衝撃的な我が街のスウェーデン人たち①

感覚って麻痺するので、スウェーデンにずっと留まっていると
ごく普通の事のように感じてしまう事でも、しばらく海外旅行などで
国外に滞在してからスウェーデンに戻ると、えっ!!!と衝撃を受けることがあります。

私の場合、久しぶりに戻ってきたスウェーデンで食料の調達のため訪れた
スーパーで衝撃のシーンに出くわしました。(←ちょっと大げさな気がしないでもない)

それは、やっぱり、というか、
刺青ガッツリの兄さんと姉さんの数の多さですね!!!

レジの所で並んでいて、前に立っている人がネオンピンクの汚めドレッドヘアの女性だったのです。
それだけで、一体この人って何者・・・?という感じだったのですが、
その人がくるっと後ろ向きに立ったのです。(私とは正面向い合せ)
その時、私の目が釘付けになったのが彼女の胸元あたり。
”Pink Lady”と鎖骨の下、中央に彫られ、その周囲には、
様々な言葉が色んな向きでバラバラと彫られており、
まるで観光地のトイレのドアに書かれた落書きを彷彿とさせるかの如くでした。
そしてそのチープ感プンプンな落書き的なものは、さらに肩や二の腕にまで広がっていました。

レジの順番が進み、前方へと移動した私。
目をぱちくりとさせていた私の目に次に飛び込んで来たものは、
レジのお姉さんの腕。
片腕が、とってもカラフルな模様入りの長袖の様に、
ぎっしりとタトゥーで埋め尽くされていましたね。
なんか模様の中に、ワイルドな半裸の女性の図柄も入っていました。

一体どうしたいのこの人たち
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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