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色々ありますわ

相変わらず色々な事が起こっているらしいこの国・・・
凝りもせず、ニュースの素人的意訳をしてみました♪

犯罪づくしのストックホルムの夜(参照:エクスプレッセン)
ストックホルム警察は金曜の晩から土曜の朝にかけて、
たくさんの犯罪についての通報を受けました。

19:04 南部、ファーシュタ・ストランドにて男が暴行される。
22:30 中心、クングスガタンにて、一名が腹部を刃物で刺される。
00:52 ストックホルム中央駅の外で20代の男が喉を刃物で切られ病院へ。
01:31 南部、アルビィにて、立体駐車場の複数の車が炎上 
02:41 北部、テンスタにて、パーティー中に女性が強姦される。
04:34 南部、バーガモッセンにて、銃で撃たれた男が車内で見つかる。

入院患者のセクハラ被害(参照:アフトンブラデット)
ストックホルム県ソルナ市にあるカロリンスカ病院に入院中のリンダ(21才)は、ある晩寝ている際に、同じ病室の男性が彼の性器を彼女の顔の前に近づけてオーラルセックスを強要しようとしたために、目が覚めた。

リンダは警察に通報したかったが、病院職員は、ちょっと待ってと彼女に告げた。
この件はIVO(医療関係の審査会)に報告された。

リンダは警察官から、あの男性は脳の手術をしており性的衝動のコントロールが出来ない状態だった、そして病院職員はその事について良く知っていた、と聞いた。それなのに病院職員は、彼女を病室の最も遠い場所に移動させてからドアを閉めた。
彼女は「どういう事!女に対してよくこんな犠牲を強いられるわね?」と言っていた。

・・・・・・・・

なんかもう・・・
この国って、ただ生き延びるだけでも大変な気が!

この国の人口は日本の人口の一割以下なのに、色々ありすぎ~!
私には全然ニュースを追いきれないわ!
なので、北欧の理想と現実さんとか、OssiLinさん(現地語)がツイッターでサクサクと気になるニュースの一部を発信してくれているのをちょくちょく見させてもらってます♪
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ノーベル賞って

今年のノーベル賞は~!と浮き立つメディアを見る度に、白けと疑問が心にムクムク出現してしまうのよね~!

平和賞と文学賞はうさんくさいだけ。
経済学賞も要らなくない?
それ以外もね・・・
悪いとは言わないけれど、ここまで世界中で派手に騒ぐ必要はあるの?といつも疑問だわ。

北の果て小国のメンバーが内輪で独断と偏見で決めてるだけの賞では?
メンバーは全然国際的でもなんでもない小国の狭い世界の顔ぶれ。
選考基準に透明性が無いし、どうやって受賞者を選んでいるのは謎・・・

と思うとね~。
やっぱうさんくさいし、大げさに騒ぎすぎでしょ?
世界中の皆が結果を支持、賛同している、しなくちゃダメに決まってる!
ノーベル賞は世界最高の栄誉なんだからぁーーーーー!!!!
あの人はノーベル賞受賞者だからスゴイんです!!!
のような雰囲気も変。
何かおかしいと思うけど???

小国が内輪でささやかに授賞式をする分には、まぁいいかって思えるけれど、このわざとらしい派手な盛り上げ、世界中でのから騒ぎぶり・・・
不自然さを感じてしまうわ~~~!!!
大した事が無い事を、あたかもとてつもなく素晴らしい事扱いして、それを
世間に上手に信じ込ませる事は「この国の得技」だと私は思っているけれど、ノーベル賞もその類に見えるのよね~。

ああまで不自然に盛り上げている所を見るとどうしてもね・・・
政治利用するかお金儲けが目的なのかな~?って思ってしまうのも自然な事じゃないかしら?

授賞式開催の頃のこの国新聞や雑誌は、受賞者とは何の関係も無い、今年の晩餐会での女王のドレスは?とか、ヴィクトリアの被ったティアラの秘密、みたいな、すんごいくだらない情報の嵐w
あれも毎年見かけてうんざりするわ~!

ノーベル賞って私の中では、国連とか国境なき医師団(うちに変なプロパガンダ地図と共に寄付金頂戴~の手紙を送りつけてきた)とかと同様に、
うさんくさくて、変な害を与える事もある、政治利用とお金儲けに使われてる怪しい存在なのでは?!って事になっちゃってます♪

ラスト・ナイト・イン・スウィ~~ドゥン

昨夜から本日にかけても、なかなか盛りだくさんだったわ・・・

昨夜午前3時半頃、ストックホルム南部にあるショッピングセンター、
フェールホルメン・セントルムに2~3台の車が突っ込み入り口を破壊。
店内に侵入した者が高級服を盗難。

車の炎上、多数
21時頃@マルメ、
23時頃@ウプサラ、
時間不明@ランスクルーナ(スコーネ県)、
時間不明@シラフォーシュ(イェヴレボォリス県)

本日も、車の炎上、
午前5時頃@ルレオ

レクサンドの高校にて、少年が背中を刃物で刺される。

マルメのショッピングセンター、ローセンゴード・セントルムにて男性一名が刃物で刺され深刻な状態になる。

ストックホルムのブロンマにある乗馬学校で従業員が男に刃物で脅される。

・・・と、こんな感じです
もしかしたら見逃したのがあるかもしれないけど・・・

Brottsplatskartanというサイトで、この国で起きた交通事故、犯罪の速報が、県別で見られます

今年に入ってカオスが加速している気がするわ~
政治の方もアレだし・・・
スイカ政党(中央党)がスイカらしさを発揮しそうな雰囲気。
そうしたら、もともとスエーデン共産党とか共産主義左翼党という名前だった共産主義系の左翼党(イラン系、ガンビア系の帰化議員が複数いる)も連立政権に仲間入りする事に???
社会主義と共産主義のコラボ政権が誕生となるか?!
これまでよりも酷い事になってしまうわ・・・

新たにやって来た移民が地方選を決定

新たにやって来た移民が地方選を決定(参照:ウストラ・スモーランド・ニィヒェテナ)というニュースです。素人的意訳してみました。

地方選挙で投票をした非スエーデン人の数が劇的に増加した。
いくつかの市町村では、もしも動員が成功したならば、この集団による投票数が選挙結果を決定づける。

新たにやって来たスエーデン国籍を持たない者(※移民の事)による投票が、カルマル県のいくつもの市町村で選挙を決定づける事が可能だ。
それらの市町村で、投票権を持つ者の内10%が非スエーデン国籍者だ。
一部の選挙区ではその割合は5分の1(20%)である。

「新たなスエーデン人(※帰化人や、近年やって来た難民と呼ばれる人たち)を我々の民主主義プロセスに加える事は非常に重要な事である。」
とカルマル県の社会民主党のベテランの一人、ナシム・マリク(※パキスタン背景のムスリムらしい)は語る。
彼は議会選挙にて社会民主党内での大変良い投票結果を得た経験を持っている。

国政選挙権はスエーデン国籍者にしか与えられない。
一方、地方選挙は多くの人が参加する権利がある。
スエーデンで住民登録されて三年すれば、全ての国の者、しかも無国籍者でも投票する事が出来る。
これは、近年この国へやって来た巨大な難民グループが、現在は地方選挙で投票が可能になったという事だ。

ナシム・マリクはカルマル県の政治家の一人だ。
数多くの移民が住んでいる地域で情報提供をしている。
「私の目標は、投票を増やす事だ。」と彼は言う。
私が人々から受ける問題の多くは、投票権などといった実用的な事柄だ。
多くの者が自身の投票券を放置して、広告チラシとしている。

ーー写真掲載ーー
「投票に行くのだ!」と、全ての新たにやって来た者(※近年やって来た難民と呼ばれる人たち)と移民に呼びかけるナシム・マリク。

(中略)

多くの政党は地方選(市町村)で非スエーデン人の候補者を擁立している。
カルマル県でのその割合は高い順に、自由党6.2%、環境党2.7%、中央党2.4%、左翼党とキリスト教民主党は2.1%、社会民主党1.9%、穏健党1%、スエーデン民主党0.9%となっている。




・・・・・これは大変な事じゃない???

スエーデン国籍が無くても、たとえ無国籍でも、住民登録後3年経てば
地方選挙で投票や立候補が可能。

イスラム系外国人(※以降、外国人と記載)が大量に流入

外国人投票者数が増加

外国人も議員として立候補

外国人の要望を聞く議員が外国人の投票で選ばれる

外国人による、外国人のための、外国人優遇政策が増加・・・

始めは地方からジワジワ影響力を広めて足固めをし、次第に国へもドンドンと影響力を強めていく。

スエーデンの外国人パラダイス化が進む。

というシナリオが頭に浮かんできたのだけれど・・・

次回の2022年の選挙では、彼らの多くがこの国の国籍を既に取得しているだろうから、地方だけでなく国政選挙でも投票が可能になり、国政に大きく影響を与える事が予想されますよね?
彼らの多くは社会民主党と左翼党へ投票すると見られるので、四年後はこの二党がさらに大きく票を伸ばすのではないかと思います。
外国背景の議員も増加しそうです。

つまり・・・、ますますカオスになっていくのかも・・・?

この国で子宮がん検診

数年おきに検診のお知らせが来る仕組みらしく、手紙が届いたので、ちょっと前になりますが検診に行ってきました♪
検診料金が前回は200krだったのに、今回は無料になっていました。
頭にふと浮かんだのは、有料にすると「お金もったいない~」
「タダじゃないなら行きたくない~!」と思って来ない人が多いから
無料になったのかも?という事。
それに以前と今とでは女性の人種構成が大いに変化した事だろうし。

ぶっちゃけ・・・
検査してくれる人が男性だったらかなり嫌。
と思っていたら検査担当者が女性だったから良かった~♪

前回も女性だったんだけど、偶然かしら?
前回の人は検査後に、筋肉が強いわね~!などと言い出したので、何の事かと思い絶句していたら、「あっ、良い事よ、すっごく良い事なのよ~!」と笑顔で謎のフォローをしてくれたんだっけ・・・
これ、言ったのが男性だったらセクハラになりそうだけど、女性からの場合は別に不快感も無く問題無しです。

検査の方法は日本もこの国も同じでした。(私の経験)
明るい照明の診察室で二人っきりの空間。
診察台は例の足を思いっきり開脚するやつ。
そこに下半身無防備状態で乗るわけ。
で、膣内を広げる器具を差し込んで通り道を開け、そこから綿棒みたいなものを中に入れてぐりぐりと組織を採取します。
無防備な格好をするのも、一連の作業が自分から見えない角度の所で行われるのも、痛みがあるのも、すごい不安で緊張感や恐怖感があるのよね。
だから、「検査は女性にお願いしたい!」と強く思ってしまうわけ。
問診で、前回の生理はいつ?とか、出産経験は?とか問われるのは別に男性でも女性でも気にならないんだけれども。

日本で女性医師には手術されたくないと言う人がいて、それを差別だとして非難する人もいるけれど、子宮がん検査の時に担当者が女性の方が安心♪と思って女性を期待していた私の気持ちも、その手の人からは差別だと決めつけられるのかな~?とふと思ってしまう。

医師、医療関係者は、病気から救ってくれる有難い存在だと頭では分かってはいても、人対人だから気持ち的に耐えがたい事ってやっぱりあるのだけれど、選り好みするなんて患者のくせに傲慢な!みたいに思う人も中にはいるのかしらね・・・
色んな考えがあるのだろうけれど、少々厳しい気がするわ~。
病気の苦しみから助けてもらえるだけでも有難いんだから要求とかするな!
何様だよ?つべこべ文句言うなんて迷惑!黙って我々に従っとけば良いの!
というメッセージの様に私には感じられて、怖いな~、悲しいな~と思ってしまうのだけれども・・・
でも、そんな風に思うのは元気な証拠??
切羽詰ったら、もう誰でもいいから助けて~~お願い~!ってなるのかもしれないわね?
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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