断化がそこまできっぱりとされていないという事かしら?と。なので、ストックホルムのリンケビーの様な約9割が外国背景者であり、ノーゴーソーンなどと呼ばれるほどの危険地帯はウィーンには無いのかも?と想像しました。
ウィーンの外国背景者はトルコ系が多いですが、南欧、東欧、バルカン系も結構いるからかしら。ストックホルムとは外国背景者の民族の種類と割合がだいぶ違うでしょうしね。
ストックホルムは分断しがちで危険地帯もあれば安全地帯もあり、ウィーンは全体的にゆるめに状況悪化進行タイプ??どっちもイヤですけども

ウィーンに行ったのは何年も前だけど、ケバブ屋がたくさんあって驚いたわ~。名物のソーセージスタンドよりもたくさんあった気がする。
ある日私が乗ったトラムには、ケバブを持ち込んで食べている人がいて、
車内がスパイシーな香りプンプンでした。
夕方の混雑した大きな鉄道駅の構内で、腕に注射器を挿しているまっ最中の
白人男性も見かけたっけ。(ドラッグ注入中)
その駅にはホームレスが販売する雑誌を売り歩く黒人男性もいたわ。
夜、すいている電車内でハードリカーをラッパ飲みして騒いでいる若い男のグループもいました。スラブ系らしき言葉を話していました。
夕方の道端では、超ミニスカの若い白人売春婦が営業活動中なのも見かけました。
道端はポイ捨てされた吸い殻&吐き捨てられたチューインガムだらけで
びっくりしたのよね~。
歩きたばこの人も多いし、レストランも喫煙OKや分煙の店が多くて意外でした。喫煙者が多い町という印象。
美術館は良い所がいくつもあって楽しめました。コンサートもたくさんあるし、伝統的で素敵なカフェもあるし、まあ手頃で美味しいレストランもあるし、古い宮殿はそれはそれは美しいし、そういう所は良いんだけれど、ポイ捨てゴミが多くて不潔感のある所がちょっと残念だったわ。
レストランで一人旅中の日本人男性が席に着いたら、店員に露骨に無視されて、彼だけずっとメニューを持ってきてもらえず、気付いたら彼の姿が消えていたっけ。あらあら、本心を態度に表す事を躊躇しない店員さんだこと~!ってびっくりしちゃった。
ドナウ川はドブ色だったし、川沿いのコンクリートの壁はスプレーによる
落書きでギッシリと埋め尽くされていて、景観が残念な事に。
私がウィーンに行ったのは2015年以前だから、現在は状況が悪化している部分と改善している部分があるかと思うけれども、全体的には悪化かな?という気もする。
じゃなきゃ、政権交代で保守政党のクルツ政権になったりしないはず。
・・・と、今回は旅行業界関係者が伝えたくない、見て見ぬ振りしたい、ウィーンの一面について書いてみました

難民施設は魔の館?

難民施設での事件のニュースは今までにも何度も見たことがあります。
以前、施設職員が殺害された事もあったっけ・・・
現場で働く人だけでなく、実感は少ないけれど、そうではない人にも、実は被害が及んでいるわよね?


亡命申請者が難民施設を破壊し盗みを働く。
600万円の修繕費用支払いは納税者へ。


難民施設として使用されていた宿泊施設が、破壊、放火、犯罪、南京虫(トコジラミ)の発生などで、酷い状態になってしまったとの事。
修繕費用支払いには、移民がいたずらで呼んだ消防車要請への罰金も含まれる。施設で起きた犯罪は解決も告発もされていないようだ。との事。


これ、想像つくわ・・・
我が街に以前あった難民施設(民営)も、外は窓から捨てられたらしきゴミが放置、カーテンが無造作にかかっていて、荒廃した雰囲気でした。
施設内の破壊やケンカがよく発生して、オーナーはうんざりだったそうです。

なので他の町の施設も似たようなトラブルが数々あったかと思います。
でも・・・
施設のオーナーはこの手の難民ビジネスで莫大な富を得たはず
(この儲けたお金も出所は納税者からですが)
修繕費も自腹じゃないらしいしね?
だからかわいそうという気は特になくて、むしろ難民危機をビジネスチャンスとして捉えて抜け目なく行動に移したそのセンスに脱帽~

一番被害を受けたのは、自分への手厚い福祉を期待して高税金を納めてきた普通の人たち・・・ って事かしらね?
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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