我が街の警官が増員された

我が街にも難民施設が出来、
そこには欧州へ大津波の如く押し寄せた100万人以上もの
特殊移民(難民申請者?)のうちの100数十人が暮らしているそう。
その施設の警備の為に、我が街では警官が増員されたのです。

それを聞いて私はてっきり、
収容された人々が喧嘩や迷惑行為をしたり、
盗みやレイプなどの犯罪をおこす可能性があるから、
地域の住民の平和な生活を守るための監視のために、
雇われたのだろう、とすぐさま思いました。

しかしよく聞くとそうではなく、警備の理由は、
難民施設の住民に対し、
スウェーデン人が危害を加える可能性があるから、
スウェーデン人が難民施設を放火する可能性があるから、
「難民施設とそこの住民を危険から守るため」というものでした。
そ、そっちなの?!
なんていうか、、脱力・・・・・
まあその可能性もあるし、単に建前の可能性もあるかもしれませんけれども

100人以上も滞在する難民施設を設けるというのに、
住民には何のお知らせもありませんでした。
文書による事前通知も無く、説明会も無く、
住民の意見を聞く気すらないという強行突破な姿勢で、
突如出現した、謎のベールに包まれた難民施設。
税金を使用しているのに納税者への説明がないのもおかしいと思います。
そういう姿勢が益々反感を強めるのではと思うのですが・・・・・
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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