最近気になる事などダラダラと

最近我が街で、中東系の20代と見られる若い男や幼児連れの若い家族が
いずれも新しいベンツ、BMW、アウディ、ボルボを保有しているのを
見かけたのだけれど、不思議でならないわ・・・
駐車場で中東、アフリカ系の人々を見かけるけれど、今までは彼らの車は
一様に中古車で、おそらく10年以上、20年でもおかしくないようなボロ車
というのが普通でした。
政府からの特別優遇政策で、車購入の援助金や金利ゼロ100年ローンでも
最近やり始めたのかと不思議に思ってしまうのだけれども。

スーパーの近くに一軒家が建ち並ぶ地域があります。
そこはこの国人ばかりが住む静かで安全な地域なのですが、
そんな単一文化度の高い地域のど真ん中の、とある庭付一軒家に
ムスリムが入居していました。

その他にも、この国人コミュニティとも呼べる、この国人ばかりが住む、
良い地域とされる地域にポツンポツンと、去年から幼い子供連れの
若いムスリム家族が少しずつ移り住んできています。
今までには無かった現象です。

どうやったら彼らが数千万円する一軒家に住めるのか・・・
調べてみると、ある一軒家に住む人はとある会社で雇用されており、
その会社は我が街の難民施設経営で莫大な収入を得たと
言われている人の所有する会社のひとつで、その人とその人の家族と
見られる一名を除き、他の社員は10名ほどで全員が中東かアフリカ系と
みられる名前の者。
いくつかある会社の名前は同化政策だの難民なんとかだの
世界なんとかだのと、どれも難民ビジネスを匂わせる社名。
難民まみれの学校で彼らの振る舞いを見ていた自分としては、
彼らが本当に仕事をしているのかと疑問が湧くのだけれど。
まさか、難民が高給で雇用されているっていう書類上の実績を
作るためだけのペーパーカンパニーな訳はないよね?

共働きのこの国人夫婦だってなかなか買えない一軒家を、
どうして30そこそこの若い彼らが購入して住めるのか、
なにかがおかしいと感じるのだけれど。
かれらに先進国のローンの仕組みとかちゃんと理解できるのかも疑問。
政府が公的資金をつぎ込んだり、銀行とのやり取りを肩代わりしたりと、
難民たちが簡単に一軒家に住めるようお膳立てをしているのでは
ないかとどうしても邪推してしまう。

政府が、あら?この辺りは多文化度が足りないわ?と目星をつけた地域で
家が売り出されたら、そこを確保しサクッとムスリム投入して、
さぁ多文化共生促進よ~♪メデタシメデタシ♪といった感じで
強引に混ぜ込もうをしているのかも?と私には思えて怯えてしまうわ。
ムスリムを特定の地域にまとめると、リンケビーみたいな危険地帯が
出来てしまうから、危険分子を安全なこの国人エリアに混ぜ込んで、
この国の文化に自然に同化させよう、そうやって危険度を薄めようっていう
魂胆、社会主義、共産主義の赤い危険思想に染まったこの国の人々
(特に政治家や役所の人)がいかにも思いつきそうなアイディアよね?
それとも、以前一軒家を与えろって訴えていたシリア人がいたように、
家を与えないと騒いだり力ずくで奪う可能性があって面倒だし危険だから、
猛獣にエサを与えて黙らせるように、一軒家(+新車)を与えて
テロや犯罪発生の危険性を減らそうという気とか?

ところで週末のニュースでこんな事もあったわ。
駐車中の車内に生きたヤギが放置されているのを、
発見した人が警察に通報。
警察の調べによると、救出されたヤギは、ハラル肉を用意する目的で
盗まれたヤギだったとのこと。
ちょ、、ここは発展途上国なのっっ?!驚くわっ、もー!


本気でこの国はまずいと思う。どんどんおかしさが増してきていて
恐ろしくなります。
ドイツも相当とちくるっているなと思うけれど、そのおかしさが表に
でてきているからまだマシで、本当にヤバいのは、情報を出さず、
陰でコソコソと事を進めるようなこの国の方なんだと思う。

あとは・・この国ネタじゃないけど、ウチに奇妙な地図を送りつけてきて
寄付金をねだったあの国境なき医師団が、リビアからの不法移民を船で
イタリアへせっせせっせと大量に運ぶ手助けをしているという話もあって・・・
あの団体にはかなり幻滅したわ。私が思っていたのと全然違う団体みたい。
絶対に寄付はしないという決意はますます強固になったわ。
まあこの団体だけでなく、色んなNGOのオペレートしている船が
40隻以上も、おまけにヘリまでがあの辺りには待機していて、
毎日せっせと不法移民をEUへ押し付けているのよ?
ねぇ、毎日よ???どうする気なのよ、一体・・・・・

欧州は完全に狂っている。すごい勢いで破壊に向かっているわ。
(G7での難民歓迎しません的な態度のトランプがいたって正常な人に思えたしw)
EUでまともなのはポーランドとハンガリーぐらいなものじゃないかしら?
EUからの嫌がらせに負けずに頑張って欲しいな。共感する人は増えるはず。

もう本当におかしすぎて愕然としてしまうから・・・
来年、再来年どうなっているのかと恐怖です。
今より悪化しているのは確かだからね。コワイわ・・・
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この国はペット先進国らしい

日本のネット情報では、この国はペットに優しい
ペット先進国で素晴らしいと、かなり褒めちぎられているようです
(この○○先進国っていう表現はよく使われているけれど、
あまり当てはまっていないと思える事もよくあり、何だか
チープな表現に思えてくる今日この頃

先日この国の人とペットの話をしていた時に聞いた話があります。
この国の人のペットに関するモラルの問題についてです。
猫を飼う人でこのような人がいるそうです。
子供が春ごろに愛らしい小さな子猫を欲しがり、すると親は
さっそく小さな子猫を手に入れ自宅で飼い始めます。
そして6月頃になり、家族は子猫を連れてサマーストゥーガと
呼ばれる森の奥やド田舎の方に建てられたコテージで
夏休みの間1ヶ月だか2ヶ月だか過ごします。
そして新学期が始まる9月前に自宅に戻る事になるのですが、
自宅はアパートの為、成長しつつある猫を飼うには狭すぎて
飼えないとなり、猫を自宅へ連れて帰らずにそのまま森に
放置して帰宅してしまう、という事がよくある事なのだそうです。
猫は自力でエサを探して野生化するか、エサが無かったり
冬の寒さに耐えられずに自然淘汰されてしまうのだろう、と
その人は痛ましい表情で言っていました。
その人は飼っているペットを家族のように大切にしている人な
せいか、口調も厳しめでした。

動物虐待禁止のためのペットに関する制度が色々とあるのは
とても大事だし良い事だと思うのですが、
まだ人々の意識がついていっていないのかもしれません。
可愛いから、と安易にペットを飼い、世話が面倒になったら
捨ててしまう人というのは、どんな制度があっても
あまり気にしないのかも・・・
ペットを自己都合で可愛がったり放置してしまう人間は、
残念ながらこの国にも少なからずいるのですね

ストックホルムの地下鉄では

地下鉄でアフリカ系ギャングが警備員をボコボコにする
African gang beats up security guard in Stockholm subway.


地下鉄の駅のホームで警備員が暴力を振るわれて倒れた映像。
警備員二人が一人の男性を捕まえたところ、周囲の男性たちが
彼は何もしていない!離せ!と騒ぎ、捕まった男性を逃がそうとして
警備員に襲い掛かります。
警備員男性はベルトで頭部を数回強打されて、その痛みで倒れ
起き上がれなくなったとの事。
殺されると思うほどだったみたいです。
今でもその時の後遺症の痛みが残っているのだとか。

こういうのが、リンケビー動画に出てきた人たちが言う、
メディアは悪い所ばかり強調する、という事なのかもしれないけど・・・
単なる事実を捉えた映像を見ただけだという感想だわ?

攻撃された警備員が痛ましいっ
ストックホルムの一部では、もう警備員なんていう軽い警備体制じゃ
足りなすぎる段階じゃないのかしら?
マシンガンを構えた軍人をあちこちに配備する必要があるのではないかと
思ってしまうのだけれども。

ラマダン月のテロについての注意喚起(海外安全情報)・・在スウェーデン日本大使館より

下記の様なメールが大使館から毎月のように配信されています。
しっかりと読んで、被害に遭わないよう気を付けたいです。
皆様方も情報収集して周囲に気を配り、十分に気を付けましょうね。

それにしても、ラマダンのためテロアタックの可能性が高くなるので
気を付けましょう、なんていうお知らせが、
キリスト教文化の欧州の在住者にまで出されるって、
欧州はそんな社会になってしまったのだなー、と憂鬱に思ってしまいます。
22日には英国のマンチェスターアリーナでコンサート直後に
自爆テロがあったばかり。22名死亡、59名が負傷と言われています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

在留邦人の皆様
たびレジに登録された皆様

5月22日付で外務省から「海外安全情報(広域情報):ラマダン月のテロについての注意喚起」が発出されましたのでお知らせいたします。

在スウェーデン日本国大使館

【ポイント】
●5月27日(土)頃から6月27日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●近年,ラマダン期間中に多数のテロが発生しています。最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

☆詳細については,下記の内容をよくお読み下さい。

【本文】
1 5月27日(土)頃から6月24日(土)頃は,イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。ラマダン終了後には約3日間(6月25日(日)頃から6月27日(火)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
 (※)ラマダン月の開始は目視による月齢観測に依拠するため,上記日程は直前に変更されることがあります。

2 イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は,2015年及び2016年にラマダン月の間にテロを呼びかける声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。
特に昨年は,邦人を含む多数の犠牲者が出たバングラデシュでのダッカ襲撃テロ事件や,トルコのイスタンブールでアタテュルク国際空港の襲撃(45人が死亡,200人以上が負傷)などのテロ事件が発生しています(過去2年の主なテロ事件は別添を参照して下さい)。
また,最近は,爆弾や銃撃に加えて,車両やナイフを使用したテロや放火,窃盗など簡単に一般人を多数殺傷できるテロが呼びかけられています。

3 本広域情報発出時点で同様の声明は確認されていません。しかし,近年,ラマダン月に多くのテロが発生していることを意識し,以下の対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等,安全確保に十分注意を払う。
 (※)観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,ナイトクラブや映画館等の娯楽施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
(3)金曜日に注意して下さい。金曜日はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがあります。本年のラマダン月については,6月2日,9日,16日及び23日が金曜日に当たります。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

5 海外滞在中の安全対策については,「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」も参照してください。
(http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html)

(参考広域情報・スポット情報)
・フランス:パリ市内のシャンゼリゼ通りにおける銃撃事件発生に伴う注意喚起(2017年4月21日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C085.html
・エジプト:コプト・キリスト教会における連続爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(2017年4月13日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C080.html
・フィリピン:渡航する際のテロ等に対する注意喚起(2017年4月12日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C076.html
・スウェーデン:ストックホルム市におけるデパートへの車両突入事案の発生に伴う注意喚起(2017年4月7日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C070.html
・パキスタン:ラホール市で発生した爆発事件に関する注意喚起(2017年4月6日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C069.html
・ロシア:サンクトペテルブルク市地下鉄における爆発事件の発生に伴う注意喚起(2017年4月3日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C066.html
・英国:ロンドンにおける英議会下院及び周辺でのテロ事件発生に伴う注意喚起(2017年3月23日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C057.html
・バーレーン:爆弾テロ事件発生に伴う注意喚起(2017年2月28日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C040.html
・トルコ:ISIL(イラクとレバントのイスラム国)関係者摘発に伴う注意喚起(2017年2月10日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C024.html
・モロッコ:テロの脅威に関する注意喚起(2017年2月8日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C023.html
・ケニア:テロの脅威に対する注意喚起(2017年2月3日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C021.html
・トルコ:イスタンブール市内ナイトクラブにおける銃撃テロ事件発生に伴う注意喚起(2017年1月1日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C002.html

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)  
 
○在スウェーデン日本国大使館
http://www.se.emb-japan.go.jp/
メールの配信を停止したい方は当館領事部にご連絡ください。

これもプロパガンダ?

先週の事なのだけれど・・・
どう見ても印象操作としか思えない資料をTVニュースで
見かけて、ぞーーーっと怖くなっちゃったんですけど

それはこの国の失業率に関する資料でした。
この国生まれ、この国以外の欧州生まれ、欧州以外の外国生まれ、
の3種類の出身地別の失業率をグラフ化したものです。
2016年のそれぞれの数値は以下のとおり。
この国生まれの者の失業率、約4%
この国以外の欧州生まれの者の失業率、約8%
欧州以外の外国生まれの者の失業率、約18%

失業率


これを見て視聴者はどう思うかしら?
やっぱ、移民は失業率高いよね~。(ムスリム難民の顔が頭をよぎる)
あ、でも約18%か・・・
ということは???
80%以上の人、つまりほとんどの人は働いているのね?!
ほとんどの人が働いてちゃんと所得税を納めている訳ね?!
なーんだ、移民は税金泥棒じゃないのか!!
知らなかった~。勘違いしちゃってた~。
移民は問題無し~~~♪
・・・
となるのではないかしら???

でも、グラフを良く見ると、
高校を出ている人を対象としているのです。

さて、長い間紛争状態の国、国家崩壊中の国では
教育システムは機能しているのでしょうか?
国民の何パーセントが高校を卒業したのでしょうか?
小学校中退の人も珍しくはないのではないでしょうか。
難民やその家族たちの多くは高校を卒業していない人ではないでしょうか。
しかし失業率のグラフにはそういう人は含まれていないのです。

あえて、意図的に、高卒以上の人のデータを用いたグラフを作り、
移民の失業率がさほど高くないように見せかけているのでは?
と、どうしても思えてしまいます。
学歴を問わず純粋に失業率を調べたら、欧州以外の外国生まれの者の
失業率は50%を超えても全然不思議ではないでしょう。
でもそうした実態が世間に知れ渡ると、移民は税金を食いつぶす、と
気づく人が増えるから、あえて隠しているのだとしたら悪質過ぎです。
この国に、自分たちがこうした印象操作で騙されている事に気づいている人って、一体どのくらいいるのかしら???
こちら人々の平和ボケ、花畑ぶりは学校教育やメディアのせいで
相当酷いからねぇ・・・日本もだけどっ
プロフィール

Bra

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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