気温0℃になる季節

昨日朝の気温は、0℃でした。
吐く息は白く、まだ緑の芝生にも霜が降りて真っ白、
凍りついた車のフロントガラスをコリコリと削っている人。
まだポプラや栗の木の紅葉も始まってはおらず、
バラやヒマワリが最後のひと踏ん張りで咲いているのを見かけるのに。

10月に入るか入らないかのこの時期は、
朝はいきなり寒くなるけれど、
昼間になると10℃程度にはなるのはよくある事。
今朝は一応プラスの気温だったけれど
日本だったら12月のような感じかしら。
もう、しっかりと冬服の準備をしないといけないよ、
っていうサインなのかもしれません。
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スウェーデンの学校の授業で、遺書を書く練習

名前は伏せられているけれど、スウェーデンのとある学校で、
13歳の生徒たちが授業中に先生から、
遺書を書くように言われました。

生徒の話によると授業内で、
人生を終わらせたいと思っている少女の物語の
オーディオブックを聞き、その後、
物語の中に出てくる少女の母親へ対して、
少女の自殺願望は彼女の母のせいではない、という内容の
手紙を(少女の立場になり)書くように言われ、
遺書を書くのが難しいと感じた場合は、
自分の母親の事を思い浮かべて書いてみるように、
と推奨されたとの事です。

子供たちからその話を聞いた親たちは怒り、
不満と反対の声を上げています。

それに対し児童教育協議会代表は、
これは有名な教科書に載せられている課題であるのに、
そんな受け止められ方をされて残念に思う、
と語っています。

記事は>コチラ (The local)

以前から思っていたけれど・・・・・
スウェーデンの学校ってこういう、
どんより暗い内容の物語を取り上げがち。
図書館のスウェーデン語初心者向けの本も
こういう内容の本ばかりでゲンナリしていたものです。
なぜこのような内容の物ばかり好んで取り上げたがるのか
とても理解に苦しむのですが、
それがスウェーデン人独特のセンスなのでしょうね。

SDとの協力を・・・

センターパーティの Fredrik Federleyは
SDとの協力を進める意向と語っています。
Sは、そんなの無茶で馬鹿げている、
SDは政治的話し合いに入るべきではない、との事。

でも、他の欧州の国々と同様に、
スウェーデンでも移民排除政党の人気が上昇中の今、
民主主義の国ならば彼らを無視する事は出来ないのは当然。
今後彼らと関わる事によって彼らの暴走に歯止めをかける効果が
あるかもしれないし。
人気があるのには何らかの理由があるのでしょうから、
そこは素通りできないポイントだと思うわ。
気に食わない政党は、いくら国民から多く支持を得ていても
無視して村八分にしてやる、というSの方が間違っている。
見たくない現実から目をそらして、無かった事にするなんて無理な話よね。

ニュースはコチラ(SVT)

密入国業者

今週も毎日着々と難民?不法入国移民?が欧州の国々へやってきています。
その数は1日に数千人とも1万人前後とも言われています。(場所と日により入国数が変わる)
多くの人々は、密入国業者の手により違法に欧州へ入国をしています。

そりゃあ、罪が軽かったり(刑務所にたった数カ月とか)
ボロ儲け(1日1~2万ドル)の仕事があれば、
そんなオイシイ仕事に飛びつかない訳がないし・・・・・
今の所ドラッグや武器の密輸よりもイイ仕事になっているのかも。

密入国者が、スウェーデンの警察に路上で発見された際の
現場の映像をニュースで流していたので添付します。
下記はニュース記事内容を私が素人的意訳したものです。
変な個所があったらお知らせいただけるとありがたいです。

スウェーデンで密入国業者の起訴の数が減少
スウェーデンへの難民の流入は増えているにも関わらず、
密入国業者が犯罪行為で起訴される数は減少している。
TV4ニュースの調査では、密入国業者の起訴の数は
近年徐々に減少してきている。
昨年は17名が起訴され、警察は、密入国業者が罰せられるリスクは
非常に低いと語っている。

参考記事と映像はコチラ(TV4)

ワタクシ、シリア人ですが何か?

何千人もの不法入国移民?難民?がノンストップで
次から次へと欧州地域に日々上陸中ですが、
色々な国からやってきているはずの彼らが、
なんと自称シリア人だらけに
見た目からしてどう見てもアフリカ人でも自称「シリア人」。
これは、シリア人は難民認定されるけれど、他の国の人は無理、
という話が彼らの間で広まり、
トルコやセルビアなどの国にある、偽造パスポート販売業者や
偽造パスポート製造工場などのサポートもあり、
爆発的に偽造シリアパスポートが移民の間で広ったせいで、
誰もかれもが自称シリア人になってしまった模様です。

あの手この手で、絶対にあきらめないその不屈の精神、
そんな欧州の人々に欠けているモノを持つ彼らが、
将来欧州を支配しアラブ化していくのかしら?
と思わずにはいられませんでした。

数日前は、セルビア、ハンガリー間の国境に設置された鉄の柵のドアを、
狂ったようにガンガン蹴りまくって、ついには破壊して、
奇声を発して狂喜乱舞する彼らの姿の映像を見ました・・・・・
怖すぎる・・・・・
難民歓迎とか本当にいいの・・・?
荷物のチェックもしていないみたいだけれど本当に大丈夫なの・・・?
違法行為をする危険な人たちは、ちゃんと武力で取り締まってほしい、
そんなごく当たり前の要望も、多くの欧州の国々では、
大いに幅を利かせている社会主義や共産主義の人たちにより、
お決まりの「ナチス」とか「差別」という言葉で激しく批判や罵倒をされ、
私生活に支障を及ぼす程の被害を受ける事となるので、
人々は大きな声で言えないおかしな状況なのです。(陰ではコソコソ言っているはずだけど)

スウェーデンは北の端っこだし、
あの辺りから離れているから今の所静かだけれど、
これからジワジワやってくると思うし、
欧州大陸に旅行に行きたいけれどもあんな状況だと行きづらいし、
スウェーデン生活、だんだん不安が増して、
コワイな~、1人で外出したくないな~、と益々思うこの頃です。
初めて辺鄙な北の端っこ国でまだ良かったかも、と思ったわ。
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Bra

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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