日光不足が及ぼす体調の悪さ

10月ももうすぐ終わりますが、今月はほぼ毎日曇り&雨の日々で
たま~に太陽が顔を出す程度。
つまり、一か月間ほとんど日光に当たってないという事・・・・・
おまけに日の出、日の入り時間も急速に変化し激減して、
なんと日の出から日の入りまでの長さが既にたった7.5時間位しか無い!
これからもっと激減するんですけれどね・・・・・

そうなると体調にも変化が現れるのです。
よくある体調不良の例として、
疲れやすくてだるい。
1日中眠さが抜けない。
やる気が出ない。
集中力低下。
うつな気分になる。
腰痛や、肩がこる。
骨や歯が弱くなり、骨折、虫歯になりやすくなる。
(↑私はスウェーデンに来て1年後頃、治療済みの歯が急に立て続けに何本も欠けてしまい、
一体何事かとビックリするやら、治療費の高さ(1本につき2~3万円位)に青ざめるやらで大変でした。)

日光不足が深刻化する10月以降にこういった症状が現れる人は、
日光に当たらない事によってビタミンD不足になっている可能性が強いです。
ビタミンDが不足すると上記のような事が起こりがちなのです。
私はビタミンD剤や、ビタミンDが人工的に配合されている食品(ヨーグルトやシリアル)を
取るようにしたところ、症状が軽くなりました。

この季節、そしてこれから、日光不足が原因の健康問題を抱える人けっこういるんじゃないかしら?
スウェーデンなど、地球のかなり北部に住み、1年の半分近くは太陽不足の暗い時期を
過ごさざるを得ない人は、こういった日光不足による体調不良対策をする事が重要です
暗い時期はまだまだ長いですからね。

これからもっと暗くなるのね・・・と思うとそれだけでも体調が悪くなりそうな私ですが、
その対策としては、「海外旅行」の予定を入れる事にしています。
このどんより暗い地域から少しの期間だけでも離れられる!!!と思うと
だいぶ気分が軽くなります。
スウェーデンにはない、文化や芸術などにちょこっと触れてみるのもとてもいい刺激になりますし。
スウェーデンは、貧しい農村文化やおばあちゃんの質素な手作り的なものくらいしかないですから。
海外だとそういった物プラス唸るような洗練された文化や芸術も同時に存在していますからね
旅行が嫌いでない人には、たとえ短期間でも海外へ避難する事をお勧めします

ビタミンDに関するまとめサイト 
紫外線でビタミンDが作られる
気になる人はもっと色々調べてみましょう!
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スウェーデンの王子が来年結婚の予定!

これまでにも、スーパーのレジ近くに置かれた安いゴシップ誌の表紙に掲載された
スウェーデン王子と彼女の写真を何度か見かけた事はあり、
どんな人かはよく知らないけれど、あぁ彼女がいるんだぐらいに思っていましたが、
ニュースで彼らが婚約した事を知りました。おめでたい

ニュースの見出しの所、てっきり「お相手は元トップモデル」かと思って読み進んでいたら、
トップモデルではなくて、トップレスモデルと書かれていました・・・・・。大きな違いですよね
グラビアモデルみたいな感じなのかしら?

王子のお相手はトップレスモデル・・・・・
なんともスウェーデンらしい組み合わせ

スウェーデンのさえない中年や老人と(娘か孫の年代の)タイ女性の組み合わせも
大変スウェーデンらしい組み合わせなのですが、
王子も全然負けてない趣味の悪さが・・・

その女性、王子との交際が発覚したら、早速南アフリカで子どもの権利を支援する
非営利団体「プロジェクト・プレイグラウンド」を設立して、
肩書を、トップレスモデル→慈善活動家、と素早く塗り替えるところもなかなか
なんだか慈善活動が、見栄えを良くする為のイメージ戦略の道具として使われてしまって
いるところが、「よくありがちなパターン」だと思いつつも、
たとえイメージアップの為の飾りとしてでも、慈善事業が南アフリカで行われ、
それによって救われたり喜ぶ人々がいるのであれば、
たとえイメージアップの道具として作られた慈善事業でも、あったほうがずっと良いですね
特に彼女自身は活動をしている訳では無い様に見えますが、
実際にはほとんど手は出していなくても、もし資金援助などしているならば、
無いよりはずっと良いですよね

それはそうと、結婚式までには、あの歯並びを何とかしたほうがいいと思う。下品だしなんか汚らしいわ。

男女同数?過剰な性別重視

国会議員の男女数が同数またはほぼ同数という事に
なぜか過剰に反応して、やけに称賛する人が中にはいるみたいですが・・・・・

ただ単純に物理的に男女(ほぼ)同数なだけって事の何がそんなに大事なのかしらワルツ踊る訳でもなし・・・
とっても不思議に思います。

男女の頭数を同数にする事にこだわるよりも、性別はちょっと横に置いておいて、
能力、中身で判断するべきなんじゃないかしら。
(個人的には、性別重視よりも、色んな年代や立場の人がいるといいかも?と思います。)

男女同数。
ハッキリ言って、たいして重要じゃないわ。

ささいな事(性別)にとらわれ過ぎて、
木を見て森を見ない、って正にこういう事かしらね。

最近気になるアイテム

ユ●クロから通常ヒートテックの1.5倍の保温性があるという
エクストラウォームのシリーズが発売されています。
生地に厚みをもたせ、裏側は起毛加工されているとのことで暖かそう
もうこちらは真冬並みに寒いせいか、ついこういったモノに目がいってしまうわ。

それにしても、今週もずっと曇り&雨のどんよりな日々が続いていて疲れるわ~。
天気予報によると来週も、まさかの毎日曇り
でも、”数時間だけ時々晴れ”になるらしい日がたった数日でもあるのがせめてもの救いかしら

スウェーデン人と外国人の間の壁

実は、スウェーデン人は外国人フレンドリーな人々ではありません

ただ、政府が、移民の受け入れを歓迎する、みたいな形をとっているので
もしかしたら、スウェーデン人は外国人フレンドリーなんだね!と
誤解されているかもしれませんが・・・・・

そしてそういう態度を外国人差別とか人種差別と呼ぶ人も中にはいるかもしれません。
私はこれを「壁」と呼びますが、基本スウェーデン人は外国人に対して
皆とても分厚い壁を築いています。
しかし、世間体や自分のイメージ悪化を気にして、こういう感情はひたすら隠し通しています。
人前では、相手に失礼に当たらない程度の態度を取っています。
なので、外国人が表立って暴力や酷い嫌がらせを受けることはほぼ無いと思います。
彼らはそういう積極的な外国人拒否の仕方はせずに、消極的な方法を取るのです。
交流を避ける、存在を無視する、などの方法ですね。
会社の人事が、送られてきたCV(履歴書)に書かれた外国人風の名前を見て、
もうそれだけで不採用決定、というのはスウェーデンでは非常に有名な話です

スウェーデンには中東・アフリカ系の外国人が非常に多く住んでいるのですが、
彼らの職種は極端に偏っています。
男性はタクシー運転手や、彼らのお国料理店や食材店、キオスクの店員、
女性は清掃人、老人介助、というのが彼らのお決まりの仕事です。
まるで、「外国人というのは、私たちの国で下働きをする階層の人たち」というように
扱っているように見えて、奇妙さを感じます。
ヨーロッパ諸国では、割と人種の違う外国人も、ショッピングセンターや、
(お国料理以外の)一般的なレストランや、大手ホテルのフロント係などで、
現地ヨーロッパ人と一緒に肩を並べて働いているのを見かけますが
スウェーデンではほぼ無いですね・・・・・
こういった事からも、スウェーデン人の築く壁がものすごく分厚い事がよくわかります。
とある北欧地域の一国から仕事でスウェーデンへ引っ越してきた人も、「数年間住んでいたけれど
スウェーデン人の友人は一人も居なかった。」と言っていました。

まぁ、ヨーロッパ諸国の方が外国人嫌いな人はその感情を積極的な方法で表現する人は多く見えるし、
あと、一緒に肩を並べて働いてはいても、心の中では分厚い壁を築いている
という可能性も無きにしも非ずですが、まだ一緒に働く環境があるだけでも
壁が薄いと思います。
スウェーデン人はそれさえも出来るだけ避けようとしますからね・・・・・
スウェーデンは外国人は多いけれど、国際化社会は成り立っていません

以上、こちらで知り合った数十人の外国人との会話から得た情報と、
私が客観的にスウェーデンの日常風景を見て感じた事でした
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Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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