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気色悪い言葉

私が今一番、気色悪い~~~っ!!と感じる言葉。
それは・・・

「おもてなし」

おえっ!て感じ。

何なの?この言葉???
人をおとなしく奴隷化、下僕化させるための呪文かしら?
特に外国人に対してね。

ふざけないで???
日本人は外国人にへーこらへーこらしたり、顔色伺ってペコペコしたりする忠実で使い勝手の良い優秀な下僕なんかじゃなくってよ?!
そうでしょ?!ねぇ、違うの?????

この上なく気持ち悪いから、本当今すぐ無くなって欲しいわ?
おもてなしとかいう、人を奴隷化させようとする悪魔の呪文
このキモイ呪文は一切無視する事にしたわ??
何がおもてなしよ??
知るかっつーのよ!そんなもの!!耳障りでしかないわ??
そんな呪文は不要だから!!!
おもてなしとかいう変な呪文が、早く死語になりますように~!!!
チ~~~~~~~~~~ン!!!

相手が客だろうが、立場がどうだろうが、
日本人は外国人に対し、「対等」に接する事が最も大事だわ!!
下手に出たり、へーこらチヤホヤするのは大間違いなのよ~~~っ!!!

さぁ、今すぐやめよう、おもてなし♪
おえっ!!奴隷根性って、超きも~~~~~い!!!!!
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スエーデン国王、孫七人の内五人を王室から除名

スウェーデン国王、孫5人を王室から除名 「増え過ぎ」の声うけ
ttps://news.livedoor.com/article/detail/17200392/

国王には三人の子供がいて、彼らそれぞれの子供(国王の孫)は、
長女・・・娘一人、息子一人(計二人)
長男・・・息子二人(計二人)
次女・・・娘二人、息子一人(計三人)
となっていて、長男と次女の子供、合わせて五人が王室から除名され、今後、税金を財源とした一年ごとの王室手当を受け取れなくなるとの事。長女の子供二人は、王位継承順位が高いため、この措置から外れる。

この国では王室の財源に関する議論が続いている。
この国王室は過去百年で最も人数が多くなっており(※十年前よりも倍近くに増加)、そのため公務に費用がかかり過ぎとの厳しい見方が広がっている。
この事と、英国のチャールズ皇太子が「王室を整理」したいと考えているとされる事を意識した措置だとみられる。

・・・というニュースがありました。
以前タヒチだかフィジーだかでゴージャス休暇旅行を満喫していた事が、新聞・雑誌で記事になっていたけれど、それを見て、税金使って贅沢して遊んでる~!!と不満に思う人がいてもおかしくないものね。
この国人であっちの方まで旅行に行けるのはほんの一握りの裕福層ぐらいで、多くの人は、航空券とオールインクルーシブの大型大衆ホテル費込み、一週間で五万円前後(行先はトルコ、ギリシャ、スペインの島々や北アフリカのビーチ)みたいな激安ツアーに行くのが関の山。良くてタイ旅行じゃない?タヒチやフィジーなんか、とてもじゃないけれど手が届かないから。

庶民の声を尊重して、税金を節約する事にしたのかな~?と思ったのだけれど、アフトンブラデット紙の記事(コチラ)によると・・・
今年の王室手当金は、一億四千百万クローナ(約十四億五千万円)で、去年より二百万クローナ(約二千二百万円)増加している。(※レートは1クローナ11.05円として計算)
手当金の取り決めは奇妙な構造となっているため、国王の決定による影響は大きくない、との事。

って・・・・・?
孫たちは王室から除名されるし、王室手当も受け取れないけれど、何らかの別の形を取る事により、今後も彼らは税金を財源とした何らかのお金をしっかりと貰い続けるわよ~♪♪という事なのかしら???

六万人の居住権を得た難民の内、職に就いた人は?

この国のメディアは赤く腐っていてプロパガンダが多いな~という事は前々から思っていた事だけれども、最近は益々赤くて腐り方が酷い!と感じられるのよね・・・

アフトンブラデット紙のネットニュース記事上(こちら)に短い動画が上げられていたので見てみました。
この国にやって来た難民をテーマとしたその動画に映されているのは・・・
主人公の中東系らしき13歳ぐらいの孤独な難民少女。
常にさみしげで、苦労している様子。
難民キャンプがあるイラクの荒れた貧しそうな街並み。
イラクにいる友達と、また会えたらいいね…、とスマホで切なそうな会話。
数年後、この国に呼び寄せた母親と、この国の空港にて感動的な再会。

えぇぇーーーーーーーっ!!!!!
この国や欧州に難民申請しにやってきた者のほとんどが、年齢や国籍を詐称する成人男性じゃなかったかしら???
どさくさにまぎれて武器や麻薬の持ち込みも相当あったのでは???
欧州内移動や入国をちゃんとした審査無しで結構自由にしていなかった?

きっと、そういった現実を包み隠すためのイメージ動画なのでしょうけれども??

記事の大まかな内容は・・・・・
2015年の難民危機の時期にこの国にやって来た難民申請者のうち、15歳以上のグループでは10人中1人が二年後に職を得た、という調査会社が2017年末に出した調査結果。

我々はもっとアメリカ風な労働市場を取り入れ、学歴不要な容易な職の共有を増加させていく。それが我々が同化政策を成功させるための唯一の方法だ。とルンドボリ教授は述べる。

自治体は難民の大きな雇用提供先となっている。
しかし来て間もない人が出来る仕事はそうは無い。

ローフ教授は、難民と、多くの者が長期間無職である中卒の若者とを比較し、このグループは一番就職出来ないグループの一つだが、難民については長期的視点で捉えると、実は肯定的な流れが見られる。それはつまり、労働市場で重要なのは、出身地では無く教育レベルという事なのだ。と述べる。

2015年にこの国で難民申請した人数、163,000人超。
週に最も難民申請した10,000人の出身国は、主にシリア、アフガニスタン、イラク。

・15歳以上のグループ、40,019人の内、4,574人が職と収入がある。

・9,970人が学生援助金を得ている。

・18,405人は、自治体援助金を得ている。

・2015年に最も多くの難民申請者を受け入れた10の自治体の内8つでは、全国平均よりも高い失業率となっており、10の全ての自治体で、政府補助金で生活する者の人数が平均値以上である。

・オレブロ県内で最も難民申請者を多く受け入れた自治体は、住民1000人あたり230人を受け入れていた。そこでは失業率は10%以上。援助金生活者は22,9%。

※下の図は、各種政府援助金を受給している人(無職)の数です。

補助金受給者


といったものです。

どう見てもこの国が、多文化、多様性でみんな豊かに幸せに~♪な国では無く、財政の圧迫が酷くてかなりマズイ事になっていそうだ、さらなる高税金が進み低福祉化もして行きそうだ、という事はこういった社会の一面を見ても何となく想像がつくのではないかしら?と思うのだけれども・・・

10月の始まり!

あぁ~~~~~~!!!!!
寒いっ!寒い寒いさーーむーーいぃぃーーーーーっ!!!
朝起きると芝生は白い霜で覆われ、水の表面には氷が張っていて、外出には毛糸の帽子、ダウンジャケット、手袋、ストールが必要。
冷たい空気で顔がピリピリして痛いわ?
空気の乾燥も酷くて、湿度30%くらいなのでお肌がレーズン化。
一気に5歳は年取った気分。
もちろん室内は暖房中。暖炉使用中の家は煙突から煙が出ているのですぐに分かるわね。
外を見渡すと氷点下でも生き延びられる冬の花はまだ残っているけれど、他のお花たちはもう成仏してしまったようね・・・
まだ10月初旬だけれども、もう冬なんだわ?!
信じたくないけれども、冬は既に始まっているんだわ???
もう、外にいると凍えてしまう季節なのよね・・・
ホカホカの石焼き芋が食べたいわ?(日本のさつまいもはこちらのスーパーでは売られていません)

最近気になるのが、この国通貨が急に弱くなっている事だけど・・・
輸出を促進したいのか?インフレを起こして経済成長していると見せかけたいのか?故意にインフレにしないとマズイほどに借金問題が深刻化しているのか???(あと、住宅価格はずっと上昇中で価値に見合わないと思える高価格で売り出され続けており、各種預金の金利はここ数年ゼロ金利と言ってよく、ローンの金利は今年に入り若干低下)・・・な~んて、素人にはこの件が何を意味しているのか分からないけれども、急で不自然な変化には良い印象を感じにくいわ?

欧州より酷いかも・・・日本のムスリム対応

に、日本って…、あまりにも酷すぎるわ?!とウソ情報が堂々と拡散されている件を知り衝撃を受け茫然としまったのだけれども・・・




前にも書いたけれど、我が街の語学学校で出会ったムスリム生徒たちは、基本的に学校でお祈りなどしていませんでした。(ソマリア人男性が階段の踊り場で、持参したマットを敷いてお祈りしているのを一回見たぐらい)
学校にも、町の中にも、お祈り部屋はありませんでした。
そしてクルド系イラク人男性が、学校や仕事などがありお祈りが難しい場合には、毎回しなくても大丈夫。家に帰ってからお祈りすれば問題無しだよ、と私に語ってくれたのよね。

なので日本で大多数の人々が必要としないお祈り所など作る必要など無しでは?と思うわ。
今のご時世だと、中に爆弾を仕掛けられる可能性、中で暴力沙汰や強姦事件が発生する危険性もあるから、そういう悲惨な事件発生のリスクを下げ、人々が安心できる環境づくりをするためにも、お祈り所設置は止めた方が良いと考えるのは自然な事かと思うのだけれど、それに気づけないとしたら余りにも危機意識が低すぎよね。
欧州の国々の観光地にお祈り所が無いのは「テロ回避」やその他の犯罪の防止いう現実的かつ深刻な治安上の理由なのだと思います。まぁ目的外の使用をする人がいないとは限らないし当然の事ですね。
イタリアの観光地、特に教会は警備が厳重で、付近にはトラックテロの防止のためか軍用車が道を塞ぐように何台も停車し、マシンガンを抱えた軍人が何人もいて、入場者は鞄の中を見せたり、X線の機械を通さないとなりません。昔はノーチェックで自由に入れたというのに、この変わりよう。
それ以外の観光名所でも、以前は見かけなかった光景が。車の突入防止のためのコンクリートブロックがいくつも道に置かれ、マシンガンを抱えた軍人がいるのは普通。地下鉄の駅にも軍人はいました。それぐらい治安維持に気を使うのが今の時代の常識なのでしょうね・・・

日本が欧州から学ばなければならない点は、日本の観光名所を軍人がマシンガン持って警備するような環境にしないためには、何をしたら良くて、何をしてはいけないのか、と欧州の失敗を良く観察して考えてみる事よね!!
中でもスエーデンとドイツが参考資料として役立つでしょうが、フランス、ベルギー、英国等、他の欧州国もそれぞれに、似ているけれど違いのある問題を抱えていて参考になるな~と思っています。

日本のメディアが伝えるイスラム情報は偏りが激しく現実離れしている、という印象を強く受けます。(飯山氏による情報は現実的で勉強になる♪)
ムスリムを特別扱いする必要など全然無いのに・・・
特別扱いすると彼らは勘違いし、どんどん要求がエスカレートして取り返しのつかない事になるわよ?

以前、日本人は、ムスリムのためにお祈り所やハラルレストランを作らないと彼らが不自由を感じてしまう!!と心配し、積極的にあちこちにそういう場所を増やしている、という事を欧州の民に話した時の事・・・

とても驚愕されました。
そして心底呆れた顔で、日本人は何も知らないんだね・・・と憐みの口調で言われた事が忘れられないわ。

もうムスリムやそのシンパの間では、日本人の弱点はしっかりと把握済みで、それを上手く利用する計画が出来ているのでしょうね。

日本人はイスラムに関して何も知らない→イスラム美化情報を教え込める。
日本人は他者を疑う事が苦手→適当な情報でもすぐ信じ込み、操りやすい。
日本人は「おもてなし」をしなきゃいけないと思っている→
これは「おもてなし」です、という表現を用いれば、日本人を思いのままに操り、奴隷やお世話係として簡単に利用可能。
日本人は押しに弱い→温和な態度で押し続ければ、反抗せず言いなりになる。
日本人は温和で他者を尊重する→ムスリムを尊重する事は良い事だ、と伝えれば何の疑いも無く盲目的に、真面目に熱心にムスリムにうやうやしく対応する。
日本人は自分の意見を主張しない→誘導したり、丸め込みやすい。
日本人は真面目で勤勉→優秀な奴隷として利用するのに最適だ。

・・・と、こんな感じで見ているだろう事が想像つきます。
スエーデン人も彼らに弱点を見抜かれ、上手い事利用されているのをこちらで見てきているので。

レストラン業界をハラルハラルと煽り、ムスリムにばかり積極的に対応しようとする風潮はとても奇妙です。
世の中には様々な種類の宗教上、思想上、健康上の理由で、食事制限を行っている人々が存在しているというのに、そちらは無視?
ユダヤ人へのコーシャ対応は?
ヒンドゥー教徒への牛肉、ビーガン対応は?
グルテンアレルギー者や糖尿病患者向けのレストランは?
知らないのか、どうでも良いのか、特に対応する姿勢は感じられないわね。
そして、それでも特に問題になっていないと言う現実が。

個人的にはハラル対応よりも、気管支が弱い人、アレルギーの人、衣服や髪がタバコ臭くなると困ったり不快に感じる人の為に、飲食店での禁煙対応をする方がよっぽど従業員やお客さんといった多くの人々に有難がれる有意義なサービスだと思っているのだけれども・・・

ムスリムが集まる飲食店や宿泊施設・・・
ハラルだのお祈り所がやたらと目につく観光地・・・
欧州人の観光客は、まず寄りつかなくなるでしょう。

帰国後には「日本はこんな風になっちゃってて驚いたよ!」という口コミが広がり、「日本ヤバいね」とイメージが悪化し、観光先候補から外れる可能性も上昇ね。
プロフィール

Bra

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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