受け入れるのは人だけではない

本日のTVニュースから
ボーレンゲという町にはムスリムが6千人程住んでいて、
彼らは、この町にモスクが欲しい!と言っております。
現在は建物の一室を使っているけれど狭いのだそうです。
中に入れない人が外でカーペットを敷いてお祈りしていました。

・・・・・
ムスリム移民を受け入れるという事は、
モスクも受け入れるという事。

難民さん歓迎~、ようこそ~、とやっておいて、
お祈りしちゃいけません、とか、
ここは中東じゃないからモスクはダメ、
という訳にはいかないものね?
その内この国にはモスクが次々と建てられるのだろうな~。しかも税金で。

ムスリムが増えれば、モスクも増える。
移民受け入れとは、そういう所まで考えてないとダメなのです。
この国はそこまで考えていなかったように見えます。
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Re: No title

雄の三毛猫様
もうそんな事になっているとは!お弁当持参を認めてくれという主張は給食に豚肉出すな~よりはずっとましですが。学校が変に振り回されない事を願うばかりです。
こうやって少しずつ元からいる人々や社会が振り回される事と移民受け入れはセットで考えないといけない事なのです。

No title

日本でもムスリムの人が、学校の給食に豚肉が出てくるため、お弁当を持たせないといけないから、学校側は柔軟な対応をしてほしいって叫んでいる人もいるそうです。ムスリムを入れると、この様な影響もある事を考えさせられます。
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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