もう暖房?

そういえばもう暖房が入っているんです。先週の初めには入っていたかしら?
8月も中旬過ぎると、とてもじゃないけれど寒くて寒くて夏服なんか着ていられません。
去年は暖房入るのがもうちょっと遅かったような気がしたけれど、気のせいかしら。
暖房すると空気が乾燥するので、肌はかさつくし、のどは息がしづらいし、
あまり暖房は好きじゃないけれど、この季節、朝晩は10度以下ですからね。
そんな暖房生活は来年の6月中旬くらいまで続くでしょう。
ということは、1年のうち約10カ月は暖房生活ということに
ほぼ1年中・・・?
長いわ~。まぁしょうがないんですけれどね。
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靴箱不毛地帯

スウェーデンで家具をそろえる際にとても困ったのが、
どこの店に行っても、玄関に置くのにちょうどいい靴箱(下駄箱)が売っていない事
囲いのないシューズラックばかり売られているのです。
靴を縦にして収納するタイプの靴箱はありましたが、
あれだとサイズやデザインによっては収まりきらないし、
型崩れや痛みが心配だから使いたくないのですよね。やっぱり靴は平置きしたいし。

でも何軒お店を見て回ってもちゃんとした平置き靴箱がどこにも売っておらず、
仕方がないので、タテ収納よりはましかと思い、渋々シューズラックを買う事にしましたが、
やっぱり囲いが無いからホコリをかぶってしまうし、見た目もダサくてとってもイヤ!
みんなはちゃんとした靴箱は欲しくないのかしら?
あんなダサいシューズラックで妥協しちゃっているわけ?
ありえないわよね・・・・・
ちゃんとした靴箱が普通に売られていないなんて

スウェーデンのピザ屋さん

スウェーデンでピザ屋といえば・・・・・
北から南まで至る所にある「ケバブ&ピザ」の店が真っ先に頭に浮かぶはず
我が街も飲食店と言えばケバブ&ピザ店ばかりです。
ちなみに、お店の運営をしたり調理をしているのは、我が街ではクルド系の人が多いです。
(クルド系のトルコ人、クルド系のシリア人など)
きっと他の街でも大抵そうではないかと思います。
そして思うに、彼らはイタリアのピザは食べたことがなくて、見よう見まねで、
又はネットでレシピを調べたりして、大体こんな感じでしょ~?
という感覚で作っているっぽいです。味も特にこだわりとかは無いであろうお味で、
ケバブ用のスパイスが振りかけられて、ちょっと中近東風だったりします。(お店にもよるのかもですが)
値段は1枚69~99krの事が多いです。トッピングが増えると高くなります。
トッピングの内容もちょっと変わっていて、バナナとかパイナップルとか、ケバブとかフレンチフライとか、
カレーとかケバブソースといった独特な珍しいものがあります。
お店の名前は何故かたいてい、GenovaとかRomaといった
イタリアの都市の名前がつけられています。(この点は偽日本料理レストランと似てるわね~

もし日本にこの手のお店があったら、多分ほとんどお客さんが来ないだろうな~と思うのですが、
スウェーデンでは結構この手のお店はお客さんが入っているみたいです。
スウェーデン人や中近東の人たちはこういうピザが好みなのかしらね?

秋冬気分なこの頃

8月も中旬を過ぎると、スウェーデンは全国的にもう秋冬シーズンに入ったなと感じます。
最高気温も15度前後にしかならず、夜は10度以下になるほど、ぐーっと寒くなりました。
服装もほとんどの人は長袖のジャケット着用です。
思えば7月中~下旬には25~30度の日が何日もあって、珍しく夏の気分が味わえた年でした。
短すぎる期間だったけれど、夏服が普通に着られたし
あぁ、それにしても短い夏気分だったわ~。無いよりはずーっとましですけどね

スウェーデン人によると今年は「猛暑」だったらしいです。
新聞にも、Stekhett! Extrem värmt! なんていう見出しが見かけられて、
たった25~30度とはいえ、スウェーデン人にとっては馴染みの無い高すぎる気温だったようです。
だって例年は最高20度ちょっとくらいにしかなりませんものね。

来年も今年並みに気温が上がって欲しいわ
さらに9月初め位まで高めの気温が継続して欲しいものだわ

スウェーデンで大規模な森林火災発生!

先週の木曜日、スウェーデンの中部の森林で火災が発生し、現在も燃え続けて被害が拡大中です。
5千~1万ヘクタールという規模の大きさや煙のすごさゆえ、消火活動がままならず、
数週間、数か月間に渡り、燃え続ける可能性があるという事です。
付近の街(村?)の人々も続々と避難し始めています。
風向きにもよりますが、ノルウェーへも煙臭さが届いているほどの大きな火災です。
ヨーロッパの国々でもニュースになっていますね。

ここの所例年よりも気温が高め(最高気温が25~30度くらい)で晴れの日が多く、
森林地帯もきっと乾燥していたんでしょうね。
そういえばあの、気温30度での猛暑注意報は、熱射病の方ではなく、火災注意という意味だったのかも。
ちなみに火災の原因はまだ不明のようですが、誰か(森林で働く業者の人など)が何気なく
ポイっと捨てたタバコが、風に吹かれて乾燥した木や草に燃え移ったんじゃないかと
いう気がするのだけどね。
森林にはゴミ箱なんて無いものだから、そこら辺に適当に投げ捨てて立ち去る・・・・・
(ゴミ箱があっても、そこら辺に捨てる人がやたらと多いけど)
普段のスウェーデン人たちの行動を見ていると、とってもありえるわ?
でもこんなに火事が大規模だと、もう原因究明なんてほぼ無理なんじゃないかしら?

付近に住む人々のみならず、牛などの家畜も避難しなくてはならなくなり、
大変な事になっています。
森に住んでいたオオカミが、火災のため外に出てきて牧場の羊を食べてしまったり、
なんていう被害も出ています。
その他のたくさんの森の動物たちも犠牲になってしまうのでしょう。

どうやら燃え尽きるのを待つしかないらしいけれど、早く火事が収まりますように。
本当、火の用心ですね。
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Bra

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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