我が街のレイプ未遂事件

レイプ未遂と言ったらちょっといいすぎかも?
と若干思ったけれども、こんなニュースがありました。
夜9時頃、バス停から一人で徒歩で帰宅途中の10代の少女が、
数人の男性から服をはぎ取られそうになったとの事。
少女は無事に逃げる事に成功し、男性たちは難民施設の方向へと
走り去ったという事です。

相変わらず男性の身元についての詳細には触れていないのですが、
警察も情報管理が厳しくて言いたくても言えない状況なのでしょう。と思いたい・・・
難民施設の方向へ走り去った、という程度の情報が限度なのかも。
「ねぇみんな、はっきり詳細を書いてしまうと、
差別を増長する~とか排外主義~などと激しく叩かれてしまうから
これが精一杯なんだ。これで状況を察してね。みんな気を付けてね。」
という警察からのメッセージのように思えました。

こういう報道体制はやっぱり変。健全ではないと感じます。
建前上では、難民の犯罪を無い事にしてしまおう、というのが
見え見えで、なんて嘘くさい綺麗事で塗り固めた報道なのだと
白けた気持ちになってしまうのです。
スウェーデンは特にこういう傾向がものすごく強い国だと思います。
英国はもっとオープンですね。
過去に多くの植民地を持っていたりと外国人慣れしているから???
犯罪者の民族背景は伝えるけれども、外国人には疎外感を感じにくく
住みやすい環境と言われる英国。
スウェーデンとはかなり違う環境です。
スウェーデンは英国と比べて、より外国人に対して閉鎖的で
悪い印象を持つ人が多いから犯罪者の民族背景を隠すのではないか
という気がします。
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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