スウェーデンの森のハンターたち

スウェーデンでも森でのハンティングを趣味としている人は
少なくありません。
先月も森へ散歩に出かけた時に、何人もハンターを見かけました。
彼らは深いグリーンの服を着て帽子をかぶり、
長い猟銃を持っているから、
すぐにそれだとわかるのです。
森の小道でたき火をして暖を取る親子ハンター、
車で待機している休憩中ハンター、
小道をふらふら歩いている酔っ払いハンター、
一人茂みに分け入るハンター。
ハンターは圧倒的に中年男性が多いです。
そして、彼らはアルコール入りであることが多いのです。
なにしろ寒いし、獲物はなかなか見つからず暇だし、
たいてい単独行動で話し相手もいないし、
お酒でも飲みつつのんびりやるか・・・となるわけ。
ハンティングにお酒はつきものなのです。
怖いのは、そういう酔っぱらったハンターが猟銃を持っていて
撃つことが出来てしまう事。
毎年のように、森を散策中の人を誤って撃ち、
負傷させてしまう事件が起こるのも、
ハンターが酔っぱらっているから、という理由が大きいのでは?
と思っています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Bra

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR