コネが重要視されるスウェーデン

「仕事を探すときには、コネが大事なのよ!!!
スウェーデンではコネがとーっても大事なのよ!!!」
と口調を強め、スウェーデン人の先生が熱く語りました。
コネがとっても大事って・・・・・
それって実力よりもコネが重視されるって事なのかしら?

そういえば、
とある会社には、親子とか、夫婦とか、兄弟とか、
あきらかにコネで入社したと思われる人々が
あちこちにいたりします。

そして、スウェーデンでは、いったん入社すると、
なかなかクビになりません。
「労働者の権利」とやらが非常に強いため、
仕事のパフォーマンスが悪すぎる、スキルが足りな過ぎる、等の理由で、
出来の悪い社員を解雇する事はほぼ不可能。
「成果主義」なんてものは存在していないらしい。
昭和時代の日本って、もしかしてこんな感じだったのでしょうか。

コネで入社して、
仕事が出来なくてもクビになる事も無く、
ぬるま湯なゆる~い環境で、
仕事の締切日も気にせずに、だらだらフィカする呑気なスウェーデン人。
仕事がキツ過ぎて、ストレスだのうつ病だの言うのは、こんな人たちだったりします。
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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