最近の我が街の風景

我が街内を歩き回ってみて思うのは、
年々風景が変化していっているという事。

まずは、スプレーの落書きがドンドン増えています。
以前は落書きはほとんどなく、落書きされている場所は、
長年放置されていそうな崩れかけた古いコンクリートの壁など、
人気もなく、人目に付きにくい場所にてひっそりとされていました。
それがだんだんと道路の交通標識、ゴミ捨て場の小屋、
道に置かれたベンチなどの、人目には付くけれども、
人の生活の場からは離れた場所で落書きされるようになり、
今ではアパートの壁、お店の壁や窓ガラス、といった、
人の生活に近い所にまで落書きされるように。
どんどん景観が悪くなっている、と目に見えてわかるようになりました。
こういう事をするのは10代の子たちでしょうから、
その年代の子供たちの劣化が激しくなっているという事です。

その他の変化としては、
通行人の人種で中東系が増えてきている、という事です。
たまに行くお散歩コースがあるのですが、
今まではすれ違う人のほとんどがスウェーデン人(ヴァイキング系)
だったのですが、今は半分かそれ以上が中東系の人である事が多いです。
そういう私もアジア系移民で、外国人となるのですが。
外国人だらけのお散歩コースの風景、
ヴァイキング系スウェーデン人は一体どう感じているのかしら?
とふと思いました。
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Re: No title

名無しの権兵衛様
川口市のニュースは私も知っていましたが、ついに日本でもそうなったのかと暗い気持ちになりました。しかしまずは犯人が逮捕されてなによりだし、事件が隠ぺいされる事無くちゃんと報道され、犯人の本名、国籍が明かされた事は、犯罪予備軍へのけん制、日本人の危機意識を刺激するという意味で非常に良かったと思いました。
スウェーデンや他欧州国だったら本名は絶対に明かされず、事件自体が隠ぺいされ報道されない可能性もあります。

日本でも欧州の国々で起きている事件の情報がもっと詳しく広く流布され、関心を持つ人が増え、「明日は我が身」と危機感を持つ人が増えないといけないですね。でないと川口市の事件のようなことがもっと頻繁に起こるようになると思います。
人口流出してしまう地域は、その内そこは治安の悪い外国人ゲットーになるでしょうから、出来れば引っ越さず留まって欲しいですが、それもまた不都合があるでしょうし、悩ましいです。

No title

嫌な話ですけど、本日難民申請中のトルコ人が、日本人女性を集団強姦して金を奪って逮捕される事件が起きました。
外国人の性犯罪や高齢者を狙った強盗事件も度々起きています(勿論外国人全員が犯罪者ではありません)。
トルコ人の事件は、埼玉県の川口市という場所で起きたのですが、ここは外国人が多い地域で、知人が、仕事で短期滞在したことがあるのですが、外国人が多い環境を嫌って、経済的余裕のある人や子供のいる親などが、その地域から離れる人が出始めているそうです。人数は、それほど多くないので目立ちませんが、今後同種の事件が起きれば、人口流出に拍車がかかるかもしれません。

フランス人と結婚した女性によると、彼女の旦那さんはパリ郊外に実家があるのですが、帰省しても移民だらけになったパリを見るのが嫌で、殆ど外出しないそうです。「もう自分の国ではなくなったみたいだ」とぼやいているとのこと。
本音を言えば、自分の周りに外国人が増えるのは、あまり心地よいとは言えないのではないのでしょうか?
欧州では移民や難民による性犯罪を恐れ、銃や催涙スプレーを購入する人が増えているという報道がありましたが、今年は相当荒れそうな予感がします。
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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