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ウィーンも手遅れか・・・

たまにはオーストリアの事情でも
2016年度の調査で、首都ウィーンの地区ごとにおける、日常生活で
「非ドイツ語」を使用している未成年の生徒の割合を表した地図です。(母国語とは限らない)
中には約7割の子供がドイツ語以外の外国語を日常で使用している地区も。
これはこれは、深刻な学校崩壊の様子が想像できますわ・・・
生徒がドイツ語が分からず授業にならないとか、そのせいで全体的に学力低下とか、高校(ギムナジウム)卒業テストの内容を簡単なものに変更しないとならないとかね?

ウィーン
(参照:アジェンダ オーストリア

非ドイツ語を使用する子供の割合
一番薄い色:0~40%
中間の色:40~60%
一番濃い色:60~100% 
平均値: 51.2%

中心部でアルファベットの地区の色が一部違っているようですが・・・
一つの地区を特別にさらに細かく分けたとか???
多くの国がそうでしょうが、首都は外人率が高めなためこういう結果となったけれど、地方は低めの数値です。(約15~25%)

地図を見て思ったのは、極端に数値が高かったり低かったりする訳では無いという事。これは、現地人と外国背景者との棲み分け、分断化がそこまできっぱりとされていないという事かしら?と。なので、ストックホルムのリンケビーの様な約9割が外国背景者であり、ノーゴーソーンなどと呼ばれるほどの危険地帯はウィーンには無いのかも?と想像しました。
ウィーンの外国背景者はトルコ系が多いですが、南欧、東欧、バルカン系も結構いるからかしら。ストックホルムとは外国背景者の民族の種類と割合がだいぶ違うでしょうしね。
ストックホルムは分断しがちで危険地帯もあれば安全地帯もあり、ウィーンは全体的にゆるめに状況悪化進行タイプ??どっちもイヤですけども

ウィーンに行ったのは何年も前だけど、ケバブ屋がたくさんあって驚いたわ~。名物のソーセージスタンドよりもたくさんあった気がする。
ある日私が乗ったトラムには、ケバブを持ち込んで食べている人がいて、
車内がスパイシーな香りプンプンでした。
夕方の混雑した大きな鉄道駅の構内で、腕に注射器を挿しているまっ最中の
白人男性も見かけたっけ。(ドラッグ注入中)
その駅にはホームレスが販売する雑誌を売り歩く黒人男性もいたわ。
夜、すいている電車内でハードリカーをラッパ飲みして騒いでいる若い男のグループもいました。スラブ系らしき言葉を話していました。
夕方の道端では、超ミニスカの若い白人売春婦が営業活動中なのも見かけました。
道端はポイ捨てされた吸い殻&吐き捨てられたチューインガムだらけで
びっくりしたのよね~。
歩きたばこの人も多いし、レストランも喫煙OKや分煙の店が多くて意外でした。喫煙者が多い町という印象。
美術館は良い所がいくつもあって楽しめました。コンサートもたくさんあるし、伝統的で素敵なカフェもあるし、まあ手頃で美味しいレストランもあるし、古い宮殿はそれはそれは美しいし、そういう所は良いんだけれど、ポイ捨てゴミが多くて不潔感のある所がちょっと残念だったわ。
レストランで一人旅中の日本人男性が席に着いたら、店員に露骨に無視されて、彼だけずっとメニューを持ってきてもらえず、気付いたら彼の姿が消えていたっけ。あらあら、本心を態度に表す事を躊躇しない店員さんだこと~!ってびっくりしちゃった。
ドナウ川はドブ色だったし、川沿いのコンクリートの壁はスプレーによる
落書きでギッシリと埋め尽くされていて、景観が残念な事に。
私がウィーンに行ったのは2015年以前だから、現在は状況が悪化している部分と改善している部分があるかと思うけれども、全体的には悪化かな?という気もする。
じゃなきゃ、政権交代で保守政党のクルツ政権になったりしないはず。
・・・と、今回は旅行業界関係者が伝えたくない、見て見ぬ振りしたい、ウィーンの一面について書いてみました
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Re: Braさんへ

La Isla Bonita様
きゃ!偶然見つけていただき嬉しいです~♪この国人をはじめ日光不毛地帯の人たちの憧れの地、S国に以前在住だったのですね!本土も島々もこの国人の間で人気高いですよ~。

あまりにも深いダークサイドの闇・・・
ず、ずっしりくるわ・・・??重いっ、重いわ?!この言葉・・・!!
外部の人が知る事の無い深~い深~~い絶望的な闇に気付いてしまったのですね・・・

トンチンカンなこと・・・
ここ北の果て国でも起こってますよーーー!低レベルな事、頭おかしい事、無責任な事など、驚く事が色々です。

不動産売買のお話・・・
そういえば、こちらの不動産広告でこの国物件に混じってS国物件があります。プール付のコンドミニアムをいくつも見かけました。
元お隣さんがこの国人で、この国の実態を生で聞く機会があったとは!そうなんです、実態はイメージとは違うんです。ハリボテという表現に頷いてしまいます。

日本にとって欧州地域国は憧れのお手本にすべき優れた国だ、という刷り込みは本当に強烈で、頑固な汚れみたいに脳裏にこびりついて、なかなか落ちないのよね~!厄介だわ~。
外国や外国人との接点が主に仕事上でという人は、自分の接した世界が限定的な狭~い世界だって事に気づかず、○○人は皆あんな風なんだ、と勘違いするし、プライドが高いのか知らないけど、実はこんな事もありますよ?というエグイ話は信じたがらないから困りもの。
結婚や仕事により、いきなり現地の上位階層に属した人も、階層くっきり社会では下層の人とは「お客様と店員」とか「ご主人様と使用人」程度の交流しかしないから、カオスな部分を見る事は無いし想像も出来ないのでしょうね。
ある種の「緩さ」に嵌る人・・・いますね~!!!日本より自由で厳しくない、と嵌る人がいるかと思うけど、でもそれは無秩序、無責任だという意味(迷惑事、トラブルが多い)でもあるのにね。

このままだとヨーロッパの地獄化現象が日本にも伝染する危険性があるわよね!特に外国人を労働移民や難民として積極的に受け入れて家族呼び寄せを認める事は、社会の破壊力が絶大だから要注意!!!危険すぎる!!
民泊なんて無法地帯な気がして怖すぎて全然利用したくないけど、安い~!って飛びつく人がいるのね…。ホテル代も出せないような観光客を来させて一体何になるのかしら?
民泊のせいで騒音問題、住宅不足や家賃上昇など問題多発する事があちこちで証明されているのに日本が民泊を広めるのは、海外の問題情報が日本で足りな過ぎるからでしょうか?!

更新はボチボチだし、キラキラじゃない事ばかり書いていますけどもw楽しみにしていただいているとのお言葉、有難うございます~!

Braさんへ

初めまして。
ひょんなきっかけでBraさんのブログを見つけ、
毎回更新されるのを楽しみにしながら拝見しています。

私は4年前までEUの中の劣等生PIIGSのS国(←Braさんならお分かりですよね!)に約10年間住んでいました。私が住んでいた街はリゾート地で、特にイギリス人・ドイツ人・北欧人には大人気でした。当時私は古い住居が多い旧市街に住んでいたので、隣人には南国の雰囲気に憧れてやってきたデンマーク人やスウェーデン人、ドイツ人がたくさんいました。

私自身日本からS国へ出る際には意気揚々としていたのですが、現地でS国人の主人と結婚し、現地で役所の手続きをし、現地の公共サービスを受け、現地で暮らし、現地で税金を払い、我が子が現地の学校へ通うようになり...と長い年月を過ごすにつれ、徐々にS国のみならず、ヨーロッパという地域の、あまりにも深いダークサイドの闇に幻滅し、子供達のことも考えて主人を説き伏せ日本に戻ってきました。

ご存じの通りS国はEUの中でもいろんな意味で足を引っ張っている問題児だし、実際住んでいてもトンチンカンなことが日常茶飯事な国なんですよね。なので、住んでいた当時は北欧の方がずーっと過ごしやすいんだろうと思っていました。

ところが主人と日本へ移住することを決めてから、持ち家を売ることになったのですが、当時S国は今以上に経済危機に見舞われていたので、S国人の人たちは家を買うことに消極的で、私達もなかなか家を売ることができませんでした。そこで、隣に住んでいたスウェーデン人に相談したところ、北欧人なら私たちが住んでいた旧市街の家に興味を持つ人もたくさんいるだろうと言われ、スウェーデンに住むスウェーデン人向けのサイトに売り家の広告を出すことにしました。

そしたら、毎週スウェーデン人からの問い合わせが入るようになって、中にはわざわざ私達の家を見るためだけに、スウェーデンから飛行機に乗って週末やってくる人まで現れるようになりました。そうするうちに、あるスウェーデン人家族が家を買いたいと申し出てくれ、思っていたよりずっと早く家を売って日本に来ることができました。

こうして家が売れるまでの間、隣のスウェーデン人の方にはとてもお世話になり(この方は本当にいい方でした)、いろいろ話をする機会にも恵まれました。そこで、あの「世界中の憧れの国」スウェーデンが、いかにハリボテの国であったのかをスウェーデン人本人の口から聞かされて、主人も私もショックを受けました。

その方のお話の中で、特に印象的だったのが「世界中の人が抱いているスウェーデンのイメージは、せいぜい1980年代ぐらいまでのスウェーデンであって、現実のスウェーデンはもうそんな国ではない。スウェーデンの移民問題は深刻だし、教育レベルも下がってしまい、今お金があるスウェーデン人は自分の国に幻滅して、どんどん海外に移住している」ということでした。現に、その方の言葉を裏付けるように、私達の売家の広告に。見るからに中流家庭以上のスウェーデン人の方達からの問い合わせが相次いでいたので、「スウェーデンでさえもそうなの!?」と、落胆したのを覚えています。

そんな時にBraさんのブログを見つけて、「やっぱりあのお隣さんの言うことは本当だったんだー!」と思って、昔のエントリーにまで遡って読ませていただきました。もう全記事に拍手をお送りしたいくらいです。

S国でも他のEU諸国同様に似たり寄ったりのことが起こっていますので、Braさんの仰ることよーく分かります。ただ、その国に憧れて来てしまったり、良い意味でも悪い意味でも日本にないある種の「緩さ」にハマってしまったり、結婚や仕事を通じてこちらの社会的に上位の階層に所属することになった人達にとっては、何を言っても通じないだろうと思っています。

私も日本に帰ってきて、S国でのことを周りに話したりするんですが、残念ながら特にインテリ層の方達にはなかなか理解していただけません。そういう方は、ご自身も海外に行かれたり、外国人との接点がある方も多いのですが、きっとお知り合いになる外国人の方も、社会的・経済的に恵まれた方が多いがために、実際にその国に住んで、その国で税金を払って...ということをしてみて初めて気づくところまで、考えが及ばないんだろうなーと思っています。

今回の記事に限らず、Braさんが書いて下さっているスウェーデンやヨーロッパでの現実は、私には本当に近い現実として読ませて頂いています。日本でもじわじわ移民や、文化的対立の波は来ていると思います。「国際交流」なんてロマンチックな言葉では済まされないレベルになる前に、なんとかしないといけないのではって思うんですけど...私的には民泊なんて、もってのほかだと思っています。実際私がS国で住んでいた家の上も民泊に使っていたのですが、毎日、毎週違う人間がやってきて、夜中にギターをかき鳴らして歌い出したり、上のテラスでガンガン音楽をかけながら昼間から夜中まで飲み明かして煩くて寝られなかったり、家の前の階段でドラッグを使っていたりと、散々な目に遭わされました。あんなの正気の沙汰ではありませんよね。現にS国の私が住んでいた街では、今年から民泊が禁止になったようです。この現実に、日本が早く学んで欲しいと思っているんですが...

Braさんのキレキレの記事をこれからも楽しみにしています。

Re: 納得の記事

和泉様
たまには他の国の事でも♪と思ってちょこっとウィーン事情を書いてみたら、こんな意外な展開にwイメージと違い過ぎる実態だからかしら???
オーストリアのニュースを読んだら、この手の情報は序の口レベルで、もっとハードな情報が盛りだくさんだというのに、日本にはその手の情報が届いていない様子、と改めて認識ですわ。

そうそう、移民へは現地語と現地習慣を身に付ける事を厳しく義務付けないと!身に付かなかったら、残念ですがさようなら…ですよね~。そして受入国の国民は愛国心が相当強くないと!じゃなきゃ「移民受け入れ→社会崩壊」になるから止めるべきよね。
あちらにも民族学校みたいな学校が色々あるらしく、そこでは非ドイツ語で授業やってて、母国文化を学んでいるの。それも大事なのかもしれないけれど、それ中心になると現地人との間に壁が出来るからねぇ…。将来帰国するなら話は別だけど、永住したいなら良くないかと。

現地語が不自由な子供が増加すると、全体の学力低下、職探しが難航、無職率が増加、高スキル人材不足、国際競争で負ける、経済力弱まる、国が弱体化。伝統が破壊されると、アイデンティティ喪失、モラル低下、治安悪化、不幸社会。本当ろくな事が無いわよね!!!

納得の記事

いや〜ん、Braさんっ。コメント欄がとても賑やかで大忙しだわねっ。

私には今回のウィーンの記事は「わかるわ〜、キテるやんね〜、アカンわ〜、マジ、なんとかならんのかね〜」と頷きまくりでした。

移民には、住む土地の言葉と一般常識を習得することを義務付けて良いと思うわ。
レベルごとの検定に合格しなきゃ国外退去とか。

ウィーンにて多言語を操る人がいるのはさておき、住んでるのに他言語がメインの子供が多い地区がたくさんある、ってのはやっぱり異常よね。
オーストリアの公用語はドイツ語。長い歴史の中で、ほとんどの住民はドイツ語をしゃべってきたのが、今になって外国語率がはね上がるなんてのは伝統的文化に危機にあるってことだわ〜。
その国の伝統を尊重しない人間が増えてるってことで。

Re: Bra様

> 実際に現地を訪れたり、ニュースで確認した訳ではないですが、統計を見るとオーストリア人の英語を話せる比率は70%越え(おそらく高齢者を除けば更に高い)、同国の外国人比率は15%以下になってます。上記のことをふまえると私の言う現地オーストリア人が英語を話すと言うのは面白い考えではなく現実的な考えでは?ですからメインでなくとも日常生活で英語を使用してるはずですよ。未成年からドイツ語しか使わないならこんな数値出ないでしょ?


Affa様
う~ん、どうしても自分の推測が事実だ!と信じたい人には何を言っても無駄だと思うので、そう思いたいならそう思っていれば良いんじゃないかしら?私の言う事を信じたくないなら、それでも全然構いませんので。

統計ですか・・・。では非ドイツ語を話す人が多い地域における外国背景がある人の割合も調べて関連性を見てみたら、新たな発見があるかと思いますよ。
あと一度ウィーンに行かれてはいかがかしら?ケバブ屋さんの多さに驚くはずよ?で、非ドイツ語者が多い地区を歩いてみたら良いのに・・・
国全体の外国人率って…!首都と地方の農村地帯が同じだと思っているのかしらね?
学生は学校の授業で英語を学ぶので、多少は英語が話せるでしょうが、プライベートで英会話なんかしませんって(爆)
まあ、だから面白い発想だな~って思うしかないわけですが。
わざとそういうコメントをして、私の事をからかっているのかしら?と思っちゃったわ・・・

Re: No title

> いつも楽しく拝見させて頂いています(^-^)
> ウィーンと言えば音楽の聖地で綺麗な街並みのイメージですが、今は違うんですかね???
> 日本は絶対に反面教師にしないといけないとつくづく思います(>_<)

美沙様
私がウィーンに行ったのは何年も前ですが、今でも音楽の都であり、美しい建物があちこちにある魅力のある町だと思いますよ~♪
ただ、美しいだけの町ではなくて、汚い所や問題点も同時に多く抱えている町でもある、という事です!
日本は海外の問題点やその原因を知り、反面教師として役立てないと!ですね。

Re: No title

> >夜、すいている電車内でハードリカーをラッパ飲みして騒いでいる若い男のグループもいました。スラブ系らしき言葉を話していました。
>
> やっぱり東欧系(スラブ系)って、ヨーロッパ人といってもアレな人達が多いんですかね?
> イギリスが国民投票でEU脱退を決めた頃の報道に「イギリスで広がる排外主義」というのがあったんですけど、それが「アジア系やアフリカ系に対してだけじゃなくて、東欧系へのヘイトも広がっている。」という内容だったんですよ。
> 私は「同じ白人の東欧系も嫌われているなら、それは人種差別じゃなくて、嫌われるだけの理由があるんでしょ。」と思いながら見ていましたけどね。
>
> >レストランで一人旅中の日本人男性が席に着いたら~あらあら、本心を態度に表す事を躊躇しない店員さんだこと~!ってびっくりしちゃった。
>
> やっぱり「アジア人」と見られると差別されますよね。私も海外で差別を経験したことがあります。
> 以前の私なら差別には怒っていたんですが、日本や欧米で、他のアジアの国々の人達がどういう行いをしているのか知ってしまうと「そりゃ見下されても仕方ないわ。」という気もしちゃいますね・・・。
>
> それに、こちらが「日本人」だとわかると態度が変わる欧米人も多いですよね。以前の私は「『日本人は名誉白人』などという考えは間違っている。」と思っていたんですけど、今は「日本人は、なるべく他のアジアの国々の人達と一緒に見られないようにするしかない。」と思うようになりました。


かんぱち様
同じ白人でもスラブ系はちょっと粗野で野蛮で遅れている所がある、みたいな印象を持たれています。でも同時にクリスチャン背景があるヨーロピアン同志、という見方も。大雑把な立ち位置はゲルマン>ラテン>スラブのように見えます。
スラブの国々はまだまだ貧しいし、裕福欧州国で組織的に窃盗を働く集団がいたり、売春婦が出稼ぎに来たりするのも印象を悪くする原因かと。
掃除係や老人介護職でも現地語力がイマイチなスラブ女性がいます。
英国の場合は、あまりにも多くのポーランド人が低賃金で単純労働職に就くので、英国人が自分の仕事を奪われ生活を壊されたと感じ不満が高まったらしいです。追い詰められた被害者みたいなものです。中にはそんな感情を直接ポーランド人にぶつけた素行の悪い人もいたそうです。
なんでも単純にヘイトとか排外主義という事にしたがるメディアは本当にお粗末ですね!

海外、特に白人国では多少嫌な思いをするのは避けられない事ですよね。アジア人=貧乏、不法滞在、みたいな悪いイメージがありますし。というかイメージだけじゃなくて実際にそういうのが多くいるから・・・
だから白人が、我々白人が一番優れてる!とか思い込んでしまっても仕方がないのかな~と残念だけど私も思ってしまいます。それに見た目や言葉が違う生き物には親近感を抱きにくいでしょうし。
観光地の接客業の人など、色んな外国人と接し慣れている人だと、日本人とその他の違いをわかってくれますよね。

Bra様

実際に現地を訪れたり、ニュースで確認した訳ではないですが、統計を見るとオーストリア人の英語を話せる比率は70%越え(おそらく高齢者を除けば更に高い)、同国の外国人比率は15%以下になってます。上記のことをふまえると私の言う現地オーストリア人が英語を話すと言うのは面白い考えではなく現実的な考えでは?ですからメインでなくとも日常生活で英語を使用してるはずですよ。未成年からドイツ語しか使わないならこんな数値出ないでしょ?

Re: タイトルなし

> この日常的に非ドイツ語を使うの中には、日常的に英語(現状唯一のグローバル言語)を使うオーストリア人もだいぶ含まれるのでは?この統計マップで非ドイツ語使用者=移民(おそらく難民)と結論づけるのは難しいと思いますよ。


Affa様
日常的に英語を使用する(外国背景が無い)オーストリア人の未成年の生徒がだいぶ含まれる、ですか???
面白い発想ですね!だけど残念ながら現実味は無いかしら…。
普通に考えて、そういう子たちは母国語をメインで使用するでしょうから。
でも、非ドイツ語使用者は何語を話すのか?というデータが無い限りは、そんな風に自由に想像するのも新鮮で楽しいですね♪

ウィーンに実際に行ってみて、どんな人々がいるのかを見たり、ニュースをチェックしてみると、非ドイツ語を話す生徒が主にトルコ系で、中東、東欧、バルカンも割といるのかな、という事が想像できるかと思います。

Re: 雑記になって申し訳ありません。

> ①主観になりますが、多文化共存って言っている人たちは、マジョリティはマイノリティーの文化を尊重しろ。マイノリティーはマジョリティの文化を尊重する必要はない。みたいに言っているように聞こえてしまいます。これって、真の多文化共存でしょうか?
>
> ②東京の23区の成人式でも、外国人が半数近くいるところもあったそうですし、横浜の小学校の運動会では、6ヶ国語で案内をしていたりしたそうです。また、宮崎の高校では、ほぼ全員中国人で学校では、中国国歌を歌っているようなところもあるそうです。こうなると、日本語が話せない外国人が増えて色々なトラブルが出てきそうです。
>
> ③安倍総理が以前、「条件を満たした外国人に、世界最短で永住権を与えます。乞うご期待」って言ってました。これって、本当にまずいなって思います。このため、安倍総理以上の売国奴はいないって言われていますが、グローバル化って言う言葉に騙されて、安倍総理のこの言葉に,何の疑問を持ったない国民や議員も多いのではないでしょうか?


雄の三毛猫様
ご意見、ご感想、どんどん好きに書いちゃってください♪
多文化共存=少数派優遇、と勘違いしている人がいるみたいよね?
多文化ってそれぞれが違う別物の文化なんだから、それらが共存するって事は、異物の集合体なだけという事では?って気がするわ…。
なので私は「多文化共存」と言うのは意味の無い言葉遊びみたいなもので、一緒に仲良く溶け合うという意味はなく、単なる「社会の分断」を別の言い方で聞き心地よく表現しただけの事かと思っています。

ここ数年の間にすごい勢いで外国人投入が進んでいませんか?!危険ですよね。ドイツの二の舞いになってしまう・・・
運動会で6か国語など正気の沙汰ではありませんね!日本語のみで良いはず。日本語が分からない人は必至で勉強するべきなんです。ビザの取得に日本語検定○級が必須、という風に敷居を高くする必要があるかと。
言葉に限らず、こちらが外国人に合わせる必要など全然無いんですけどね。少数派には優しくしなきゃ!とか思って甘やかしてはダメです!!
自分の方が立場が上なんだ!と勘違いする人が出てくるから要注意なんです・・・

自民党内にはポリシーの異なる派閥が色々あるようですから、党内でもドロドロの取引が裏で行われていそうですよね。
簡単に永住権を与えるのであれば、簡単に永住権を剥奪する制度も一緒に盛り込む必要がありますよね!
いかなる理由があろうとも、一年の内、合計120日以上日本を離れたら即永住権剥奪。1年以内に日本語一級合格しなかったら即永住権剥奪。経済的自立が出来なくなったら即永住権剥奪。そして2か月以内に国外退出する事。その後は最低5年間入国禁止、最低10年間永住権を得られない。とかね?もっと厳しくても良いかも?
そして同情は絶対禁物!!外野の罵声にビビらない!!(←こういうの日本人の苦手分野だから強化が必要…)
移民に関してはデンマークの厳しさを少しは見習ったら良いと思います。外国人から「あの国は旅行には良いけれど、外国人に厳しいから住みたくない!」と噂になるくらいがちょうど良いのよね♪
外国人に厳しい国=本国人に優しい国、なんだから。

No title

いつも楽しく拝見させて頂いています(^-^)
ウィーンと言えば音楽の聖地で綺麗な街並みのイメージですが、今は違うんですかね???
日本は絶対に反面教師にしないといけないとつくづく思います(>_<)

No title

>夜、すいている電車内でハードリカーをラッパ飲みして騒いでいる若い男のグループもいました。スラブ系らしき言葉を話していました。

やっぱり東欧系(スラブ系)って、ヨーロッパ人といってもアレな人達が多いんですかね?
イギリスが国民投票でEU脱退を決めた頃の報道に「イギリスで広がる排外主義」というのがあったんですけど、それが「アジア系やアフリカ系に対してだけじゃなくて、東欧系へのヘイトも広がっている。」という内容だったんですよ。
私は「同じ白人の東欧系も嫌われているなら、それは人種差別じゃなくて、嫌われるだけの理由があるんでしょ。」と思いながら見ていましたけどね。

>レストランで一人旅中の日本人男性が席に着いたら~あらあら、本心を態度に表す事を躊躇しない店員さんだこと~!ってびっくりしちゃった。

やっぱり「アジア人」と見られると差別されますよね。私も海外で差別を経験したことがあります。
以前の私なら差別には怒っていたんですが、日本や欧米で、他のアジアの国々の人達がどういう行いをしているのか知ってしまうと「そりゃ見下されても仕方ないわ。」という気もしちゃいますね・・・。

それに、こちらが「日本人」だとわかると態度が変わる欧米人も多いですよね。以前の私は「『日本人は名誉白人』などという考えは間違っている。」と思っていたんですけど、今は「日本人は、なるべく他のアジアの国々の人達と一緒に見られないようにするしかない。」と思うようになりました。

この日常的に非ドイツ語を使うの中には、日常的に英語(現状唯一のグローバル言語)を使うオーストリア人もだいぶ含まれるのでは?この統計マップで非ドイツ語使用者=移民(おそらく難民)と結論づけるのは難しいと思いますよ。

雑記になって申し訳ありません。

①主観になりますが、多文化共存って言っている人たちは、マジョリティはマイノリティーの文化を尊重しろ。マイノリティーはマジョリティの文化を尊重する必要はない。みたいに言っているように聞こえてしまいます。これって、真の多文化共存でしょうか?

②東京の23区の成人式でも、外国人が半数近くいるところもあったそうですし、横浜の小学校の運動会では、6ヶ国語で案内をしていたりしたそうです。また、宮崎の高校では、ほぼ全員中国人で学校では、中国国歌を歌っているようなところもあるそうです。こうなると、日本語が話せない外国人が増えて色々なトラブルが出てきそうです。

③安倍総理が以前、「条件を満たした外国人に、世界最短で永住権を与えます。乞うご期待」って言ってました。これって、本当にまずいなって思います。このため、安倍総理以上の売国奴はいないって言われていますが、グローバル化って言う言葉に騙されて、安倍総理のこの言葉に,何の疑問を持ったない国民や議員も多いのではないでしょうか?

Re: 多文化共生は避けては通れぬ

へいへいポー様
欧州地域の難民歓迎国に住めば、社会がどのようにダメージを受け、普通の現地人がどんな犠牲を払い、要らぬストレスにさらされ、それを我慢しているか、少しは理解したり世論を感じ取ったり出来るかも知れないんですけどね~。恐らく想像すら出来ていない様子ですね。
移民が子だくさんなおかげで人口減少対策が成功してますよね♪と、この国人に言ったらどんな顔をするかしら?と想像したら吹き出しちゃいました。彼らの悲痛な声はあなたにとって耳を傾ける価値は無いに等しいのでしょう。
これらの国々で、どのようなニュースが記事になっているか、そして選挙ではどんな政党が高支持率なのか、それはどうしてなのか、一度調べてみてくださいね。ニュース記事につけられた読者コメントも一つ一つ読んだほうが良いわよ。
人口減少にやけにこだわりがあるようだけど、そこしか見えていないんでしょうね。
この国やドイツ等の現状を見ると、外国人を入れて人口を増やせば良いってものではないという事が分かりますわ。むしろ危険行為なんだなって。
例えばオーストリアでドイツ語が不自由な人間が増加していって、将来的に国力をどう維持出来るんでしょうかね?
頭の中で自分好みの願望物語を自由に繰り広げるだけで、現実から目をそらしていてはだめだと思います。
あなたも移民だから…とか、住まわせてもらってる身…とかって、なんか妙に情緒的でなぁなぁな感じが気味が悪いし意味不明ですが、要は臭い物には蓋をして見て見ぬ振りすべしって言いたいのかしらね・・・

多文化共生は避けては通れぬ

 ブログ主の方は移民に批判的なようですが移民ナシではやっていけないのもまた事実です。スウェーデンやフランスは少子化人口減少政策成功国家と言われていますが実態は移民が子沢山なおかげで人口維持できています。
 移民ナシで人口減少に対応できた国は世界に1つもないのです。移民反対派の方は否定したいでしょうがそれが事実なのです。
 ブログにも書かれていますが当然文化が違うのでトラブルが起きますが、日本のようにそれを嫌がり少子高齢化人口減少により衰退の一途orトラブル抱えつつ国力維持の欧米ではどちらが賢明かと言えば欧米だと思います。
 身の回りでトラブルが沢山起きるので批判的になられるのは無理もないと思いますがそういった点を踏まえてもっと積極的な見方を書いていただけたらな、と思います。
 何よりあなた自身移民なのですから。私も現在仕事でマレーシアにおりますが住まわせてもらっている身だと考えて物事を捉えないといけないと思います。
 
プロフィール

Bra

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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