スコットロスニング

この言葉は一体何っ?って思ったかしら?
これは、この国の言葉で銃撃事件という意味です。
綴りはskottlossningです。

本日この単語で24時間以内の記事をぐぐってみたのですが、
まあ~出るわ出るわ、あっちこっちでスコットロスニング発生。
なんだかもう、この言葉を見聞きしても、はいはいまたですか、
という感じでさほど驚かなくなってきたわ。

場所を確認するとたいてい移民の多いヤバい地区。
この国では銃の保持は禁止されているのだけれども、
本当、銃で撃たれたっていう事件が毎週毎週どこかである感じ。
数年前だけど、静かな田舎の我が街でも、移民の多い
集合住宅が建ち並ぶ地区で、銃で撃たれて亡くなった人がいます。
おそらく被害者、加害者共に移民だと思います。
そこは割と綺麗な集合住宅で、一見平和に見えるのですけれども、
実は目を背けたい現実があるのよね。

いつ爆発するか分からない不発弾がごろごろ。
足を踏み入れたらどうなるか分からない地雷地域。そんな感じ?
どれも一見静かで平和な様に見えるから危機感を感じにくいのです。
しかし自分は危険とは無縁、今日何事も無かったからここは平和なのだ、
と楽観視する事は事態の悪化へと繋がる危険思考だと思います。
自分の視野に入らない水面下で何が起こっているかを想像しつつ
生活しないとダメだと思います。
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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