パリのカオス、こんな騒ぎは勘弁だわ

Ferocious battle at Paris migrant camp: Refugees armed with metal poles clash with vigilantes under Metro station as terrified residents flee in panic
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3543237/Video-Stalingrad-Metro-Paris-shows-violent-clashes-erupt-migrant-camp.html
パリは想像以上に酷い状況なのかしら・・・・・
パリのメトロの駅にここ一か月で千人以上の特殊移民が住み着きました。
数百人に及ぶ暴徒と特殊移民たちが物を投げたり
鉄パイプや木材を振り回して暴れています。
この事件の発端は、酔っ払いを含む数人の男たちが
中東やアフリカから来た特殊移民に対して物を投げた事と見られています。
警察はこの騒ぎを収めるため催涙ガス発射しました。

Youtubeはこちら。


コメント欄は毒を含んだユーモアや過激発言が溢れています。
・誰か、これのライトセーバー・バージョン動画作ってくれない?
・欧州でアラブの春が始まるよ。我々は戦闘に備えないと。
・中欧東欧は(戦闘)準備オッケーです・・・
・リムーブ ケバブ
・ドナルド・トランプに一票
・ヨーロッパ終了

人に物を投げつけるのは悪い事ですが、だからといって
それに対して木材を振り回したり暴れる事が許される
という訳ではありません。
何の罪もない近隣の一般市民に恐怖や不快感を与える事は
するべきではありません。
市民の平和に安全に暮らす権利の侵害です。
ニュースサイトの映像や写真を見ると、
これが平和な先進国の光景だとは信じがたいです。
大きなショックです。
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Re: No title

暴力で解決、女性は品物、は彼らの常識ですよね。なのに彼らはいつもイスラム教はとても平和な宗教だと言ったり、女性たちも、男性は女性を大切にしているなどと言っているのが不思議でした。
外国人には色々な種類の人がいるので、私は、外国人=害、と全てひっくるめては思わないです。種類と数によると思います。
国や社会のルールに従い、一般市民と同様の平和な生活を送る人々は、数が増えすぎたり、特定の民族に偏りすぎない限りは問題なく、外の世界を知る良い機会を与えてくれる存在と考えています。
その逆の人々だと、おっしゃる通り軋轢やトラブルを生みだし、国や国民の生活に悪影響を与えると思います。しかも受け入れる前の状態にはほぼ戻れず、拡大する可能性の高い問題を抱える事になるので注意が必要です。
自分の信仰する宗教的価値観が全て、それ以外は邪道、と考えたり、歩み寄りの姿勢が見られない民族は共存が難しいですね・・・

No title

日本でも昨年、トルコ大使館前でトルコ人とクルド人が乱闘というか暴動を起こしました。殴り合い、棒でたたきあい、物を投げ合い、車を蹴り飛ばし、窓ガラスを割りと完全に暴徒化していました。主義主張の違いはあれど、他所の国で暴動を起こすなど、到底考えれません。
中東の滞在経験が長い、イスラム思想史の研究者が、「中東では暴力で解決するのは当たりまえ」「手足を露出した女性は恥知らずだから触っても問題ないと考えている(ケルンで起きた集団痴漢行為は中東の常識を持ちこんだ結果だそうです)」と書いておられましたが、
国内に外国人を入れるということは海外のイザコザを持ちこむことであり、また異質な価値観や常識意識を持ちこんで諍いを生み出すのだとつくづく思います。
安全地帯から綺麗ごとや理想論を語るのはたやすいですが、暴力による解決や女性に対する痴漢行為が犯罪でない未成熟な社会があり、そうした社会環境で育った人間の思考回路は我々とかけ離れ、生活圏内に入ってくれば、軋轢を生みだすのだということを欧州の移民や難民問題が示していると思います。
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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