650人の移民を地中海で救出したんだそうです

スウェーデンの沿岸救助隊が地中海での勤務中に、
ボートでイタリアを目指す途中の650人の移民を救出しました、だとさっ。
参照はコチラ

何時間にもわたる多くの努力の結果、合計で650人もの移民を
救出してイタリアに引き渡しますーーー
みたいな、やけに誇らしげな記事の書き方なんだけど・・・
なんなのかしら、その伝え方???

これが、移民を救出して、彼らの祖国へ無事に送り返すことが
出来ましたーーー
という事だったら、素晴らしい美談になるのだけれど、

650人もの人々が船内におり、乗組員たちには非常に大きな
作業負担がかかりました。彼らは24時間休むことなく、トイレの訪問、
食事の用意、医療の手当などの仕事に追われていました。

・・・って、だからね、なぜそれを誇らしげに感動ストーリーかのように
伝えられるのよ。
それって不法移民の密入国の手助けにしか見えないのだけれど。
密入国業者と連携プレーしてどうするのよ。
彼らをイタリアではなく、出発地点であるリビアか祖国へ送って
差し上げて欲しいわ?

はいっ、みんな注目、注目ーーー!!!
自分たちっ、良い事していますねーーーっ!
すごいですよねーーー!!!
さぁさ、褒めて、褒めてーー!!!
遠慮はいらないわーー!!!
人助けに励み、皆の幸せに大いに貢献している自分ーーー!!!
自分で自分の事も褒めてあげなきゃだわ?!
良い事するのって気分が良いわ?!
やりがい感じるーーー!!!
これこそが、自分の生きがいーーー!!!

・・・みたいにあの手の人たちって思っているんじゃないでしょうね?
自分は自分に誇りを感じちゃって気持ちが良いのかもしれないけど。
申し訳ないけど、あの手の人々って迷惑だと感じているわ?
爆発物と生物兵器を含んだ荷物の運搬ガンガンするから、
荷物置き場と費用の負担は他の人がやってよねーー!!よろしくっ!!
みたいな勝手な事は止めたらどうかと思うのよ。

地中海で不法移民の乗った船が沈没、何名が溺死とかいう事故も、
欧州のNGO団体が地中海で密航の手助けをしなければ、
彼らは危険な海の旅をする事はなかったのに。
ビザ無しで船で欧州国へ渡ろうとする者は何が何でも受け入れせず!
という強い姿勢を取り密入国者数を減らせば、海上の事故の
犠牲者も減るし、欧州大陸国でのテロや犯罪や治安悪化等の問題も
少しは減るかと思うのだけれどな・・・

医療の違いを感じた件

以前この国ではないけれど、他の先進国にて、
急な発熱と悪寒や筋肉の痛みなど、インフルエンザらしき
症状があり、焦って病院へ行き診察を受けました。
検温と問診の結果、インフルエンザだと診断されました

そして先生からは、
オレンジジュースを飲んで安静にしていてください。
食欲が無かったら食事はしなくていいけれど、
ジュースなど水分は補給してください。
熱で寝付けなかったら、夜間のみ解熱剤を飲んでもよい。
薬を飲んでも飲まなくても、1週間もすれば自然に治る。
と言われて、インフルエンザ用の薬は処方されませんでした。
てっきり日本で有名な例の薬を処方されるとばかり思っていたので、
とても不安な気持ちで帰りました。

なので薬は夜寝る前に解熱剤を飲むだけだったのですが、
ベッドで安静に過ごしていたら、なんと4日目で平熱になりました
なんだ、インフルエンザって寝ていれば治るのね?と実感
持病がある人、小さい子や高齢者などは免疫力や体力が違うので
また別なのでしょうが・・・

日本でインフルエンザがあたかも危険な病気といった扱いで
予防接種だの特別な薬だのと言われている現象に、
何か裏事情でもあるのかしら?製薬会社の宣伝?
と、その件以来なんだか不思議に思っているのでした。

日本のインフルエンザだけ世界でも特殊なウイルスで
特に危険性が高いのかしら・・・?
なんて、まさかそんな事はないと思うのだけれども。
なぜあんなにインフルエンザで騒ぐのかな~???う~ん、、謎っ!

広域情報(ラマダン月のテロについての注意喚起)更新・・在スウェーデン日本国大使館より

ラマダン関連の「テロに注意」というお知らせメールが何度も
来ています。
要注意な時期なのだな、気をつけなきゃ、という危機意識を
お知らせのたびに再確認します。
何度もメールをもらっていると、特に注意が必要な場所、状況、
身の守り方のポイントが頭によく叩き込まれるので助かっています。
外出先での不審人物の確認、避難場所の想定は、もう自動的にするように
なりました。注意事項の確認は大事♪
私の場合、こういう情報を得ている方が、恐怖でパニックになったりせず
冷静になれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

在留邦人の皆様
たびレジに登録された皆様

6月13日付で外務省から「海外安全情報(広域情報):ラマダン月のテロについての注意喚起(更新)」が発出されましたのでお知らせいたします。

在スウェーデン日本国大使館

【ポイント】
●イスラム過激派組織ISILがラマダン期間中のテロを呼びかける声明を発出しています。
●5月27日(土)から6月27日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

1 6月12日,イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は,ラマダン期間中のテロを呼びかける声明を発出しました。ISILは,2015年及び2016年にも同様の声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。
今年についてもラマダン開始後,多数のテロが発生しており,そのうちイラン,仏,オーストラリア,英国,フィリピン等での事件については,必ずしも関与は明確ではないものの,ISILが犯行を主張しています。

2 5月27日(土)から6月24日(土)頃は,イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。ラマダン終了後には約3日間(6月25日(日)頃から6月27日(火)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
 (※)ラマダン月の期間は目視による月齢観測に依拠するため,上記日程は直前に変更されることがあります。

3 近年,ラマダン月に多くのテロが発生していることを意識し,以下の対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)金曜日に注意する。金曜日はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがある。本年のラマダン月については,6月2日,9日,16日及び23日が金曜日に当たる。
(3)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。
観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
(4)上記(3)の場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
(5)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には,警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。
【車両突入の場合】
●ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す。
【コンサート会場,スポーツの競技場等の閉鎖空間】
●会場には時間より早めに入る,終了後はある程度時間を置いてから退出するなど,人混みを避けるよう努める。
●セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり,こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。
●不測の事態の発生を念頭に,会場の出入口や非常口,避難の際の経路等についてあらかじめ入念に確認する。
●周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。
【爆弾,銃器を用いたテロに遭遇した場合】
●爆発,銃撃の音を聞いたらその場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
●頑丈なものの陰に隠れる。
●周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合,出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり,注意が必要。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# )

5 海外滞在中の安全対策については,「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」も参照してください。
(http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html )

(参考広域情報・スポット情報)
・ラマダン月のテロについての注意喚起(2017年05月22日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C107.html
・イラン:テヘランにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(2017年06月08日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C129.html
・オーストラリア:メルボルンにおけるテロ事件発生に伴う注意喚起(2017年06月06日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C125.html
・欧州でのテロ等に対する注意喚起(更新)(2017年06月06日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C124.html
・英国:ロンドンにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)(2017年06月04日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C122.html
・フィリピン:マニラのリゾートホテルにおける銃撃事件(2017年06月02日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C119.html

(問い合わせ窓口)
○外務省
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311
・領事サービスセンター
(内線)2902,2903
・領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
(内線)3047
・領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
(内線)5139
・外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

○在スウェーデン日本国大使館
http://www.se.emb-japan.go.jp/
メールの配信を停止したい方は当館領事部にご連絡ください。
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スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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