この国の郵便切手

この国郵便局のオンラインショップからは切手の購入が可能です。

現在は、こんなのを売り出し中です
心の闇を映し出すかのような、どんより暗い色調がこの国にピッタリ!
右下の建物はモスクだそうです。

切手


デザインはこの国で人気があるらしい男性アーティストの物。
彼にはダンサーのブラジル男性配偶者がおり、二人には養子がいます。
いかにも、伝統的な家族システムを軽視し破壊したがっているようにしか
見えないこの国が、好んでロールモデルとして絶賛、宣伝したがるタイプの
人物ですわ。
この国って、本当、共産主義がよっぽどお好きなんだわね・・・
伝統的家族崩壊に社会崩壊・・・
今日も共産主義的ユートピア実現に向かって、元気に張り切り中?

スポンサーサイト

この国の会社で働く面々

あー忙しい!忙しいっ
人手が全然足りない~~
人手が足りなくて仕事がなかなか終わらないから、
ウチの部署は人員増加の必要性があるわーっ
と言いつつ、毎日みんなでのんびりコーヒー飲みつつお喋り休憩を取り、
超忙しい~~~!仕事終わらない~!と大げさにのたまう、
この国人の働く面々。

休日出勤すると手当が出て日給が倍となる為、
計画的にわざと平日はのろのろして仕事を溜めておき、
仕事が間に合わないので!と休日出勤する技をしょっちゅう駆使すると
みられる常習犯が何人かいて頭が痛い、と困っている人事部の人

とある30代この国女性。
仕事で難しい事、分からない事は、すぐに上司に答えを聞いたり代わりにやってもらう、何でもおんぶにだっこ状態が何年間も続いていたある日、
人事異動で新しい上司が別の町の支社にいる別人に変更になった所、
分からない事があったらすぐに聞いたり、代わりにやってもらったりが出来なくなる・・・!私これからどうしたらいいの・・・?と、職場にて同部署の人たちの前で涙を流しメソメソ泣きながら言った

別の30代この国女性。
目標はマネジャーになる事。
といいつつ、人から言われない事はしようとしない積極性の無さだし、
自分のやりたくない事はしたくないらしい。
残業は悪い事、との認識


これらは体験者から聞いた話なんだけど、
ブーーって吹いちゃった。
面白すぎっ!

こういう働き方が一般的です!と言い切れるほどの経験はないのでそれはしないけれど、あー、この国ならよくありそうな話だね?とか、
同様の話を聞いた事がある!とか、この国人らしい(笑)などとは、この国で会社員経験がある人は思うんじゃないかしら?

ところがなぜか遠く離れた日本には、こういう出来事は伝わらないらしく、
労働者に優しい環境とか、無駄を省いた効率的で合理的な働き方
といった、美しく理想的な姿として、華麗なる変身を遂げて伝わっているらしいわね?

海外からも投票するわよ?

もうすぐ衆院選挙だわー
明日は公示日。誰がどこから候補者として出馬するのかしら?!

・衆議院小選挙区選出議員選挙 (自分の選挙区から出馬する候補者
・衆議院比例代表選出議員選挙 (自分が支持する政党

の二種類をそれぞれ選んで投票するのよね?

日本の投票日は10月22日(日)だけれど、海外在住者は
一足早く滞在国にて投票するのです。
この国では公示日の翌日、11日(水)から14日(土)が投票日(予定)。

危険度が益々高まる隣国から日本と日本人を守る事を、現在一番重要な事として取り組んでくれる政党がいいわ!じゃないと困るーーーっ!
ミサイル落ちたり、領土のっとりとか絶対イヤだからねっ?!
それ以外の問題は後回しになっても工夫と努力で何とか乗り切れるけれど、
国への侵略攻撃は、やられてしまったら終わりだもの・・・

日本大使館からも投票についてのお知らせメールが来ています!
以下コピペです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第48回衆議院総選挙における在外投票の実施について


第48回衆議院総選挙の在外投票が以下のとおり行われる予定です。

1.選挙の日程(予定)
○ 公示日   :平成29年10月10日(火)
○ 在外公館投票の開始日 :平成29年10月11日(水)
○ 日本国内の投票日   :平成29年10月22日(日)

2.投票できる方
在外選挙人証をお持ちの方
在外選挙人証は申請に基づいて交付されます。
申請手続きについて知りたい方は下記を参照ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/flow.html

3.投票方法     
「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。あなたにあった投票方法を知るには下記を参照ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote.html


「在外公館投票」
投票期日:10月11日(水)から10月14日(土)(予定) ※土曜日も含みます。
投票時間:午前9時30分から午後5時まで
投票場所:在スウェーデン日本国大使館投票所。他に,在外公館投票を実施する日本国大使館,総領事館及び領事事務所
(※その他の在外公館でも投票できますが,在外公館によって投票終了日が異なりますので,事前に投票を希望される在外公館に投票期間をご確認ください。)

持参すべき書類:(1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書


「郵便等投票」 
請求手続:登録されている選挙管理委員会に,請求書および選挙人証を送付します。
請求書は,在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか,下記の総務省ホームページからダウンロードしてください。

http://www.soumu.go.jp/senkyo/pdf/zaigai6_6.pdf

投票手続:選挙管理委員会から送られてきた投票用紙に記入し,国内投票日の10月22日(日)の投票所閉鎖時刻(原則午後8時)までに,選挙管理委員会に届くよう郵送します。


「日本国内における投票」
一時帰国した場合や,帰国後,国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は,在外選挙人証を提示して,下記(1)~(3)のいずれかの方法で投票できます。

【公示日の翌日から国内投票日の前日まで】
(1)期日前投票
 登録先の市区町村選挙管理委員会が指定した期日前投票所における投票。
(2)不在者投票
 在外選挙人名簿登録地以外の市区町村における投票。
【国内投票日当日】
(3)投票所における投票
登録先の選挙管理委員会が指定した投票所における投票。

日本国内における投票の詳細については,登録先の市区町村選挙管理委員会にお問い合わせください。

4.選挙公報・候補者情報
○公示後,選挙公報が各選挙管理委員会のホームページに掲載される予定です。外務省ホームページにもリンクを設けますので,御利用ください。
○候補者情報についても,公示後,リンクを設けますので御利用ください。

5.その他
○各選挙人が投票する衆議院の小選挙区は,在外選挙人証の表面に記載されていますが,平成
29年7月に区割り改定が行われたことにより,変更が生じている場合もありますので,あらかじめ各選挙人において確認願います。
※総務省:衆議院小選挙区の区割りの改訂等については下記を参照ください。

http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/shu_kuwari/shu_kuwari_3.html


○在スウェーデン日本国大使館
http://www.se.emb-japan.go.jp/
メールの配信を停止したい方は当館領事部にご連絡ください。

これが普通の事になっていくのかしら?

ニュースを見てみると、
日々こんな事件が起こっている様子ですわ・・・

テンスタで刃物事件(音声が出るので注意!)
本日の朝9時頃、ストックホルム県北西部のテンスタにて、
刃物で喉を切られた、80年代初めの生まれの男性が死亡。
目撃者によると、二人の男が立って殴りあっていて、
その内一人がその場から走り去った。
もう一名の男はその場に残り、喉から出血しているようだった。との事。
警察は、この事件は去年のリンケビーでのダブル殺人事件(?)に
関連している疑いがあると見ている。

バーガルモッセンで発砲
昨夜9時頃、ストックホルム県南部のバーガルモッセンにて、
二人の者が口論していた所、その内の一人が
銃を二発発砲し、車でその場から去った。
もう一名はその場に残っていたが怪我はしていない。

バーガルモッセンだけど・・・
画像検索すると、いかにもな風景が。
このアパートの感じだけで、住民の面々が何となく想像つくわ。
現地学校やサッカーチームの子供たちの集合写真は、
やはりというか、約半分は非白人。
テンスタも、良くない地域として知られている場所です。
約9割の住民が移民背景を持つとも言われています。

今の所ストックホルムでは、危ない地域は極一部なのだろうけれど、
そのうち安全な地域の方が極一部になったりしませんように・・・

あの国は医療がタダで素晴らしい~!が幻想だと気づく現実の姿

ある町の読み方と位置をネット検索していたら偶然たどり着いた、
この国在住の方のブログがあります。
この国で歯科医を目指して勉強中との事で、
医療に関する情報や体験談を書かれていて、勉強になりました

家族の方が急病となり、救急車を呼び救急病院へ行った際の体験談は、
とても臨場感が感じられ、この国のリアルな医療事情を
ちらっと垣間見ることが出来ると思います
私はこの国の救急病院へ行った事も救急車を利用した事も無いので、
もし行くとしたらこういう感じなのね~、と心の準備が出来ました

この国に関する事は、たいてい何かと大げさに美化して語られがち。
学会など1週間程度の短期滞在だけで、この国の医療は素晴らしい~
とにかくべた褒めで欠点など無いかのように言い切る医療関係者も
中にはいますが、それが幻想だという事が、
実際に病院にお世話になった人の体験談を読むと分かります。

ブログ主さんのお住まいはストックホルム県フッディンゲ市との事ですが、
あまり良い地域ではないと言われている場所です。
なので、病院での光景や出来事は、そういった環境も若干は関係しているかと思いますが、基本的に全国的な現象だと捉えても差し支えない内容だと思います。
幻想を抱いている人は、ちょっとショック受けちゃうかもしれないわね?

体験談が書かれているブログは以下のものです。
タンドレーカレinスウェーデン
救急へ行った話。
プロフィール

Bra

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR