世界は日本をこう見ている!

日本の中に留まったままで、外側(外国・外国人)から自分たちがどう見られているのか
あれこれ気にして、一喜一憂する風潮があるけれど、そんなの全く意味のないコトだと思う。

それよりも、自分が外側(外国)に行ってみて、
自分が日本を見てどう思うのか?ってコトの方が重要です。

だって、外国人がどれだけ日本について知っているの?ほとんど何も知らないんですよ?
ぱっと表面だけ見て、思いつきと妄想で適当に、どうでもいい事を無責任に言っているのがほとんど。

よくわかっていない外側からの適当な意見と、自分で見て感じて考えた事と、
どちらの方がより信じられるのかな?

自分の人生が、他人に決められるものではないのと同じこと。
他人がどう見ているかばかり気にして、それらにふらふら流される人生って虚しいじゃない?

「世界は日本をこう見ている!」とかいう見出しは、
「全米が泣いた超感動大作!」っていうアメリカ映画の宣伝文句と
同レベルでしかないのよね。
ただ単に、人目を引くためだけの安っぽい宣伝文句なの。
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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