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Metroの記事から
コメント欄も結構盛り上がっているみたいです。

No Border, No Nation

No Border, No Nation
これはスロベニアでの、大量の難民の違法入国に反対する集会の
参加者の一人が掲げていたボードに書かれていた言葉。
ハンガリーが国境警備を強化するにつれて、
今後さらにスロベニア経由でドイツを目指す人が増えるのでしょう。

それにしても、欧州地域はとうとうこんな言葉を掲げないと
いけないような状況になってしまったのね?
と現実に起こっている事なのになんだか信じ難い気持ちになり、
ぼーっと他人事のようにその写真を眺めてしまいました。

新聞、ニュース、街頭などで、
難民歓迎!というメッセージが発せられていますが、
どうしてもこれが、市民を洗脳するための手段としか
見えてこないのです。

ドイツのメルケル首相も歓迎とかって言っていたっけ・・・・・
欧州全体なのですが特にドイツは過去のナチス政権のトラウマで、
ナチスと呼ばれることに人一倍神経質になってしまって
無理に寛容にしているように思えてしまいます。
ドイツ南部の保守政党は、そんなドイツの保守政党に納得いかず、
ハンガリーの方に賛同で、同じドイツの保守同士が仲間割れかと
囁かれています。
ここ一週間ほど毎日1万人前後がドイツにやって来る中で、
ついに日曜夜7時から国境を一時封鎖する事にしたらしいですが。

外出先にてメトロという新聞で、スウェーデンは難民予算を増額、
という見出しを見かけ、ネットで関連記事を探してみたところ
色々ありました。
難民は住みたい街を自分で選んで住むとか、
難民を引き取った市は難民1人当たり今より50%増額した予算
(一人当たり83,100krから125,000krへ増額)
を支給などという来年度の予算案が提案中らしいです。
そのお金の出所は???
きっと、収入が平均&平均以上の人限定で所得税アップで決まり
という事になるのでしょうね
それを平等社会だと言い張る人々の気がしれないわ

アラブからの津波に襲われた欧州地域

可哀想な人を助けようとする、正義の味方
まるで聖人のような素晴らしい人格者、それは私
といった風に、すっかり自己陶酔しきっている欧州人がメディアに露出中?

数日前には、デンマークに不法入国したシリア人親子を
自宅に泊め、その後彼らを自分の車に乗せ、
国境を越えスウェーデンへ連れて行った、
デンマーク人(?)女性がいて、それを感動的な美談の様に
取り上げていたスウェーデンのニュースに驚きました。
この23歳のデンマーク女性のした事は、
密入国の手伝い (human trafficking) で違法行為です。
デンマークの警察に捕まり3000DKKの罰金が科せられたとの事。
それでもなお彼女は、もっと多くのシリア人とソマリア人を
スウェーデンのマルメへ連れて行く事は止めないそうで、
「これが違法だってことはわかっている。」
「でも彼らにもいい生活を送る資格はあるわ。」
と語っています。
また、ニュース記事の中には、下記の様な記述も。
デンマークに7年住むクルド系イラク人は、
「彼らも同じ人間です。彼らは言葉がわからないし、
食べ物も、お金も、住む所も必要なんです。
僕は2、3人の難民を夜ウチに泊めてあげられる。」

こういう、先に移住した外国人たちが、
新たにやってくる不法入国外国人の欧州移住を手伝っている模様です。
なんだかもう、ぐっちゃぐちゃの、しっちゃかめっちゃか。
エンドレスで毎日毎日数千人の人々が、
あちこちにゴミを散らかしつつやって来る恐怖・・・・・
あの笑顔とピースサインで手を振りつつ、
入国手続きなんか関係ねぇ~
自分の住みたい国に勝手に行くからヨロシク
な感じで堂々とやって来る彼らがコワイ。
ナチスと呼ばれることが怖いのか、
コントロール不可能に見える欧州各国

法律も、みんなで破れば、怖くない
目指せドイツか、北欧移住
って感じになっちゃってます。

参考ニュースはコチラ

外国人の握るスウェーデンのSushiもどき

とある街で新鮮な魚を売っているらしき看板を掲げるお店を発見。
何が売られているのかとちょっと期待しつつ店内へ入ると、
くたっとしたサーモンと若干しなび気味のタラが
憐れみを誘う姿でカウンターに陳列されていました。
あ~あ、やっぱり・・・・・。
スウェーデンで新鮮な魚っていうのは「冷凍ではない」という意味でしかない。
そんな事はとっくにわかっていたはずなのに。
そしてその店、お寿司も売っていたのです。
ちょうど持ち帰り用お寿司セットの注文を受けたようで、
アジア系の女性が、お客さんであるスウェーデン人家族が待つ
目の前のカウンター内でお寿司を握り中。
おそらく日本に来たことも、本当のお寿司を食べた事もないであろう
アジア系女性がどんなお寿司を握るのか気になり見ていると、
まず、おにぎりの様にシャリを両手で丸めて、
その上に薄いサーモンを親指と人差し指でつまんでヒラリと載せ、
ぺたぺたっと上から押しつけて固定し、
形を整えてから容器に詰める。

握りしめられたシャリ、固そうだし・・・・・
ネタはスモークサーモンみたいに薄っぺらいサーモンばかりだし・・・・・

スウェーデン人たちはそれで満足しているみたいだから
別にいいんだけれど・・・・・
やっぱりアレは「Sushi」じゃなくて「生魚載せライスボール」
という名で売っていただきたいと思ってしまいました。

今一番熱いニュースは難民?不法入国者?の事

津波の様にギリシャ押し寄せてきた、トルコ経由の不法入国者たちですが、
ギリシャを通過し、警察や軍隊が入国を防ぐもそれを無視して
マケドニア、セルビア、そしてハンガリー入国を突破。
現在ブダペスト駅周辺や駅構内は、
勝手にたくさんテントを張ったりして、
野宿をしている数千人の人々で溢れています。
TVで見る限り、周囲はゴミが散らかり大変不潔な状態です。
トイレはどうしているのでしょう?
ハンガリーの警察が、プラットフォームにたむろっている不法入国者へ
食べ物やペットボトル入りの水を差し入れていますが、
彼らはせっかく貰ったその食べ物や水を、線路へ放り投げたり、
足で蹴飛ばしたりして、捨てています。
なぜかというと、彼らは「危険地帯から安全な場所へと命からがら逃げてきた難民」だそうなのですが、安全でなおかつ無料で衣食住や、
医療を提供してくれる親切なハンガリーの好意に対して、
ハンガリーに住むなんて嫌だ!と拒否をしているからです。
彼らはドイツに住みたいそうで、「I want Germany」とか書いた紙を
掲げたりしています。
ハンガリーはドイツと比べると貧しいので、どうやら不満らしいです。
ハンガリーじゃなくて、ドイツじゃなきゃイヤ!と
ハンガーストライキまでし始めました。
本日、数千名ともいわれる彼ら不法入国者?移民?は
徒歩でオーストリアを目指し出発しました。
高速道路を大勢で群れて歩く彼ら。
たとえ違法行為でも、あまりにも人数が多いと、
警察や軍隊でもどうにも出来なくなってしまうのですね。
もし私がハンガリー人だったらどう思ってしまうのかしら・・・・・
せっかく差し入れた食べ物や水を放り捨てられたら?
サポートを申し出ているのに、こんな国に住むのはイヤだと喚かれたら?
彼らが求めているのは「救いの手」?
それとも「オイシイ生活」?
だんだんと彼らの本心と隠された欲が見え始めてきている気がします。
単純に「かわいそう」といった言葉だけで片づけられるような
キレイゴトって訳にはいかなさそう。
数か月後には、今日TVで見た彼らがスウェーデンに上陸しているかも?
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Bra

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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