医療の違いを感じた件

以前この国ではないけれど、他の先進国にて、
急な発熱と悪寒や筋肉の痛みなど、インフルエンザらしき
症状があり、焦って病院へ行き診察を受けました。
検温と問診の結果、インフルエンザだと診断されました

そして先生からは、
オレンジジュースを飲んで安静にしていてください。
食欲が無かったら食事はしなくていいけれど、
ジュースなど水分は補給してください。
熱で寝付けなかったら、夜間のみ解熱剤を飲んでもよい。
薬を飲んでも飲まなくても、1週間もすれば自然に治る。
と言われて、インフルエンザ用の薬は処方されませんでした。
てっきり日本で有名な例の薬を処方されるとばかり思っていたので、
とても不安な気持ちで帰りました。

なので薬は夜寝る前に解熱剤を飲むだけだったのですが、
ベッドで安静に過ごしていたら、なんと4日目で平熱になりました
なんだ、インフルエンザって寝ていれば治るのね?と実感
持病がある人、小さい子や高齢者などは免疫力や体力が違うので
また別なのでしょうが・・・

日本でインフルエンザがあたかも危険な病気といった扱いで
予防接種だの特別な薬だのと言われている現象に、
何か裏事情でもあるのかしら?製薬会社の宣伝?
と、その件以来なんだか不思議に思っているのでした。

日本のインフルエンザだけ世界でも特殊なウイルスで
特に危険性が高いのかしら・・・?
なんて、まさかそんな事はないと思うのだけれども。
なぜあんなにインフルエンザで騒ぐのかな~???う~ん、、謎っ!

広域情報(ラマダン月のテロについての注意喚起)更新・・在スウェーデン日本国大使館より

ラマダン関連の「テロに注意」というお知らせメールが何度も
来ています。
要注意な時期なのだな、気をつけなきゃ、という危機意識を
お知らせのたびに再確認します。
何度もメールをもらっていると、特に注意が必要な場所、状況、
身の守り方のポイントが頭によく叩き込まれるので助かっています。
外出先での不審人物の確認、避難場所の想定は、もう自動的にするように
なりました。注意事項の確認は大事♪
私の場合、こういう情報を得ている方が、恐怖でパニックになったりせず
冷静になれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

在留邦人の皆様
たびレジに登録された皆様

6月13日付で外務省から「海外安全情報(広域情報):ラマダン月のテロについての注意喚起(更新)」が発出されましたのでお知らせいたします。

在スウェーデン日本国大使館

【ポイント】
●イスラム過激派組織ISILがラマダン期間中のテロを呼びかける声明を発出しています。
●5月27日(土)から6月27日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

1 6月12日,イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は,ラマダン期間中のテロを呼びかける声明を発出しました。ISILは,2015年及び2016年にも同様の声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。
今年についてもラマダン開始後,多数のテロが発生しており,そのうちイラン,仏,オーストラリア,英国,フィリピン等での事件については,必ずしも関与は明確ではないものの,ISILが犯行を主張しています。

2 5月27日(土)から6月24日(土)頃は,イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。ラマダン終了後には約3日間(6月25日(日)頃から6月27日(火)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
 (※)ラマダン月の期間は目視による月齢観測に依拠するため,上記日程は直前に変更されることがあります。

3 近年,ラマダン月に多くのテロが発生していることを意識し,以下の対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)金曜日に注意する。金曜日はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがある。本年のラマダン月については,6月2日,9日,16日及び23日が金曜日に当たる。
(3)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。
観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
(4)上記(3)の場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
(5)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には,警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。
【車両突入の場合】
●ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す。
【コンサート会場,スポーツの競技場等の閉鎖空間】
●会場には時間より早めに入る,終了後はある程度時間を置いてから退出するなど,人混みを避けるよう努める。
●セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり,こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。
●不測の事態の発生を念頭に,会場の出入口や非常口,避難の際の経路等についてあらかじめ入念に確認する。
●周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。
【爆弾,銃器を用いたテロに遭遇した場合】
●爆発,銃撃の音を聞いたらその場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
●頑丈なものの陰に隠れる。
●周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合,出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり,注意が必要。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

5 海外滞在中の安全対策については,「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」も参照してください。
(http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html )

(参考広域情報・スポット情報)
・ラマダン月のテロについての注意喚起(2017年05月22日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C107.html
・イラン:テヘランにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(2017年06月08日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C129.html
・オーストラリア:メルボルンにおけるテロ事件発生に伴う注意喚起(2017年06月06日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C125.html
・欧州でのテロ等に対する注意喚起(更新)(2017年06月06日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C124.html
・英国:ロンドンにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(2017年06月04日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C122.html
・フィリピン:マニラのリゾートホテルにおける銃撃事件(2017年06月02日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C119.html

(問い合わせ窓口)
○外務省
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311
・領事サービスセンター
(内線)2902,2903
・領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
(内線)3047
・領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
(内線)5139
・外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

○在スウェーデン日本国大使館
http://www.se.emb-japan.go.jp/
メールの配信を停止したい方は当館領事部にご連絡ください。

この国の人の、難民問題に関する情報源

先日この国の明るく元気な高齢ご婦人との会話中に、
難民は他の生徒と違い、成績が悪くても上のクラスに進級出来る、
という特別扱い制度がこの国に有るっていうニュース記事が
あったのよね~、と呆れた口調でご婦人が言ったので、
私も驚いて、そのニュースはどこで発見したのか尋ねた所、それは
アフトンブラーデットだという事でしたが、その後付け足すように、
今はネットで色んな事がわかるのよ?と言って教えてくれたのが
ここのサイト

ま、まさかこの人がこんなサイトを見ているとは!と驚く、
この国基準で判断すると、過激で極右で排外主義だと形容される様な、
移民難民による問題を主に取り上げているサイト。
ネオナチとかの強面ではなくて、ごく普通の人たちが
こういう所で情報収集しているとは・・・

マスメディアは隠蔽しようとしたり、難民を美化しようと
するものだから、本当の事が知りたいと思う人は、
こういうサイトを見るしかないのかもしれないな~。

ちょっとどんな感じか見ていると・・・
本文を読まなくても、見出しを見るだけで十分に、
この国の治安悪化ぶりが伝わってきます。

・危険地帯(ノーゴーゾーン)が増加
数年前の15カ所から23カ所へ増加。

・性犯罪の半数が欧州外から来た移民によるもの

円グラフ:白い所が欧州系、黒い所が非欧州系。
棒グラフ:左からアフガニスタン、ガンビア、パレスチナ、エチオピア、
ソマリア、スウェーデン。
円グラフ:外国人性犯罪者の文化的背景。(Oklart=不明)
円グラフ:国外追放の割合。非スウェーデン国籍、二重国籍。
21.1%の者しか国外追放を迫られていない。
下の方は、エリトリア人のモハマド、エチオピア人のアンワル、
イラン人、シリア人、イラク人・・などの非欧州人の犯罪例について。

・数千人の移民が飛行機でスウェーデンに飛んでくる


(3つ目のものを素人的意訳してみました。下手だけど懲りない私。)
主に本当の難民とは言えない人々、つまり密入国業者にお金を払って
より良い生活を目指して海を渡ってきた移民達(多くはシリア、エリトリア
生まれ)を6月13日から10月までの間、3週間ごとに、イタリアとギリシャ
から毎回250~300人ずつ、直行便でスウェーデンへ送る。

彼らの国籍が調査によるものなのか、自己申告(たいがい嘘)なのか
不明である。
明確なのは彼らが(もし本物の難民なら)女性や子供たちを
地獄さながらの戦争下へ置いてけぼりにした若い男たちであるという事。

若い男性たちはブランド服やスマートフォンを持っている一方で、
パスポートはたいてい持っていない。
そしてほとんどの者は、戦争から逃げてきた人はこの様な怪我をして
いるのでは?とみんなが想像するような、そういう肉体的な怪我を
負っていない。

移民局の広報担当者は、この受入れが上手くいく事を望むと伝えている。
難民施設はスウェーデン北部だけでなく全国的に不足しているという
事実にもかかわらずだ。

報告によると、移民の数は数千人だという。
しかし移民局担当者は、さらにその数を上回るだろうと述べる。
なぜなら、EUにおける移民の再配分についての決定するのは
スウェーデンではないからだ。
また、飛行機で運ばれた移民は早急に調査されるだろうと述べる。
それは、彼らの件は、深刻な程の過剰労働の移民局にて、
今よりもさらに遅いペースで取り扱いをされ、それは事実上、
この国への受け入れを拒否をされる者はいないだろう、
という意味である。


最後の長めの文の訳がなんか変テコで自信なし・・・
赤ペン先生してくれる人、大歓迎です。
なんだけど、まぁ大体の意味は、

これからガンガン直行便にてイタリア、ギリシャから移民を
直輸入していくわよ~~!!!
身元調査とか面倒くさい事やっている時間も人手も足りないから、
みんな受け入れるし、難民歓迎はまだまだ続くわよ~~!!!

という事よね。
一体どうなってるのかしら、この国はーーー!!!
センサーシップがキツ過ぎて、去勢された羊になるしかないの?
と、とにかく、
こういう変な空気に染まっておかしくならないよう気を付けよう・・・
これが普通、とか、素晴らしい、と思うようになったら終わりだわ~。

隣のじはぁですと

じはぁですと ねくすと どあ
https://www.youtube.com/watch?v=VNGRpKwIAwE


これは英国の最も危険な過激派ムスリムグループを2年に渡り
追って作成された動画です。
この中に先日のロンドン橋でのテロの容疑者の一人が出ている
という話もあります。
(この動画はその内消されるんじゃないかと心配ですが)

たとえ英語がわからなくても、動画内の彼らの行動や振る舞いを
見ているだけで、雰囲気は十分に伝わるし、血の気が引くような
気持ちになる動画だと思います。
白昼ロンドンの公園の、ピクニックにちょうど良さそうな芝生の上で、
ISの旗を置き祈りをささげる男達の姿。
職務質問する警官に詰め寄って来て怒鳴る男達の姿。
目の所以外は黒い衣装で身を包み隠した女性がイスラムに関する
ビラを配る姿。
IS支持者の集まりの横ではクルドのデモ行進。
彼らは敵対しています。相手の集団に襲い掛かろうと駆け寄る男。
そういった人々が野放しにされているのが英国なのね・・・
驚くわーーー
ああいう人が英国籍を取得したら、ほとんどの国へビザ無しで
簡単に渡航できてしまうと思うと、危険だし怖いのですけど。
メディアはなかなかこういう事教えてくれないし。
英国在住の人もこういう深刻な内容にはあまり触れたくないのかな?
政治家も見て見ぬるフリして難民歓迎?
知らず知らずのうちにどんどん問題が深刻化しているのは
間違いないわよね。
英国大先輩の姿を反面教師として、国と国民の安全を守るには何をすべきで
何をすべきではないのかを日本人は真剣に考え、強い意志でもって実行しな
くてはならないと思います。
さもないと地獄化してしまう事が確実なのは、英国大先輩が身を持って
教えてくださっています。大先輩の経験をしっかりと教訓にしないとね

イベント広告が国際的というか・・・

この国では気温が15℃程度の日が多くても、気温や天候には関係なく、
6月~8月は夏だという事に決めています
頑として夏だと主張されており、人々もそうだと信じ込んでいます。
特に6月、7月は夏のイベントなるものが数々催されます。
去年とある町で発行された無料の地元情報新聞をたまたま見ていたら、
夏のイベントカレンダーのページがありました。
夏至祭りやコンサート等の日時や場所がいくつも書かれていていました。
左ページ全面にはスウェーデン語で内容が書かれていたのですが、
右ページ全面には同じレイアウトでアラビア語でスケジュールが
載っていました。
つ、ついに、ここまできちゃったのね・・・という感じ
二か国語表記というと、母国語と英語、が一般的だと思っていました。
この国でもスーパーのセルフ支払いコーナーのタッチパネル画面や、
海外からの観光客向けの表示には英語表記も一緒にありますが、
地元住民対象の情報新聞だとアラビア語表記にする市町村があるのですね。
この国のアラブ度が伺える現象です。
多文化共生~とかいいつつ、実は見ているのはアラブ界だけ?!
と思えてしまう現象です。

以前我が街で、国際祭り、みたいなイベントの広告を見かけたのですが、
出しものを見てみると、これがまたほとんど中東関連のものばかり。
トルコとか、クルドとか、イスラエルとか、イランとか・・・
我が街にはタイ人が結構いるし、日本人も台湾人も中国人も
アメリカ人もロシア人もハンガリー人もインド人もいるのだけれど。
これは国際祭りじゃなくて中東祭りだわね、と一人思ったのでした。
どんなイベントか見学したかったけれど残念ながら日にちが過ぎていて
行けなかったので、またのチャンスを待ちたいと思います
プロフィール

Bra

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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