FC2ブログ

我が街の最近の変化

我が街中心部で、また一軒アラビアンな食品店が開店しました。
続々と増加中なんですけど???
そしてやはり、その店は海外送金業も兼ねています。
付近には、カフェ、ヘアサロン、ピザ&ケバブ、洋服店などの店が並ぶ道があるのですが、そこにある小さい売店(新聞、雑誌、お菓子類を販売)でも、最近になり海外送金業の看板を出し始めました。
こういうのを見ると、我が街には海外送金をする人が増加したのだな~と思ってしまいます。
海外送金屋は中東アフリカ系移民の多い地域に多いのよね。

我が街は小規模の割に中東系の働く床屋が異常に多いです。
通りがかりに窓から店内を見ると、店はたいていガラガラで、お客は0~1人の事が多いけれど。
この国人経営の床屋との違いは、中東系の店はドロップイン(予約なしで入れる)な事や値段を目立つように表示した看板を店の前に出している事です。値段もこの国人の店の半額ぐらいと中東系の方が低め価格です。
ご近所さん情報によると、それら全ての店のオーナーは、とあるクルド系シリア人であり、我が街にある全てのピザ&ケバブの経営も同一人物であるとの事。

この国人経営で人気があるように見えたカフェのカウンターに、いつも中東系男性が立っている事に気づき、あれ?!としばらく思っていました。
確か、難民認定者を雇うと給料の75%を政府が負担してくれる、とかいう優遇政策があったから、それで短期バイトでも雇ったのかな~?などと思っていたところ、そうではなく、上記の床屋を経営するクルド系がそのカフェの新しいオーナーになったのだそう。
ご近所さんはこれらの情報を、眉をひそめる感じで教えてくれました。
こうしてじわじわと、我が街にある店が彼らに牛耳られていくのかしら?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Bra

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR