隣のじはぁですと

じはぁですと ねくすと どあ
https://www.youtube.com/watch?v=VNGRpKwIAwE


これは英国の最も危険な過激派ムスリムグループを2年に渡り
追って作成された動画です。
この中に先日のロンドン橋でのテロの容疑者の一人が出ている
という話もあります。
(この動画はその内消されるんじゃないかと心配ですが)

たとえ英語がわからなくても、動画内の彼らの行動や振る舞いを
見ているだけで、雰囲気は十分に伝わるし、血の気が引くような
気持ちになる動画だと思います。
白昼ロンドンの公園の、ピクニックにちょうど良さそうな芝生の上で、
ISの旗を置き祈りをささげる男達の姿。
職務質問する警官に詰め寄って来て怒鳴る男達の姿。
目の所以外は黒い衣装で身を包み隠した女性がイスラムに関する
ビラを配る姿。
IS支持者の集まりの横ではクルドのデモ行進。
彼らは敵対しています。相手の集団に襲い掛かろうと駆け寄る男。
そういった人々が野放しにされているのが英国なのね・・・
驚くわーーー
ああいう人が英国籍を取得したら、ほとんどの国へビザ無しで
簡単に渡航できてしまうと思うと、危険だし怖いのですけど。
メディアはなかなかこういう事教えてくれないし。
英国在住の人もこういう深刻な内容にはあまり触れたくないのかな?
政治家も見て見ぬるフリして難民歓迎?
知らず知らずのうちにどんどん問題が深刻化しているのは
間違いないわよね。
英国大先輩の姿を反面教師として、国と国民の安全を守るには何をすべきで
何をすべきではないのかを日本人は真剣に考え、強い意志でもって実行しな
くてはならないと思います。
さもないと地獄化してしまう事が確実なのは、英国大先輩が身を持って
教えてくださっています。大先輩の経験をしっかりと教訓にしないとね
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Re: No title

名無しの権兵衛様
そういえば語学クラスでも、アフガン人とクルド系(トルコ、シリア、イラン、イラク)は離れて座り、ほぼ交流していませんでした。移民キャンプのニュースは、飢えた獰猛な動物を一緒くたにしたら壮絶な殺し合いが始まるのと同様だな~、と思ってしまうニュースですね。
私も、ああいう自制力の無い人々は、独裁者が厳しい規律と罰でもって管理するしかないのだと思います。そうでないと治安が護れない。去年だったか、クルド系シリア人が「今のシリアには、すごーく強い権力を持つ人物が必要だと思う・・」と珍しく少し遠慮がちな口調で言っていました。あれは、独裁者が力づくで抑えるしかない、という意味だったのかも。

世界にはまだまだ独裁政権を必要とする国、社会が数多くあるのですね。それを一部先進国の勝手な価値観の押し付けで破壊してしまうと、秩序が乱れて現在の中東のようになるのだな~とつくづく思いました。
一見良くないと思える独裁政権でも、国によっては社会秩序の維持や人々の生活を守る為には尊重しないといけないのでしょうね。

Re: 地元でやれ阿呆

和泉様
あの動画、ちょこっと見るだけでもかなり衝撃でしょ?これ一体どこの国なのよ?!って。
あれは最も過激なグループを追ったものらしいから、誰もがあんな感じではないのでしょうけど、ああいうのが実際に存在していて堂々と振る舞えてしまう社会だという事は事実ですよね。

「征服してイスラム化すべき土地」って、まさにそれね!
そう考えると彼らの振る舞いにもすっきりと納得。

旗を踏み絵として使用したら、隠れISが続々と発見出来そう。
英国みたいになりたくないって(笑)これ以上説得力のある理由、他には無いわ~!絶対あんな風になりたくないですもの。
英国の多文化共生は素晴らしいですよ?活気が生まれました!とか言われても、こんな地獄とセットになるならば「いえ、結構です。要りません。」ってなるものね。
これからの時代、安心安全な国、が重宝されブランド力を発揮する事になるかと思うわ。地獄とセットの国際化多文化はもうゴメンだし。地獄の真ん中で多文化最高と叫ぶ左翼、ってシャルリーエブドの表紙になりそう。

No title

フンラスでは、こんな事が最近起きました。

仏移民キャンプで火災 アフガン人とクルド人の衝突で
http://www.bbc.com/japanese/39565504
https://www.youtube.com/watch?v=eqa1FybHdtk

漏れ伝わっている話によりますと、ギリシャの難民キャンプでは民族ごとに分かれての乱闘騒ぎが絶えず、女性への強姦事件も多発しているので、軍隊が睨みを効かせて、秩序を維持しているとか。
私は思うのですが、中東などはサダムフセインのような独裁者でなければ、統治できないのではないでしょうか?
独裁者が強権を振るい、警察国家体制を敷いて、力づくで抑え込まないと社会秩序が維持できない・・・フセインを排除したイラクで、大混乱が起きた事を考えると、そのように考えてしまうのです。
独裁政権でなければ納まるない者達が、自由と人権の保障された民主主義国家に多数住みつくとどうなるか?
移民や難民のテロも恐ろしいのですが、移民や難民の間にあおける民族対立、宗教対立による大規模な衝突が起きて、血の雨が降るかもしれません。

地元でやれ阿呆

最初の部分だけ、動画を見ました(今から家事しなきゃならんので時間が…)。
これどこの国やね〜ん!?!?!?!?て感じ。

ああいうのが今の英国でぶいぶい言わせてるんですか。
いやもう、地元に帰りなさいって。イギリス人も、イギリスへ観光に行く人も、誰もあんたらの存在とやってること期待してませんって。

しかも「いつかイスラムの旗がなびくことを」って、それ…実家に帰ってやりや?
なんでわざわざ他所の国でしなきゃならんの?
あ〜、気持ち悪。

彼らにとってヨーロッパって「安全を与えてくれる平和な場所」じゃなくて、いまだ「征服してイスラム化すべき土地」でしかないんですね。

今後の入国審査では、ISの旗を床に置いて、それを踏めるかどうかで入国許可したらいいんじゃないですかね?
発展途上の人たちって旗にすごく敏感で、敵の旗は燃やして喜ぶし。

日本は英国とスウェーデンという悪いお手本からしっかり学んで、同じ轍は絶対に踏まないでほしいですね。
外交では難民受け入れ拒否の理由を「いや、英国みたいになりたくないから」と説明したら、誰も文句言えませんって。
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Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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