「保守的な人」の意味(欧州地域の場合)

とある国や国民性を表現するのに、
「○○人は保守的な人々である。」「○○は保守的な国だ。」
などと言ったりしますが、
それを聞いてどんな人物像を想像するかは人それぞれ。
私の場合、保守的な人と聞いて想像したのは、
真面目で礼儀正しい人、規則を守る人、常識的な人、など、
ちょっと堅苦しさはあるけれど、誠実で信頼できるキチンとした人、
というイメージ。
ところが、お国変われば必ずしもそういう訳ではないみたいなのよね。

自称保守的な人々(欧州地域)の実態は、
頑固で意固地、融通が利かない、
柔軟性に欠ける、想像力に欠ける、
自分の知らない事や、馴染みのない事や、
同種や同類でないモノは断固拒否、拒絶。
とまあ、単なる視野と度量が狭くて偏屈な、
付き合いづらい面倒くさいヤツの事だったのです

モノは言いようよね?
パッとしない冴えない男を、優しそうな人
つまらない退屈男を、真面目そうな人
と女性たちが言い換えているのと何だか似ているわね。
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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