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平日の昼間の光景

用事があり我が街より規模の大きな街に行ってきました。
せっかくなので街中を探索することに
平日の昼間だというのに人通りが結構ありました。
なんだけど、その顔ぶれが・・・・・
ぱっと見で中東&アフリカ系が90%で、その内の80%が中東という感じ。
白人はほとんどいない超少数派で、年金世代と学生らしい人が半々くらい。
当たり前か~。平日の昼間だものね?

とある建物の前に多数派の方々が何人も立っていました。
なんだろう~と思ったら、そこは職安。
職安の中には大勢の人がいて大変混雑している様子でした。
何だか気になり私もちょっと中へ入ってみる事に
入り口そばのテーブル席にはPRC系と見られる男女が腰かけ
順番待ちで並んで立っている大勢の人々の多くが中東系男性で、
誘導係らしき職員はPRC人っぽいメガネの女性。
壁に貼られた就職イベント広告を指さしながら会話中のアフリカ系女性。
そこに白人の姿は発見できなかったわ?
たまたまなのかしら?

お次はH&Mなどのお店が色々と並ぶ場所へ到着したけれど、お店を見る気に
ならなかったので外にあるベンチに座り、しばらく通行人ウォッチングを
楽しむ事にしました。

するとほおっかむりをした若い女性が私に近づいてきて、
「英語は分かりますか?」と英語で聞いてきました。
好奇心も少し湧いたけれど何だか嫌な予感もしたので、
いざとなったらエイゴワカリマセーン!でシラを切ろうと思い、
「ほんの少しだけ。」と答えました。

すると女性はすごい勢いで
「私はトルコから来ました。私のお母さんは病気で・・・」
と延々と不幸な身の上話をし始めて、
「ほんの少しで良いからお金を恵んでほしい。」と言いました。
私が「う~ん、悪いけど・・・」と顔を左右に振ると、
彼女は話をピタッとやめて、突然アッサリと立ち去りました。
どこに行くのかしらと思ったら、また別の人に話しかけていました。
気弱そうな若い白人男性が彼女の話をじっと聞いていたので、
あぁ、お金上げちゃうのかも~と思ったけれど、お断りしていました。
彼女はその後も別の白人に声をかけていて、どうなるどうなる?
と気になり見ていたら、やはりお断りされお金は得られず。
すると、他にも同様に声掛けをしている女性がウロウロしているのを発見。
しばらくするとその手の女性が3人で立ち話をし始めたので、
ああ彼女たち3人は同じチームの人なのか…と想像出来ました。
顔は色白で目も明るい茶色で身長は低め。トルコ人と言うのは嘘で、雰囲気から東欧のロマ(ジプシー)ではないかと感じました。
もしかしたらこの街では店の前に座っての物乞いが禁止されてしまい、
そこで彼らは通行人への声掛け作戦に出る事にしたとか?
それとも座って待つより積極的にチャンスをつかみに行く作戦?

その後、やっぱりお店も少しは見た方がいいかしら、と思い、
いくつもの店舗が入っている建物へ入り、洋服を物色する事にしました。
メンズとレディスと女性下着売り場があったのだけれど、
下着売り場の一角は、セクシーコーナーというか、赤や黒の透け透けの、何かのプレイで着用するかのような実用的とは言えない凝った派手なデザインの物が売られていました。
そこで手にいくつもの赤い下着を手にして品定め中の女性が。
これまた気になってしまい、何故かお顔を拝見したくなったので斜め後ろ辺りからチラっとさりげなく拝見する事に。
身長は150センチあるかないかで、太目の体型。推定年齢40代半ば。
肌は浅黒く、わさわさっとした黒髪ロングヘア。
お顔はかなりワイルド感のあるアナゴさん(サザエさんの登場人物)
といった感じ。(多分タイ人?)
その過激下着はお友達へのプレゼントかしら?
それともバーやマッサージ店の経営者で従業員女性の制服選び?
それともまさか、自分用???
いや、プレゼントでしょう。きっとプレゼントのはず・・・
と思い、気が済んだので別の売り場へ移動しました。
するとしばらくして私の近くにある大きな鏡の前へ件の女性がやってきて、
赤い過激下着を自分の体に当てて鏡の前でなにやら思案中。
ええっ!やっぱり自分用?!
いや違うよね??友達に似合うかな~って想像してるのよね?!
あ、でも普通友達にあんな下着はプレゼントしない気もするし・・・
何だったのかしら・・・?まあどうでもいい事だわ

別の町の平日の昼間の光景はとっても新鮮で楽しめました。
白人の国なのに賑わう町ですれ違う人々は中東&アフリカ系ばかり。
白人は超少数派。白人も存在しているはずだけれどオフィスに籠っているから視野には入らないのよね。店の店員も白人ばかりだったし。
観光客や視察旅行で来る人たちが見る事の無いこの国の一面です
果たしてこれがこの国が目標としていた姿だったのかしら・・・
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Re: No title

ナデシコ様
あらっ!日本では報道が少ないのですか?!欧州方面の移民難民問題の深刻さはさらに増していると私は思いますよ。今でも不法入国者がどんどんやって来ています。
現在は性犯罪増加やテロのリスク等の治安面が問題視されているけれど、将来的には、自立出来ない大勢の人々をどう養うのかとか、8割を占めるとも言われる若い男性の相手(恋人、妻)はどうするのかとか、人口比率の変化が社会へ及ぼす影響だとか、これからもっと色々な問題が出てくるかと思ってしまうのよね・・・

メルケルは本当にとんでもない事をしましたね。彼女だけでなく難民歓迎をやった他の政治家やメディアや左翼も同罪だわ。欧州崩壊はすぐにはなさそうだけれど、深刻な不治の病を抱えて別人のようになってしまったかのような国が増えるんじゃないかしら?!

No title

最近は報道も少なくなってきましたが、やはりヨーロッパの移民・難民問題は未だに深刻なのでしょうか?
メルケルさんのせいでヨーロッパが崩壊しそうな予感がします(><)

Re: トランプ師匠じゃないけれど

和泉様
あぁぁ~!あのシットホール発言(爆)本人は否定しているの?名言だ!と思った人は多そうですけどもね~。

そうそう世界の掃除機!ゴミの吸引力が抜群なんですよ~!人道主義♪ラララ~♪って歌いながら掃除機かけてます。…って、そんな性能全然羨ましくないわー!!

よその街では、想像だにしなかった珍しいものが色々と見られてある意味面白かったけれど、たまたま私の行った日がああだった訳じゃなくて、来週も再来週も毎日が多分あんな感じ?!と思うと愕然・・・
人道~、難民歓迎~、多文化~なんかよりも、国防~、安全~、国民第一~の方がずっとずっと大事だわ…ってつくづく思いました♪

ステンマルク、知らなかった!そんな有名人がこの国にいたのね~。

トランプ師匠じゃないけれど

「肥溜めからの移民はいらない」って発言を思い出しました。
(本人は「そんなん言うてへんわ!」と否定してます。)

スウェーデンって、掃除機みたいですよね〜。がががーっと、汚れてるところのゴミを吸い込んでるみたいな。中のゴミ袋を開いてみたら「おぇー」みたいな。
でも普段はそんなゴミ袋は見ないようにしてるし、外側の掃除機だけ綺麗な色してたらご機嫌かもね。

街角レポート、とても興味深く拝見しました。
PRC(爆)だのアナゴさんだのトルコ風呂…じゃなくてトルコ振りだのインシャーアラーだの、本当に国際色豊かで、赤い白人達は幸せでしょうねwww

スキーの神様ステンマルクにいつか会いに行きたいと思ってたけど、やめます(彼も嫌がると思うしw)。
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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