昨夜、ストックホルム中心で爆発が

昨日の夜6時半頃、ストックホルム中心のÖstermalm(ウステルマルム)にあるショッピングセンター付近で爆発が起こりました。

夜のTVニュースは現場からの生中継になり、
目撃者のインタビューをしたり、警察の捜査活動について知らせたり、
ネットのニュースサイトもその事件の事で持ちっきりでした。

爆発は、白い光線が光り、窓が振動するほどの大きな爆発音で、
外ではあちこちから人々が出てきて逃げまどう姿が見られ、
道にはガラスの破片が散らかっている有様だという情報です。
幸い負傷者は出ていないという事です。
警察はショッピングセンター付近に駐車された窓ガラスの割れた車も
捜査しました。窓ガラス破損の原因は、爆発時に飛んできた物により
壊されたとみています。
この爆発がテロなどの事件なのか、事故(ガスや電気?)なのか
不明との事でした。

事件後すぐじゃ、まだ詳細はわからないわよね、と思い、
その晩はニュースをチェックするのはやめる事にしました。

爆発の翌日である今日は、今のところまだ詳しい情報は
発表されていないです。
日本にもまだストックホルムで爆発の情報は届いていないみたいですね。
明日になれば、もっと詳しい事がわかるのではないでしょうか。

ロイター 
aftonbladet(映像あり)
スポンサーサイト

週末のスウェーデンの新聞、TV

スウェーデンの新聞、TVは残念ながらけっこうな赤い主義・・・・・
左翼系ジャーナリストによる偏り過ぎた内容ばかりで、
わかってはいても本当に酷いと思う事しばしばです。

ギリシャで中東からゴムボートでやって来る人々を
救助しているギリシャ人の事を
「ノーベル平和賞にノミネート!」
などと書いているスウェーデンの新聞。(調べたら英、米その他の新聞でも・・・)
去年は、メルケル首相が受賞か?みたいな噂が一時あったりと、
ノーベル平和賞の価値は、ラジー賞とたいして変わらなくなってしまいました。
難民ネガティブイメージのもみ消しや、批判の封じ込めの手段として、
特殊移民流入の件が有名な平和賞を受賞する必要がある、という考えでもあるのかもしれません。
去年の「難民歓迎!」に続く、偽善と建前のお祭り再開ですわよね?

そういえばスウェーデンでのノーベル賞関連のニュースは、
王室の女性達が今年は其々こんなドレスを着ていました!とか、
晩餐会の食事の内容はこんなのでした、みたいな事ばかりに、
焦点を当て過ぎたものが多くて退屈でしたっけ。
でも国民がそういう内容を求めているのなら仕方がないですよね。

日曜夜のTVニュースでは、昨年10月にトロールヘッタンで起きた、
ダースベーダー風の恰好をしたスウェーデン人青年が
移民地区にある、先生、生徒ともに移民ばかりの学校にて
移民系先生と生徒を刃物で殺害した事件を取り上げていました。
現場で犯人と接触があり刺されたけれども、
幸い命は助かった移民男子生徒が、お腹の傷跡を披露したりしつつ、
当時の事件について語るという内容。
なんで唐突も無く、過去の事件を再び引っ張り出してくるの?と、
なんとも不自然な登場をしたニュースでした。
なおスウェーデンでは「移民」という言葉はたいていの場合、
アラブ系とか難民の事をぼやかして表現する時に用いられる言葉です。
そのものズバリの言葉を用いることは、なんとなくタブー、
ドギツイ表現である、とみなされる空気があります。

ケルンやストックホルムの性的暴行事件報道の後、スウェーデンは、
スウェーデン人の中にはこんな性犯罪者がいる、
こんな悪いスウェーデン人の殺人犯がいる、
とでも言いたげなニュースを懸命になって流しているように見えます。
神経質なまでに「難民善人説」を意識した結果、
アラブ系、難民系の悪いニュースを伝えた後には
なんとかして同じくらいスウェーデン人の悪いニュースを伝えねば、
と必死になってしまっているスウェーデンのメディア。
そして難民関連のニュースではいつも、
幼い子供や、赤子を抱いた母親ばかりを集中的に映し出すTV。
一体誰のためのメディアなのかと、
スウェーデン人に軽く同情を覚えます。
そんな偏りすぎる報道にゲンナリすることが多いけれども、
中には知らないと生活面で損する情報もあるかもと思い、
チェックするようにしていますが、
たいていはどうでもいい内容の薄いニュースばかりだったりします。
スウェーデンのジャーナリズムが、お粗末だというお話でした。
なにもスウェーデンに限った事ではないのですけれどもね!

スウェーデンで難民青年に性教育をする?しない?

難民青年への性教育をするかしないか議論中というニュース

スウェーデンの性教育組織は、性教育を行う必要性があると主張、
一方、難民青年側からは反対意見が出ています。

スウェーデン性教育組織側の意見としては、
難民らの多くはスウェーデン社会とは異なる
性と性別に関する価値観を持つ社会から来ているので、
性感染症や避妊、中絶の権利から、男女平等、同性愛者の権利、
といった北欧的価値観を早急に教える必要があるとの事。
大晦日のケルンや、昨年夏のストックホルムの音楽祭での
性的暴行は多くが難民申請者によるもので、
彼らの男性優位主義、性の権力に関連していると伝えています。

難民青年側の意見としては、
ケルンの性的暴行事件は(アラブ文化特有の)男性優位主義などと
関連しているのは事実だけれど、性犯罪には文化の違いはない、
これはどこの文化でも受け入れられない事。
我々に対し、さらなる性教育は不要です。
我々はそれぞれ異なる国、文化から来ていて、
ある者は教育を受けていたし、
ある者はストリート育ちで学校へ行ったことも無い。
全ての難民青年をひとくくりにするのは間違いだと言っています。


彼らへの性教育は、スウェーデンの価値観を学ぶために
した方が良いと思いますが、
仮に性教育をしても彼らはあまり変わらない気がします。
アラブ文化ではおじいちゃんが13歳の少女と結婚とか、
しかも売られていたとか、婚前処女検査とか珍しくない事だし、
女性には暴力振るっても問題なし、奴隷扱い問題なし、
外出は男性同伴以外は許されないとか、
アラーが全て、イスラム教以外は邪道、
ムスリム以外の人間は虫ケラや奴隷同然だとか、
そんな環境から来た人々が、こちらでの価値観を教えたところで
それに合わせる気があまりしません。
低俗な異教徒の言う事なんかバカバカしくて聞いていられるか、と
今後も自分たちの伝統的価値観を大事にしていくのではと思います。

ドイツのプールでセクハラ事件が

ドイツの公共スイミングプールで、男性難民申請者が女性に
セクハラをしたとの事で、プール側へ女性6名から苦情が入り、
18歳以上の男性難民申請者は
そこのプール施設へ立ち入り禁止になったそう。
当局職員がプール施設付近の難民施設3か所へ出向き、
立ち入り禁止の旨とプールでのマナーについて
説明を行ったとの事。(aftonbladetより)

どんなセクハラ(痴漢行為?)がされたのか分からないけれど、
もしスウェーデンでこの手の事件が起こった場合は、
スウェーデンの新聞、TVは、
加害者がアラブ系だとか難民申請者だという背景は隠ぺいして
単に「男性」とぼかして報道するでしょうね。
スウェーデンメディアの左翼具合も相当にヒドイので

ドイツではサウナが人気ありますが、
基本的にどこも混浴。
男女ともにすっぽんぽんで一緒にサウナを楽しみます。
また、FKKと呼ばれるヌーディストビーチもあっちこっちにあり、
男女がすっぽんぽんで河原とか芝生に寝転がったり寛いだりします。
ドイツ人は屋外で素っ裸になるのは開放的で健康的で
気持ちがいい事だと思っているらしく、
素っ裸に抵抗が低くて、さほど特別視しないからこそ
こういう事が平和的に行われているのですね。
同じ価値観を共有できる人々で構成されたコミュニティだからこそ
成り立った慣習だと思います。

プール施設で何件も痴漢行為が起こるだなんて、
素っ裸になるサウナやFKKは大丈夫なのかな?と気になります。
ドイツの人たちは、これまで普通にしてきた
ライフスタイルや慣習に対して
色々と微調整が必要となりますね。
煩わしいかもしれませんが、もう遅いというか、
もう以前のような社会には戻れないと思うのです。

予感・・・

今年はセキュリティ会社、防犯グッズ会社の
売り上げと株価がグイグイ上昇しそうな予感(武器関連会社もかしら?)
私も携帯用防犯グッズを買おうかと思っているし。

理由は言わずもがな、でしょう。
sweden rape old でググると、目を疑うようなおぞましい内容のニュースが
これでもかと出てきます・・・・・
3歳の男児や小学生から年老いたおばあちゃんまでレイプしちゃう
この選択肢の幅広さ。
そんな事が出来る神経が信じがたいし理解に苦しみます。

あとは、一軒家不足もどんどん拍車がかかってくるでしょうね~。
今でも一軒家の価格は驚くべきスピードで上がっているし、
それでも物件不足な状態。
年々増える難民系が安いアパートにぞくぞくと移り住み、
そんな環境を嫌ってスウェーデン人がアパートから脱出し、
一軒家を求める。
そしてその空いたアパートに引っ越してくるのは、
新たな難民系、貧乏国からの貧乏移民、
または生活保護系アル中スウェーデン人などの底辺層、という流れ。

スウェーデンにはそういった経緯で出来上がった
移民スラム街がすでにいくつもあります。
今後もさらに増えていく予感だわ。
プロフィール

Bra

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR