この国在住日本人妻を紹介する番組を見て

海外に嫁いだ日本人女性の生活を面白く紹介する、
日本のTV番組があります。
6月末の回にこの国在住の方が出演との事で動画サイトで見てみました。
番組内で私から見て、あれっ?と疑問に感じた点がいくつかあり、
この国に住んだ事の無い人が見たら誤ったイメージを抱くかな?
と思えて気になったので、それらについてひとつひとつ書いてみる事に♪

最初に出てきた人の住むアパート。
外観と造りから見て、あの手の所は経済力の無い単身者や、
生活保護者や、無職または低所得の移民が住む所ではないか
と思いました。
TVだとなんだか普通な感じに映っていたけれど、
アパートの周辺はちょっと荒んだ雰囲気が漂っていると感じました。
どの地域なのかわかりませんが、あまり良い地域ではなさそうです。
我が街の、移民やまともじゃなさそうなこの国人が多く住む、
近寄りたくないエリアはあの手の集合住宅が建ち並んでいます。
一見普通の集合住宅に見えるし、普段はいたって平和なのだろうけれど、
実は住民は移民だらけ、暴行、盗難、ベランダで大麻栽培、のような
環境の場所があるのです。

洗濯が自由にできない件、
この国人若い男性が「洗濯機を買うのはもったいない」とか
年配女性が「生活が計画的になるからいい」と言っていますが、
これは普通ではなく、この国基準で不便な生活だと思います。

スーパーに子供向けの無料のバナナがある件、
番組では、子供がおとなしくいられるため、とか
子供に優しいサービスみたいに言っていたけれど、
本当にそうなのかな~?
私が今まであちこちで見かけた子供向け無料バナナは、
どれも茶色い跡がいっぱいついた、売り物にはならないけれど
取り敢えずまだ食べられるかも、といった廃棄寸前の古い物ばかり。
どうせ捨てるなら、無料であげまーす、とした方がゴミも減るし、
無料バナナがあるから、と来店する客がいるかもしれないから、
やっているのだとばかり思っていました。

ベビーカーを押している大人はバス料金が無料、の件、
子育てに優しい、と言っているけれど、抱っこやおんぶの人だって
子育てしているのに、彼らは無料にならないのかな?と思いました。

児童館に行ったら80%の大人が男性だった、の件、
素晴らしい~、みたいに言っているけれど、
なぜ、母親は何やってるの?とならないのか不思議です。
逆に女性率が80%だったらどうなのかしら?理解に苦しむ価値観ね・・・
男が育休を取るのが進んでいるね~の意味も不明。
どんな理由なのかしら?

スウェーデンは男女平等の先進国w
出たよね?言ったもん勝ちの自称○○先進国宣言。
お決まりの、男女閣僚数が同数で~す、もいつも通りのお約束。
能力で選ばないのは、実力を軽視する社会だという事なのでは?

公衆トイレの男女共用と、男女平等は何の関連も無いと思うけど。
こじつけがすごいわー。びっくりです。
ショッピングセンターで、個室が10程度の広い男女共用トイレを
利用したけれど不快です。
男がウヨウヨするトイレとか本当やだ。気味の悪いシステムです。
私はこういう環境を、女性性が尊重されていない、と感じました。

男女がお互い気を使ってトイレを使うからかえってキレイになる、の件、
これは綺麗事ですね。よくこんな事しゃあしゃあと言えるわ・・・
まぁそういう綺麗事を恥ずかしげも無く、もっともらしく言えてしまう所は
この国人の特徴であり国民性だとも言えます。
あと、この国人にとっての「キレイなトイレ」のレベルは、
日本人にとって「耐えられない程の汚なさではない」のレベルです。
TVに映っていたトイレは、前もってかなり念入りに清掃されたものですね。
実際は洗面台の水ハネ、床には千切れたペーパーの切れ端などが
散らばっているのが珍しくありません。あんなピカピカ輝いていません。

お菓子の種類がたくさんある、の件、
お菓子と言うより、グミ系のお菓子の味や見た目の種類が多い、
という方が近いかと。
お菓子自体は種類があまり無いし、面白み、工夫の無い物、
安っぽい味の物が多い。日本のスーパーや問屋街の方が、
比較にならない程お菓子の種類は多いわよ。行った事無いのかな~?
お菓子大国って(笑)もうやめようよ?その○○大国って言い方・・・
違和感あり過ぎよっ
ちなみに、あの手の量り売りのお菓子、小さい子がよだれ付の素手を
ケースに突っ込みいじっている現場、見たことあり・・・

他の国編も見てみましたが、国により出演女性のタイプに特徴が見られる所が面白いたまたまかな~?いや、やっぱりあるわよね?通訳者の気質が担当する言語により異なる、という事を以前通訳者の書いた本で読んだし、国や現地人との相性度も人の気質により異なってくるのだと思います。
テキサス州のチアリーダー日本人妻のすっぴんとメイク後の別人っぷりが
整形前後並みにギャップが激しかったのが驚きでした(笑)
彼女のすっぴん顔が私の元クラスメイトのタイ人にそっくり。
この国編は、地味でフェロモン無さそうで良い人そうな方が多かった気が。
そういうタイプだからこの国でも満足してやっていけるのかしら・・・?
それと彼女たちの話、本音かな・・・
番組側から、こんな話題でおしゃべりして欲しい、ああいう表情して欲しい
などと裏で頼まれているからだろうけれど、音声データとスピーカーの仕込まれたマネキンが話しているみたいで、あまり人間味が感じられず味気なくて物足りないと思っちゃった。緊張していたのもあるのかもね・・・
たぶん本当は言いたい事が別に色々とあったんじゃないのかな~。
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ガイドブックに載らないお店

スウェーデンのガイドブックでは多分紹介されないお店とは・・・
それは、中東系商店・スーパーでしょう
こういうお店がある地区はムスリム移民が多くて、西洋的な雰囲気が
無かったり、ややガラの悪い雰囲気の場所である事が多いですが、
普通の商店街や住宅地に忽然と店が現れる事もあります。
土地勘のない観光客はあまり近寄らない方がいいかと思います。

店1
店2



私は写真の店ではないけれど、他の中東商店やスーパーには行った事が
あります。他の所もだいたい似たような店構えと雰囲気です。
お客さんは中東系がメインですが、アフリカ系や、野菜と魚介目当てで来店
したと思われるタイやPRCの人もぼちぼちいます。
タリバンの様にアゴ髭がぼわーっと茂っている若い男性の数人組なども
たまに見かけます。
この国人のお客さんは、滅多に見かけません。
クリスマス前に、この国人一家がきょろきょろしつつ物珍しげに店内を
歩いていたので、珍しい~、何を買うのかしら?と思い、つい買い物かごを
覗いてしまった所、アーモンドやレーズン等のどこでも買える物が入っていました。
以前店内でアゼルバイジャン人に、君はウズベキスタン人か?と聞かれた
事があります。
外国人ワールドです・・・
でも、国境を越えて、肌の色や宗教の違いを乗り越えて、
みんなで仲良く楽しく共生しましょな雰囲気は別にありません。

品揃えは、この国系スーパーで見かけない野菜や果物、様々な肉や魚介類の
冷凍食品(ラクダ肉もあった)、乾燥豆、ハーブ、スパイス、シロップ、
穀物、粉類、缶詰、瓶詰野菜、乾燥野菜、薄いパン、パスタ、米、チーズ、
飲み物、お菓子、量り売りのナッツや種、等と多岐に渡っています。
量り売りしてくれるお肉(ラムがメイン)の売り場があり、ラムの内臓、
睾丸、脳みそなどを売っている店もあり。
トマトや卵などどこでも買える品もありますが、この国系スーパーより
やや低価格な事が多いです。
私はアジアスーパーよりも中東スーパーの方が欲しい物が見つかるので
たま~に(月1くらい)覗いて買い物していました。
色々あって行く気が失せていましたが、約4か月ぶりに行ってみました。
でも特に買いたい物がなくって、それに色々と心境の変化もあり、当分は
行かなくてもいいかなという気がする今日この頃です。

物乞いヨシヨシ

先日、不思議な光景を見てしまったわ・・・

それは、スーパーの入り口外に座っている、職業物乞いの
中年ロマ女性の前に置かれた紙コップにコインを入れて、
よーし、よしよしっ♪イイ子、イイ子~♪といった感じで、
腰をかがめ嬉しげな笑顔で、物乞いの頭を手で強めにゴシゴシと
何度も何度も撫でつつ話しかけ、非常に満足げな様子のおばあさんと、
満面の笑みの物乞い中年女性の図。

そして・・・
これは・・・
動物園のふれあい広場にいるヤギやウサギに、
人参や草などのエサをやり、
わぁ~、人参いっぱい食べてウサギさんエライねぇ~♪
ちゃんとよく噛んで食べてイイ子だねぇ~♪
と褒めて満足して動物の頭や背中をヨシヨシしている子供と、
エサをもらう動物の図?!
と錯覚してしまった私。

おばあさんの様子が、
動物にエサをやるという良い事をした後の満足感や達成感に喜んでいる子、
みたいに見えてしまったの

なぜ、頭をヨシヨシするのかしら???
えらいねぇ~とでも思っているの?
出稼ぎ職業物乞いに?
う~ん、謎だわ・・・
目の前の駐車場にはルーマニアナンバーの車があったわ?
物乞い勤務時間(?~18:00)が終わったら車で寮として使用されている
アパートに戻ってシャワーして、晩ご飯食べて、部屋の中で寝るのよね、きっと。

我が街の物乞いたちって、この国人のアル中無職中年よりも
清潔な身なりをしているのだけれど?

勤務時間終了後にスーパーで食料を買っている所を目撃したけれど、
お支払いにはかき集めた小銭をジャラジャラ出すのかと思ったら、
そうじゃなくてお札を使用していたわ。

スーパーや酒屋の前に座り「ヘイ、ヘーイ。」とたまに声を掛ける
我が街の職業物乞い。
そして小銭を恵み、嬉しげな表情のこの国人・・・(ほとんどの人が物乞いを無視していますが時々お金をあげる人がいて、大抵かなり年配の人)
お互い満足な様子だし、彼らの物乞い活動は合法とされ悪い事とは
みなされていない訳だけれど、
いいのかな~、こんなおかしなビジネスが蔓延しちゃって・・・
と思ってしまうわ

赤ケバブ、青ケバブ問題のニュースに思った事いろいろ

こちらのニュースです。
赤ケバブはクルド系トルコ人の店、青ケバブはトルコ系トルコ人の店、
らしいです。
近くで営業するこの二店は普段から客の争奪戦を繰り広げ対立して
いるようですが、民族対立の意味合いも強いのでしょうね。

ニュースで彼らの客引きのやり方を知り、
彼らは日本人客をかなりなめている、と思いました。
馴れ馴れしく話しかければ安易に丸め込める、
強引に誘えば、すぐに折れて店に来る、
失礼な事をしても怒らない、刃向わない、危なくない、
赤子の手をひねるように簡単に扱えると思われているのでは
ないでしょうか。

冷たくしたら失礼かも?無視したらかわいそうだよね?
なんていう甘い考えを、私たちは持ってはいけません。
彼らは他人を利用する気で挑んできているのだから。

私も日本へ帰国時にケバブ屋の客引きに勧誘された事があります。
ものすごい勢いと迫力で挑んできますよね。とにかくしつこい。
しかし、この国(他欧州国も)の中東系店員はあんなに馴れ馴れしくずうずうしく話しかけてくる事は決してありません。
何故なら彼らが、そういう態度はマズイ、とちゃんと理解しているからです。
日本でも彼らにそのような認識を与えるため、態度でもって教えるべき
だと思います。
そうしないと、特に若い女性が被害に遭います。(触りたいだろうしね)
「ケバブ食べてって!美味しいよ~」とか言ってくると思いますが、
ちらっと冷たく一瞥して無視するのが一番楽で良いと思います。
「え~、なになに~?ケバブ~?」とか「日本語うま~い!」などと
キャピキャピして笑顔での対応は最悪です。
彼らは他人が自分よりちょっとでも弱いと判断したら、
オラオラ全開で無礼な態度も平気だし、自分はエライ~!をアピール
しまくる人々です。だから決して下手に出てはいけないのです。
自分の方が上の存在、と認識させれば彼らは下手に従順になります。
むしろご機嫌取りをしたり媚を売ってきます。
人間関係を上下関係でしか見れないのでしょう。
元々、非ムスリムは人モドキであるという認識なのも関係あるでしょう。
だから、自分が上で彼らが下だと認識させる事は非常に大事です。
多くの人に抵抗がある感覚だと思いますが、彼らがそういう感覚を持った
人々なので、適切に対応しないと、彼らが自分の方がエライと
勘違いをして、あのような厚かましい態度を取るようになるのです。
自己防衛のために、自分の方が上だ、と彼らに態度でアピールを
する事は大事なのです。
彼らは、大卒、聞こえの良い職業、お金持ち、権力、にめっぽう弱いです。
それらを切り札にして、自分が上だと思わせるのも良いでしょう。
日本人は、彼らを欧州国のケバブ屋のようにおとなしい態度にさせるため、
早めに彼らをしつける必要があります。
日本人に対して馴れ馴れしい態度は厳禁!と認識させる事は重要です。

今後彼らが子供をバンバン生み、日本の学校に通うようになります。
親が日本人をなめていると、子供もそれに倣います。
そして学校で日本人は自分より下だから苛めても良い、嘘ついても良い、
となると思います。
ケバブ屋の態度はほんの始まりにすぎません。
早めの対策が必要です。
また、クルド系と非クルド系中東人との確執も理解する事が必要です。
まずは動画で彼らの暴動場面を見ると、対立の激しさのイメージが湧きやすいでしょう。
押しが強く、選民意識が強く、排他的で、自分が一番なずうずうしい彼らと
同じ社会で生きるためには、彼らの生態を知る事が重要なのです。
優しさを見せると付け込まれるので、くれぐれも注意してね~☆

今回のケバブ屋ニュースで危機感がぐ~んと高まりました
日本人はもっともっと、中東人の気質や生態を知り、彼らにやりたい放題
させないために真剣に対策をしなくてはいけないのですが、その際には、
仲良く共生♪よりも、上手くコントロール、を重視するべきでしょう。
難しい事だと思いますが・・・
スウェーデンはもうコントロール出来ない深刻な状態です。
それはこの国が社会・共産主義的価値観で事を進めたせい、
レイシスト!と攻撃されることを人々が恐れ自由に意見を出せなくなる
自主的言論弾圧のはびこる社会を左翼が作ったせいなのです。
平等、同化、共生、の夢の計画は失敗しました。
反面教師として良い参考、教訓になるかと思います。

インテリ学者さんの小難しい中東やイスラム研究の話は、趣味の世界もしくは国策やビジネス上で役立つかもしれませんが、そういう事に直接関わりの無い人々の普段の生活においては役に立っているのかと疑問です。
せっかくの研究の成果、豊富な知識が人々の日常生活にあまり役に立っていない様で残念に思います。
まぁもともとインテリさんは、そんな事に自分の知識を役立てる気が無いのかもしれませんが、もったいない事だと思ってしまいます。(しがらみとかあって無理なのかな~?)

中東人やムスリム人口が増加する日本では、彼らの様な全く違った気質や
価値観を持つ人々との付き合いで気を付けるべき事を知っておく必要があるのです。
そうでないとモスクやムスリムからの一方的な、イスラム教は平和の宗教でーす、愛を大事にする民族でーす、みたいな綺麗事ばかりが広まり、人々が誤解する危険性があります。

素人にも分かる、もっと身近で一般的な日常生活に影響する、中東やムスリムに関する情報が日本社会では欠けています。
だから、この国や欧州国在住の人々が、自分の知る中東移民の実態や感想、
気を付けるべきと思える事を、小さな事でもどんどんと伝える事が大事ではないかと思うのです。

中東移民で国と社会が荒れるのは欧州だけでもう十分・・・
取り返しがつかないんだから。
子供ガンガン生むし。乗っ取られるわよ?!

PRCスゴイ説を信じてやまない人々

今に始まった事ではないけれど・・・
BBCってアメージング チャイナ・・・とか宣伝やっているし、
ホント親中なメディアと思えるわ。裏でどんなお約束をしているのかな。

欧州国人にとってアジア方面は、遠い東の方にあって、
よくわからないけど、とりあえずみんな未開人でだいたい一緒でしょ?
みたいな印象が強いと思います。
日本人がウクライナもスイスも、遠い西の方にあって、
よくわからないけど、とりあえずみんな金髪でだいたい一緒でしょ?
と思うのと似たようなもの

そんな風に、アジア方面の実態には無知な人々に、アメージング~、
発展がスゴイ~云々をBBCみたいな有名どころがやったら、
知識の無い欧州の人々はすっかり信じてしまうんじゃないかしら。

この国人のおじさんと会話した時に驚いた発言がいくつかあって。
まずは、この国にてPRC移民が運営する中華レストランで食べた
スシがすごーく美味しかった!と感動的な様子で言った事と、
PRCの人々は非常に賢い、とキッパリ断言した事。
一体どんな理由で賢いと思うのかと尋ねたところ、おじさん曰く、
彼らはボルボ乗用車部門を買収した後、売り上げを伸ばすという、
この国人に出来なかった事を成し遂げた。
それは彼らが大変賢いからである。
という事で、大変単純な理由。

いやそれは賢いからと言うよりも、他に理由がないかしら?
それにあの国では偽装が多いし、世間を騙す分野ではかなり
賢いと思うけど・・・などと言ってみたのだけれど、
いや~、彼らは本当に賢いんだよ。ボルボの売り上げが伸びたからね!
と、その理由でのPRCスゴイ説を決して譲らないおじちゃん。
この国人としては、ボルボの売り上げアップがよっぽど嬉しいのかもな~。

語学力の低さの為細かい話は無理だったので、しょうがないと思い、
この国には難しい先端技術を開発する賢さがあるけれど、
PRCは他国から企業と技術を買い取り、技術や製品をコピーして、
安いコストで作り多量に売るという賢さがあるんですね♪
それがこの国とPRCの賢さの種類の違いですね♪と述べてみた所、
おじちゃん、それにはかなり納得して満足げでした。
ところで先進国の人には、あなたの国のこんな技術や製品が素晴らしいですね~と褒めると、結構喜んでもらえるっ
あなたは頭が良いですね!と言われたような嬉しい気持ちになるのかな?
外国人との話題が分からず困った!という時に便利なネタかも

実際にPRCに行ったこともなく、技術が~経済が~発展がスゴイ~的な
宣伝的ニュース以外の情報を知らないこの国人は、PRCとそこの人々に
かなり美化されたズレた印象を抱いているのだな~と思います。
彼のおじちゃんだけでなく、他にもいまだに投資をするならPRC!
と思う人はいるんですよね。銀行の冊子にもPRCの成長率が高い、
との記事が。
そんなナイーブさに心配と同情と呆れが混じった気持ちになりました。

まぁ、日本人も北欧は幸せで進んでいてスゴイ~と、かなり美化された
ずれた印象を抱いているので、物理的距離が離れていると実態がなかなか
伝わらず、メディアに騙されたり、幻想を抱いてしまうのもしょうがないのかな。残念だけれども

ということで、
欧州地域でPRCスゴイ~となっている人々のタイプは主に・・・
東の方はみんな未開でだいたい同じ、というレベルの認識の人、
海外情報は自国大手メディアのみから入手という人、
中華レストランのスシを最高に美味いと舌鼓を打つ人、
PRC企業の製品が多く売れる=彼らは優れているから、と思う人、
かなり限られた偏った情報を、深く考える事無く信じ込む、
実態に関してはよくわかっていない、単純な人々なのではないかしら?
という気がしてきてしまう、今日この頃~
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Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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