歩くことが大事らしい?

体調を崩したりケガをして、こちらの病院や医療相談を
何度か利用した事があります。
その時に必ずといって良い程言われた事があります。
それは・・・・・
症状が回復に向かってベッドから起き上がれるようになったら、
なるべくベッドから出て歩くように。
寝たきりになるのは良くない、筋力が衰えるし回復が遅れる、という事。
日本では「安静に」とは言われても、なるべく起き上がるようにとか
歩くようにとは言われたことが無かったので、意外でした。

だから外がマイナス7℃とかでもウォーキングする高齢者がいるのかしら?
手押し車を押しながらや、スキーのストックみたいなのをカツカツしながら、一人で、夫婦で、歩いている高齢者、毎日見かけます。
マイナス10℃の中、薄手のピタッとしたウェアを着てジョギングしていた若い人も見たことあるし。気温は1℃でも強風で横殴りのみぞれ雪が激しく降る中でジョギングしていた人もいたっけ・・・
もともと寒さに強い民族なのだろうけど驚くわ!

この過酷な気候の北国で生き延びるための健康法は、歩く事なのかも?!
私も寒さと暗さと日照不足という拷問の様な環境に負けないために、
もっと歩くようにしようかしら
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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