白菜あります♪

我が街(だけじゃないかも)のスーパーでは白菜が売られています。
名前は「サラダコール」です。コールはキャベツの意味。
細切りにしてサラダとして食べられているよう。
日本ではサラダとしてより炒めたり煮たりして食べる事が多いけれど、
こちらではそういう調理方法は知られていないのかしらね?
近所の人はチンゲンサイも生で細切りにし、他の生野菜と混ぜてミックスサラダにしていました

白菜は馴染みのある野菜だし、使い道も色々だからよく買うのだけれど、
ある時白菜の入っているビニール袋をよく見てみると・・・
裏面に、サラダコールはキムチ作りに最適の野菜です、キムチとは~…みたいな文章と、そのレシピが書かれていました。
だ、誰のアイディア…?作る人いるのかしら???
この国人が作るとは思えないし・・・
あちらの国の料理はこの国じゃほぼ無名で流行っていないし・・・
移民の人たち向けなのかしら・・・
(関係ないけど、かつて日本でKドラマのゴリ押しが激しくて皆が嫌がり問題になっていたのをふと思い出したわ?)

そんなのより「白菜とベーコンのスープ」みたいなお手軽レシピの方が
ずっと万人受けしそうだし、良さそうな気がするけれどな~

相変わらず色々あるわ~

色々ネタはあるのだけれど・・・
詳しく書くと時間がかかりそうなので、超~粗っぽく最近のこの国の出来事
を書いてみる事に。

まずは国家警察署長のダン・エリアソンが辞任。
3年間の間ろくな仕事が出来ず、組織変更も大失敗するなど
散々やらかしていたらしい。
彼に嫌気がさし辞めた警察官も多い。
この人は若いころ極左活動家で、デモ中に破壊活動を行ったりし、
罰金の刑が科せられたこともあるという御人です。
また、以前の勤務先にて、家族、友人を次々とコネで採用されるようにし、失業保険を受けつつ給与も同時に受け取れるよう手配をしたということ。
(Peter Springareのフェイスブック参照)
そういう前科を持つ人が警察官になれた事が驚きなのですが、
トップになるとはどういう事なのかと仰天です。
彼だけでなく他の上層部の警察官も問題ありだとの事。
ショックだわ~。この国の警察がそんな酷い事になっていたなんて。
なお、エリアソンは2月15日で辞職後、政府から任命されて3月5日からMSB
(市民保護対策庁?国の様々な分野のセキュリティ対策する所)の新しい
トップとして勤務するとの事。
MSBといえば、彼に嫌気がさし辞めた警察官の再就職先として人気が高かった為、まじ?あいつが来るのか!ふざけんな的な反発の声が上がっている。

やだっ、なにそれっ???ああいう人にはノーゴーゾーンを運行する
バスの運転手になってもらったらちょうど良いわ?!と思ったのに・・・
やっぱ政府は元極左活動家には甘いのかしら。
それとも一般人が知りえない極秘データ内容を知ってしまった人物を
そう簡単に世間に放り出すと、アレコレ暴露される心配がありマズイから
良い立場を与えておとなしくさせとくためとか・・・?
よく分からないけど、なんか謎の人事という気が。

さて1月前半はドンドンパンパン銃撃や爆発のニュースの嵐でしたが、
後半になりピタッとその手のニュースが止まりました。
か・な・り・不自然・・・・・
急に治安悪化が止まったのかな~?という意見に、
そんな訳ないよ!どんどん悪くなっているよ!
あっ!もしかしたら…9月に選挙があるから、そのせいで事件の報道を
しないのかもしれないね!!!
5年前はこの国のメディアを信用できたけれど、今は信用できない!!
と答えるこの国人。
な、なんか・・・この国人にしてはやけにオープン気味じゃない???
その話を聞いて、少しずつこの国での問題について話すことが
タブーで無くなりつつあるのかも?と驚きつつ思いました。

ある地域で火事が発生との事。
現場に向かう途中の消防車や救急車が、人々から投石攻撃を受け
通行の邪魔をされ、現場到着が予定よりも15分ほど遅れてしまい、
火事により亡くなった犠牲者が出たとの事。
あぁぁ・・・痛ましいわ??これ、どこの国のお話かしら?
えっ、世界一幸福度が高い国???のはず・・・

プッシーライオットという反プーチンの歌を歌うロシアの若い女性グループ
のうち、2名のメンバーがこの国へ亡命希望で現在この国在住とのこと。
他のメンバーはどうしたのかが気がかりです。

あと去年のストックホルムでのテロアタック犯であるアキロフについても
ニュースで取り上げられていて、テロ前にどんな行動を取っていたかや、彼と交流した人物へのインタビューなどTVでやっていました。

この国名物、オヤジとタイ女性

この国に引っ越してきた外国人が驚くことの一つが、
この国オジサン&すごく年下のタイ女性のカップルの多さ。
(タイ女性には綺麗系もいるというのに、彼らが連れているのは何故か
底辺っぽさや原始的な雰囲気がある人ばかり)
他の欧州裕福国にもその手のカップルはいるのだけれど、この国は他国と
比較してその数が群を抜いて異様に多いので目につくのです。
外国人たちはそんな彼らを見て、数の多さや年齢差に驚き、密かに奇妙さ、
ほのかな気持ち悪さを感じています。

ある人が、30代この国人女性に、
「数多くの自分の国の男たちをタイ女性に取られて、どんな気持ち?」
と聞いた所、
「あ~、ああいう男たちは私達にとって全然必要の無い男だから、なんとも思わないわよ~
とカラッとした感じで答えたとのこと。

そ、そうだったのね・・・
うん、まぁ、そうだという気はしていたけれども。
全然必要の無い男って表現・・・
女って男の品定めに関しては結構厳しい所あるわよね。

この国って・・・ギャグなの?

以前ストックホルムのナッカにて、シリア出身の男と彼の三人の妻と彼らの
子供十数人余りが、平均的なこの国人には住めないような良いアパートに住み公金で養われているニュースについて書いたけれど、またしてもナッカで、今度は中東一家が一軒家をあてがわれていたとの話が。コチラ
内容をかいつまんで紹介すると・・・
難民申請者としてやって来た男が、平均的この国人一家には手の届かない、
ストックホルム中心から車で10分程度の所にある大きな一軒家に一家で住み、公的援助で優遇されていた事が発覚。
家の価格は現在1150万クローナと見られている。(1億5千万円弱)
90年代後半、リビアに住み働いていたイラク人の男がこの国で難民申請。
そして難民認定されなかったにも関わらず永住権を得て、
その三か月後彼の家族がこの国へ呼び寄せられ一軒家で同居する。
男は9年間無職、その後タクシー業者として登録。税務署データによると、
この業者の年収は最低額の94,200kr(2008年)から
最高額の228,500kr(2010年)の間で変動している。
厚生委員会の計算ツールによると、この収入額だとこれら全ての年において、成人三名からなる一家が生活保護を受給する権利があった事になる。

この家を訪れると、外には古い錆びた車の部品やタイヤやゴミが放置され、
外壁の塗装は剥げて酷い状態になっている。

「ええ、我々はこの家に満足してますよ!」と家に住む男が言う。
そして、家の事は”全て知っている”という彼の息子の一人を指す。
現在この家に住むのは父だけとのこと。
一人の息子は別の町に住み、別の息子は海外留学中で、その期間妻は母国の
イラクを訪問中である。
「市は一体いつ引っ越すのかといつも聞いてくるが、彼らは父たちをこの家から追い出す事は出来ない。」と息子は言う。
それは事実だ。なぜなら一家は家の所有権(賃貸物件に滞在する権利)があるからだ。
一軒家の家賃は現在6462krである。


ぶーーーーーっっ!!!
ほんと狂っているわね。この国は。
自国の年金生活者よりも外国人を優遇したいのかも?

今年に入ってからもうすごい勢いで、銃撃、爆破、銃撃、また銃撃、
というように打ち上げ花火ですか?と思うくらいドンドンパンパン
危険な事件が起こっているわ、首相は治安対策で軍隊と警察が
協力する事もあるとか言いだすわで、紛争地帯化が進みつつあるのかと
思われる現状。
そして職業年金が月に一万円以上減額されるというニュースもあり、
この国は本格的に危機時代が始まったんだなぁ~と思っていたら、
いきなりこんな景気の良い話がニュースにあったから驚いたわ!

この国の役所の人って、自分の身を犠牲にしてでも迷える子羊を助ける、
みんなに尊敬される崇高なジーザスの様な、寛容的で正しい自分・・・
そんな人道的な自分を誇りに思う・・・みたいに自己陶酔して夢に浸って
いるのかしら???と思えてきてしまうのだけれども。

こんな扱いしていたら、そりゃあ中東からアフリカから色んなのが、こんな北の果てまではるばると、なんとしてでも侵入しよう!たかってやろう!と来る訳だわ。
最近その手の事に関連する面白そうな本を発見
その名も「寄生難民」坂東忠信著。元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪対策講師の方だけあって国防意識が高そうです。
帯に書かれた、難民を「かわいそうな人」と位置づけて疑問の指摘をタブー化する時代は終わった! という一文を読んで、すっきりさわやかな清涼感が心にす~っと広がりました。読んでみたいわ~

マルメの安全地帯?!


ローセンゴードから10kmの所に、スウェーデン初の「ゲート社会」
(アフトンブラデット、1/15)
購読料を支払わないと読めない記事なので内容がわからないのですが・・・
マルメのカオス地域ローセンゴードから10kmの所に、周囲が壁で囲まれた、高層アパートがいくつも並び、プール、テニス、スパ、映画館、レストランといった施設が併設された、ヴィクトリア・パークという総合的な住居コミュニティがあるという話です。
基本的にそこの入居者以外は内部に自由に出入り出来ない、安心して暮らせる安全地帯のよう。
敷地周囲が壁で仕切られているとはいえ、ストリートビューで見た限りでは
別に威圧感のある壁ではないし、単に敷地内と外とを見分ける程度の普通の物のように私には思えました。
このタイプの住居は初めてらしいから、控えめにしてみたのかしら・・・
そのうち、もっと壁を高く!とか、もっとセキュリティを厳重に!といった要望が人々から出され、それに合わせた住居が将来作られる可能性もあるかと思います。
ちなみに入居者の名前をチェックした所、なんとかソン、なんとかソン、と
ヴァイキング系の名前ばかりでした。日本人も一名発見♪
この住居のグーグル画像検索結果はコチラ!

2009年にもこの住居の事を、豪華なホテルの様な住居、壁により外の世界をシャットアウト、というように、批判的に捉えている記事がありました。コチラ。なぜ今再びこの住居の話を持ち出したのか謎・・・よっぽど憎々しい住居なのかしらね??

やはり多民族・多文化共生を強制し、治安の悪化が進めば、人々は異変を感じとるものだし、安全性が重視されて安心して幸せに暮らせる、こういった形態の住居へのニーズが高まるのは当然でしょう
これを批判的に捉えるのはおかしいわ?彼らも危険から逃れてきたある種の難民みたいなものなんだから。

この国・・・南アフリカ化しているのかしら?!って思っちゃったわ。
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Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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