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この国の選挙キャンペーンも命がけ?

文化的破壊と乗っ取り的行為をする難民と呼ばれている移民からこの国を守る事は、命がけと言っても良いのかと思えるわ?

だから多くの人は、おとなしく売国的左翼になった方が安全、楽ちん、だってその方が、暴力受けたり濡れ衣的なレイシストのレッテル貼りをされるよりも、ずっといいもんね…。と考えて、自己防衛のためにそっち方向へと走るのかな・・・

そして、男女平等度が高いっ!とか幸福度が高いっ!環境がーっ!などと唱えて、現実から目を背け安心しようとしているように見えるけれども。

EU選挙が近いため、各党からのパンフレットが郵便受けに投函されたり、町中で仮設の選挙キャンペーンブースが出現したりしています。
国境コントロールを強化、欧州のイスラム化防止、EUからの移民受け入れ押しつけ停止などの、国の健全化に向けた公約を掲げているのがSDなのだけれども、彼らのそういう所を悪とみなして敵視し、彼らには暴力を振るっても良いと考える人がいるという事なのね・・・




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【広域情報】ラマダン月に伴う注意喚起

毎年恒例の、ラマダン時期の注意喚起メール。
今年も受信していたのですがこちらに投稿していなかったので
遅ればせながらも掲載する事にしました。
2016、2017年は、在この国の日本大使館からのメール配信でしたが、
去年からは外務省からの配信となっています。

外務省発の注意喚起メールは情報内容が非常に薄く、あまり印象に残らず、
物足りないと感じました。
2016、2017年のメール内容の方が、テロの標的となりやすい場所、注意した方が良い事、いざという時の自己防衛的行動、過去のラマダン時期のテロ事件、など役立つ情報が詳しく書かれていて参考になるかと思うので、よろしければそちらもご覧くださいませ。下の方にリンク貼っておきます。

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【広域情報】ラマダン月に伴う注意喚起

外務省海外安全ホームページ 最新情報
2019/04/18 (木)

【ポイント】
●5月6日(月)頃から6月7日(金)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります(5月6日(月)はゴールデンウイークの最終日に当たります)。
●近年,ラマダン月及びその前後に世界中で多くのテロ事件が発生しています。
●最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2019C049.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

※「在留届」を提出した方で帰国、移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902

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2018/05/14
【広域情報】ラマダン月のテロについての注意喚起

2017/06/15
広域情報(ラマダン月のテロについての注意喚起)更新・・在スウェーデン日本国大使館より

2017/05/24
ラマダン月のテロについての注意喚起(海外安全情報)・・在スウェーデン日本大使館より

2016/05/31
大使館から「ラマダン期間中のテロ呼びかけ声明に伴う注意喚起」

この国はスゴイ!と思う時

ある日カスタマーセンターに電話したら、待ち時間約20分。
その間の通話料はもちろん有料。

またある日、警察に電話したら、待ち時間は約30分と言われ、待っている間のアナウンスで「あなたの順番は15番目です。」というセリフが10分以上流され、迷ったあげく結局あきらめた事あり。

これが、合理的~生産性が高い~と、キラキラに称賛されまくられている、この国の現状なのね・・・


何月何日何時に、あなたの予約を入れました。
と医療センターから手紙が来た。
予約のキャンセルまたは日時変更は、ウェブサイトから、もしくは電話で、と手紙に書かれていたので、キャンセルの為サイトを開く。
ログインするには、個人番号だの確認番号だの色々入力が必要で面倒。
いざログインするも、私のページには予約のデータが何も登録されておらず、キャンセルなど出来ず
ならば電話で、と何度か電話をかけるも、15分以上繋がらずあきらめる
結局、無連絡で予約をブッチした事あり。
こんな経験は私だけかと思ったら、他にもいたのよね。
私の件から一年以上は後だったと思うけれども・・・
その人も予約をキャンセルしようとウェブサイトにログインしたが、私と同様に予約のデータがどこにも見当たらない、電話をかけても全然繋がらない、という問題が発生
安易に連絡取らせない仕組みで、時間と手間を散々かけさせた上に、連絡なしでブッチすると手数料?だとかでお金を毟り取る、という医療センターのやり方に、ほんと何考えてるの!と焦りと怒りの気持ちが湧いたそう。
結局その人は直接病院へ出向いて、受付係にキャンセルしたい旨を伝えて手続きをしてもらったとの事。その際、受付係もサイトに予約のデータが何も登録されていない事を確認した。
システムは構築したらしいが肝心のデータ入力がされていないんじゃ、全く役立たずで無意味よね?(爆)この国、あるある~~wな話かしら?

これが、オンライン化が進んでいる~IT先進国~と、キラキラに盛りまくられている、この国の現状なのね・・・

ドイツ人も謝らなかった

そういえばドイツ人も謝らなかったわ!
謝らないのってフランス人やスエーデン人だけではないのねーーー!!!

ドイツのフランクフルト中心地にあるレストラン屋外席での話。
ウェイトレスが持ってきた皿をテーブルに置く前に皿を傾けたので、ソースが10ml位タラ~っと私の服の上にこぼれたので、私が「あ~っ!!!ソースがかかったわ!」と声を上げたら、「あら、ほんとですね~。」と他人事みたいにしれっと軽く言うだけで、ちっとも慌てず何もしない、その女。
「拭く物ください。」と私が頼んで、ようやく紙ナプキンを持ってきたわ。
「ここに大きなシミが出来たんですけど?」と言っても、え~そう?みたいな他人事な反応。
「汚くなったのでクリーニング代をください。」と言ってみたら、それは無理だと普通に返事。
「あなたの過失です。あなたが汚したんだから何とかして?」と言ったのだけど、無理、出来る事は何も無い、と平然と言うだけで、もちろん謝らず、本当に何もしない姿勢。
「代わりに食事代を無料か割引してください。」と言ったら、それも無理という返事。
「店長と話したいからここに呼んでください。」と言ったら、店内に引っ込み、だいぶ経ってから戻ってきて、店長は来れない、クリーニング代も払わないし、食事代も安くしない、と普通に堂々と言うウェイトレス。
料金払わなかったら犯罪だから、しょうがないからちゃんと支払って立ち去ったわ。チップはもちろん無しだけど。

という事で、一般的なレストラン(一皿15~25€位)ではドイツ人はお客の服を汚しても謝らないし、クリーニング代をあげたり、食事代を無料や割引にする必要も無い、というのがどうやら常識らしい・・・と理解。
すごい人たちだわ?と不思議に思ったけれど、私も彼らに対して何かしでかした際には同様の他人事な態度で接して構わない、という事なのかしらね?なんか勉強になる経験だったわ~。

ムスリム増加で日本もスエーデン化へ?

どうみても明らかに日本でムスリムが増加中・・・
そんな状況の中、「ムスリムは豚肉を食べないだけで、私たちとほとんど変わらない人々♪皆同じ人間だもの♪」なんていうホンワカした感覚のままだと、十年後には日本社会がスエーデン化して自由が制限されてゆき、特に女性と子供が犠牲になる可能性が高いのでは…と、心配になります。

東南アジアのムスリムは穏健派だから大丈夫♪
悪い人は過激派とかテロリストだけ。他の人は皆普通の良い人♪
日本語で挨拶してくれたし、感じ良さそうな人だから大丈夫♪
シリア人やクルド人は可哀そうな人だから私たちが親切にしてあげなきゃ♪

とか思っている人が多そうだけれども・・・?

衛生やマナーの問題、女性への視線、イスラム教以外の法や規則や倫理の遵守の意識欠如、学校で女性教師を軽蔑視し握手を拒否、などなど…日本でニュースとして余り伝えられていないようなスエーデンで既に起こっている出来事が日本でも将来きっと起きてしまうかと思います。

そうならないためには、まずは事実を知る事が最初の第一歩として大事な事なのかも!

スエーデンでどんな事が起きているかについて知るには、スエーデン(他国も)の現地ニュースを日本語で簡潔に紹介されている、北欧の理想と現実さんのツイッターが・・・、
ムスリムって、ただ信じる宗教が私たちと違うだけでしょ?豚肉とお酒がダメなんでしょ?他に何か違う所ってあるの?みたいなホンワカした印象が頭に浮かぶ人には、飯山陽さんのツイッターが勉強になるかと思います。

この書評を読み、ご著書を読みたくなりました!


書評から一部抜粋します。

唯一神をひたすら讃えるべき存在として人間をとらえ、イスラム法による統治を全世界に広めるべく戦うことを、絶対的な正義とみなす。

それは「穏健」なイスラム教徒も、アルカイダや「イスラム国」のような過激派も、広く共有する思想にほかならない。

したがって異教徒が「イスラームは平和の教えだ」などと説き、民主主義への賛意を示す人々のみを真のイスラム教徒と呼んで歓迎するならば、過激派を益々憤激させるだけである。


こ…これ…、これって!!!
まさにそう!!!と実に納得。

週末の復活祭(イースター)時期にスリランカで起きた、ホテルや教会への多発テロ攻撃に関する情報もツイッターで色々紹介されていました。
復活祭ってクリスマスと同様に、またはもっと重要だと捉える人もいる様な、クリスチャンにとって大事な宗教行事なので、それをわざわざ狙ったのかと思うと・・・










日本はヨーロッパみたいにならない♪信じる神様が違うだけなんだから、それくらい大丈夫♪と思う人って多いかもだけど・・・
これを読んだ後でも、まだそう思えるのかしら?

「神はこの世をイスラム教徒のために創造した」信仰のあり方が激変するスリランカとテロの関係
(FNNPRIME)

(記事から一部抜粋)
イスラム教徒の中に武器をとって戦う過激派となる者が出現していること以上に重要なのは、一般のイスラム教徒の原理主義化が徐々に進んでいる点である。聖典に書かれていることを文字通り理解しそれを実践するようになると、異教徒との軋轢は徐々に増加する。

『教育から宗教の影響を排除』スウェーデン新方針の背景にあるもの(FNNPRIME)

(記事から一部抜粋)
イスラム教と教育の問題については、日本も他人事ではありません。

日本でも、イスラム教組織やモスクなどがイスラム教徒の子女にイスラム教の教義や価値について教える学校や教室を多く運営しています。

また、日本の学校で教えられることはイスラム教の価値に反するとして、自分の子どもが学齢期になるとインドネシアやパキスタンなどに住まわせ学校に通わせる在日イスラム教徒も少なくありません。

イスラム教と教育という問題は、単に給食をどうするか、という問題ではないのです。
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Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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