スウェーデンのアンチョビ

ある日スーパーで、スウェーデン製のアンチョビ缶を発見。
物は試しで買って味見をしてみる事に。
缶のフタを開けると、透明の液体の中に
数匹のアンチョビが横たわっていました。
見た目はイタリアのアンチョビと似ています。
しかし、フォークで刺してみると、
その感触はブヨッと柔らかくて、なんだかヌメヌメした感じ。
あれ?イタリアのアンチョビとは様子が違う・・・?
と疑問を感じつつソレを口に入れてみました。
その味は・・・・・
とてもじゃないけれど飲み込めず
ティッシュにくるんでポイしてしまいました。
イタリアのアンチョビとは全く別物で、
ブヨッ、グニャッ、とした食感で、
妙な甘みと塩味と薬草が混ざり合った味。
どうやったらこんな不味い物を作れるのだろう?と困惑・・・・・
ごくシンプルにオイルと塩だけで美味しいアンチョビが出来るのに、
なんでわざわざ色んな調味料を混ぜて
こんな不気味な味にしてしまったのかしら?
スウェーデン人の味覚って随分と不思議だわ?
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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