スシ以外の日本食をスウェーデン人に教えたい東京出身女性

My dream is to teach Swedes about Japanese food
http://www.thelocal.se/jobs/article/my-dream-is-to-teach-swedes-about-japanese-food
ネットのニュースで、ストックホルムの日本レストランで働く
林ともこさんという日本出身の女性が紹介されていました。
日本人の様に食べよう、をコンセプトとして掲げるそのレストランでは
「アボカド寿司」はありません。
お客たちからは「なんでココはアボカド寿司が無いの?
他の寿司レストランにはあるのに。」と聞かれるのだとか。
林さんがスウェーデンに来たばかりの頃、ランチを食べようとしたら、
日本ではスーパーで様々な種類のお弁当が買えるのに、
ここではサラダやサンドウィッチぐらいしかないことがわかりました。
そこで彼女は勤務するレストランで最近ケータリングサービス部を立ち上げ
日本のお弁当風のランチを売り出す事にしました。
彼女はこの国での食文化のカルチャーショックとして、
「スウェーデン人は食事を仲間とシェアしようとしない。
たとえ、カジュアルな小皿料理の店ででも。」という例を挙げ、
さらに、炊飯時間が5分短いか長いかでご飯の炊きあがりが全然違ってくる、と日本食のこだわりを記者に語っています。
以前住んでいたメキシコと比べてストックホルムは安全だけれど、
日光がもうちょっと必要ですね、と彼女は言い、
将来はさらなる冒険のため、ここより南方面の国に行きたい、
海辺だと鮮魚が手に入りやすいからいいでしょうね、
自分のレストランも持ちたい、と語っています。
当面の夢は、本物の日本料理を作り、
ストックホルムの人々にそれを知ってもらう事だそうです。


・・・ストックホルムはニセ日本食レストランたくさんありますものね。
その手の店では白人達がお味噌汁をレンゲですくって飲んでいます。
アボカド寿司や餃子など、日本食じゃないものがメニューにあります。
お寿司にはワサビは入っておらず、
お皿に粉っぽいワサビペーストが山盛りに盛られていて、
それを醤油の器に好きなだけ混ぜて、
その中にお寿司を浸してから食べています。
彼らが本物の日本料理を学んだところで、
それを食べられる店はほぼ無いのですが、
本物とニセの違いを知ってもらうのは良い事だと思います
記事中で彼女は水が美味しい、と語っているのですが、
ストックホルムの水は美味しいのでしょうか・・・?
我が街の水は、ちょっぴり沼の風味がします
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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