曇りと雨、気温は10℃(要暖房)

そんな冷え冷えとした日々が続いているスウェーデンの夏(我が街)。
毎日ドンヨリ天気で気分が上がりません。
先週は、まさかの梅雨明け?と思う位に晴天続きで、
気温も25℃位になり、まるで本物の夏の様なお天気でしたが、
それも長くは続かず、今週からは再び梅雨空の毎日です。

おもしろかったのは、先週の大衆新聞の一面記事に、
オレンジ色に塗られた天気図がデカデカと載せられ、
見出しには、Sverige kokad! などと書かれて、
あの地方は25℃以上、そこの地方は30℃以上になる、と
日本だと夏にしては涼しいとされる気温が、
灼熱の猛暑扱いされているところ。
見出しの、Sverige kokad!は素人的意訳をすると、
スウェーデンが煮えたぎる!とか茹る!ってところでしょうか。
いやいや・・・・・
同じ週、ヨーロッパ大陸では気温40℃とかでしたから。
それからすると25℃なんて、暑すぎず寒すぎず快適な夏なのに
スウェーデンだと「煮えたぎる!」になってしまうのよね。おもしろい。
北極圏やその付近の気温としては高いものだけれど、
多くの人にとっては典型的な夏の気候として
普通に受け入れられる範囲だと思うのですけれども。

でもスウェーデン人をはじめ、地球北部の極寒地域の民族は
特殊な気候、特殊な環境で進化を遂げているためか、
25℃以上の気温に耐性が無い体質なのかも?とふと思いつきました。
気温が25℃を超えると、脳が誤作動を起こしているのでは?
と思える人々が続出するんですよね。
あの、ありえない場所での裸足の人々。
あれを見かけた日は気温が25℃前後だったはず。
上半身裸で町中をうろつくとか、尋常じゃない行動もそう。
リゾート地のビーチ沿いのカフェやバーじゃないんだからね?
(ホテルや飲食店などで上半身裸や裸足で館内をうろついたり、
ワーワー騒いではいけないのと同じコト。)
公衆の面前ではその場に合ったある程度のマナーが求められるわよね。
たまにわかっていない人、いるみたいだけれどもね?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Bra

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR