スウェーデン語のクラスに通って学んだこと①

語学のクラスなはずだけれど、語学はそんなに学んだという感じはしませんでした。
というのも、私の担任だった人はほとんどが、
日本にある、英語、フランス語等の語学学校では絶対に雇われないような、
やる気の低い、教え方もよくわかってなさそうな、
取りあえず教室に顔を出せばお給料が入るから来てます、みたいな
適当な人ばかりだったから。
たった1時間半のクラスでも、間に30分の休憩を入れるとか、
自分がサボりたいからっていうのが見え見えな先生。
授業も一貫性が無く、雑談みたいな感じで終わる事も。
まあそれを、「勉強する時間が短い」とか「休憩いっぱいくれるからあの先生は良い先生
って喜ぶ生徒も中にはいたりしたのですけれども・・・・・
そういった姿勢の生徒が多い事にも大いに疑問を感じました。
でも所詮、無料の学校だし、生徒の大部分を占める難民の方々は、
スウェーデンの居住許可と生活費を政府から貰うため、というのが学校に来る一番の目的になっているし、、
安かろう悪かろうな授業でもしょうがないのかも、と思っていました。

そんなクラスで、私が一番学びになったことは、語学ではなく、
「スウェーデン的な教育」でした。
何故スウェーデンではこういう価値観がまかり通っているのか?
何故スウェーデン人はこんな考え、意見を持つ人が多いのか?
何故スウェーデン人はこういう行動をするのか?
そして何故、それらの事が日本人とは随分と違っているのか?
そういった事のワケが、学校に通う事で段々と見えてきました。

そのワケは「スウェーデン流の洗脳教育」にあったのです。
詳しい洗脳教育の内容や感想については、のちほど
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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