在住者にはバレちゃう本音

銀行の人(中年この国女性)と話をした時の事、
アメリカのイランに対する経済制裁(かなり厳しい)について
話題になったのですが、彼女は、
(アメリカが世界で)力を持ちすぎているのが問題なのよね~。
と苦々しい表情とうんざり感のある口調で言い、
いたいけな被害者様のイランに同情的、といった口ぶり。
政府が悪いのよ、政府が。人々は悪くないのよ…とも言っていました。
片方の国または両国の政府を指していたのかが気になったけれど、
そうそう、政府がね~、と言って、あいまいなまま流しておくことに。
核だのミサイルだのって話をする雰囲気でもなかったし・・・
それにこの国って北朝鮮フレンドリーでもあるしね?
あと、我が街のインド人ってゲストワーカーなの?と怪訝な表情で
ヒソヒソ話風に質問してきたけれど、やっぱり貧国外国人が付近にいると、
ちゃんと合法移民なのか、短期労働者なのかとか、福祉にたかったりして
いないかなどが気になるのかしらね~、と改めて思ったわ。

こちらの大工関係や農業の作業員には、EU貧国人の労働者がいるのよね。
雇用形態が分からないのだけれど、貧国現地に提携会社があり、そこでその国の適正賃金(この国よりずっと安価)で雇われた人をこの国へ派遣させているとかで、安く利用しているのだろうと思います。
この国人みたいに、労働者の人権が~、とか、義務はロクに負わずに権利権利!と主張、みたいな面倒な事はしないだろうし、人件費も安くて済むし、
残業もするだろうし、便利で使い勝手が良いのだろうな~。
口コミサイトにて評価の低い会社のコメントを読むと、あの会社に依頼したら、この国言語も英語も出来ない作業員が来た、と不満の書き込みも見られます。
ある会社は価格が馬鹿高いかわりに、わが社の作業員は全員この国人です
だから高いのです(その代り安心でしょ?)みたいな営業をしています。
こういう本音を知ってしまうと、人間は皆同じ~、国籍も人種も関係ない~、平等社会~、というこの国が頑張って築き上げた美しい自己ブランディングが、あら、やっぱり建前だけじゃないの~?消費者は正直よね?と、面白い程いともあっさりと崩れますわね
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この国の天敵って?

この国が天敵として見る相手とは一体何なのかしら?
思い当たる相手をかなり好き勝手に書いてみる事に
単なる私の妄想劇場だから、退屈で眠くなるかもだけれど・・・
私はこの国(人)に対してこういった印象が強いのよね~。

この国(人)の天敵とは・・・
社会主義・共産主義的ではない国と人
資本主義色が強い国と人
アメリカと日本とイスラエル
裕福な国と人
国防意識が高い人
優れた奥深い伝統、文化があり歴史を感じさせる先進国
社会的に地位が高いイメージのある勤務先や職業(現在でも過去でも)
での勤務経験がある先進国人
趣味が美術館巡りやオペラ鑑賞など、優雅さと知性を感じさせるものな人
ピアノ、フルートなどでクラシック音楽の演奏が出来る人
バックパッカー的や団体向けや激安ツアーではない海外旅行経験が豊富な人
社会的地位が高い人
自分よりも知識や経験があると思える人
自分よりも裕福だと思える人
自分よりも恵まれていると思える人
自分よりも出自が良いと思える人
憐みの感情をそそってくれない人(←最強の天敵

これらの全部が当てはまる人は天敵中の天敵だからお気をつけて
この国の社会や人とはなるべく関わらないのが賢い選択
あくまでも個人的な意見だけれどね

[悲報] ラジオが乗っ取られる

本日午前、マルメのラジオ局がのっとられ、
30分ほどISのリクルートソングが流れたとのこと。

昼も~夜も~アラーのために戦う兵士~♪みたいな歌が、
この国のラジオから流れたわけ・・・

正義の味方ごっこ?が好きな人たち

入り口前に物乞いがいるのが普通となりつつある我が街のスーパーが、
いつも物乞いの座る場所に、草花を植えた大きな箱を設置しました。

食品を扱う店の入り口に不潔感が漂うのは好ましくないものね。
お客さんに気持ち良く来店してもらいたい、という店の取り組みだと思い
前向きな姿勢を喜ばしく感じていました。
同時に、物乞いの人権がー!と発狂する人もいるかもね?と苦笑して
いたんだけれども。

そうしたら、やっぱりいたのよ?
発狂したのが。
あのスーパーの不買運動しましょー!と立ち上がった人々が。
スーパーの敷地内では、何をどこに置くかは店側が決めて良い事なのに、
それがわからない人々がね。
あれって、自称・人権意識が高い人、なのかしら?

だったら自分ちの玄関前で物乞いをやらせてあげたらいいだけの事だわ?
自分の敷地なんだから好きにやれるでしょ?
でも、それだけは絶対イヤだから決してしないのでしょうけれどね。

物乞いもなかなかしぶとくて、今度は草花の箱の前に陣取って座るように。
すごく不自然な位置に見えるけれど、全然気にならないみたいだわ。

やっぱりイブラヒム

先週ヴェステルオースで警察官の自宅が銃撃された事件の
容疑者が判明!イブラヒム・バドラという名の中東系です。
11/1時点では本人は容疑を否認中との事。(コチラ)
事件後、フラッシュバックというこの国のネットフォーラム上にて、
300件以上にのぼる投稿の中に、犯人はあいつじゃないか?
こいつじゃないか?といくつか候補名があがっていたのだけれど、
その内の一人がイブラヒムでした。

大手メディアでは相変わらず「20代の男」という曖昧な表現ですが、
オルタナティブ・メディアというのかしら?
大手が報道しない事件の詳細を伝えるニュースサイトでは、
容疑者の顔写真と本名が掲載され、コメント欄には、両親がレバノン出身とシリア出身で、本人はこの国生まれ、という情報もありました。
また、この国の銃撃事件の10件中9件は移民が関わるものだそうです。
コチラ

今ちらっと大手アフトンブラデットのネットニュースを見たら、
ちょっと前の今夜10時にリンケビーにマシンガンで武装した二名の覆面男が
現れたとのこと。ヘリコプターが低空飛行で捜索中。
警察は現時点ではその件についてコメントしない事を選択。

移民背景の住民が約9割を占めるリンケビーの事だから、
覆面男はきっと移民背景なんだろうな~。
それにしても本当この国は、マシンガンが広く流通している様子だわ?
絶対こんな状況おかしいって思うけれども・・・
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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