難民危機でハンガリーに引っ越すドイツ人たち

難民危機から逃亡するため「クリスチャン国のハンガリー」に
引っ越すドイツ人たち


西ハンガリーのバラトンという街の不動産業者によると、
去年9月の数百万人の難民流入以降から、この地域への移住を考えるドイツ人が大勢やって来るようになったという。

その理由として、天候が良い事や、大規模なドイツ人コミュニティがある事、ほとんどのハンガリー人はクリスチャンである事、ハンガリーは移民が少ない事、が挙げられている。



そういえばデュッセルドルフで大規模なテロを計画していた
バルカン経由でドイツ入りしたシリア人が捕まっただの、
180人以上がテロ容疑で現在調査中だのといった
きな臭いニュースがドイツでありました。(コレとかコレです)
自爆や銃乱射などの、実行されたらかなりの被害になりそうなテロ計画を
立てていました。

確かにそんな危険なニュースが流れるような国には
恐ろしすぎて住みたくありません。
ハンガリー移住のため現地で家を購入した
ITエンジニアや年金生活の人のインタビューでは、
親戚もハンガリーに住みたいと言っているけれど
お金が無くて移住が出来ない、との事でした。
経済的余裕のある人は安全なハンガリーへ移住。
余裕がない人は危険なドイツで我慢。
ドイツっていつの間にかそんな国になってしまったの?!

ちなみにハンガリーの不動産業の人は、
今までにスウェーデン人の移住はあったけれども
ドイツ人が来るとは意外だった、みたいに言っていて、
あーやっぱりスウェーデン人も極寒、暗黒、難民、
高税金、高物価、辺鄙な立地、飯マズ・・・・・
などに嫌気がさして(?)、物価が安くて(お酒が安いし)
温暖で、無駄に明るすぎたり暗すぎたりしない穏やかな国に
逃げ出したのね~、と苦笑してしまいました。

ドイツでこういう事(テロ計画)が起こっているという事は、
中東からの特殊移民大量受け入れ国のスウェーデンで同様な事が起こっても
少しもおかしくないって事だと思うのですが・・・
本日(6/6)からラマダンも始まった事だし(本日我が街では外でマット敷いてメッカ方面にお祈りしている人がいたとの事!!)特に金曜日は気を付けよう・・・
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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