多民族多文化共生の一面・・・

難民さんかわいそう、テロリスト以外は普通の人ばかりなのに、と思っていたら大間違いなのよね・・・
難民歓迎派の人たちが想像出来なかった様々な驚くべき事が、この国では起こっています。
こういう事は、参考例として知っておいた方が良いと思います。


アブドラの追放は実行されず血液の付着した衣服写真があるので注意)

クウェイト出身の37才のアブドラ・バラクは去年5月に殺人犯として有罪判決を受けた。
被害者は45才のホームレスであるスエーデン女性のヨナス。
アブドラは性的サービスと引き換えにお金を払う、とヨナスに約束したが、
ヨナスは彼からお金を受け取るの代わりに、背中、首、胸を刃物で刺されて亡くなった。

アブドラは2010年に亡命者としてスエーデンに来た。
彼は亡命申請をしたが結果は拒否となり、国外追放の決定を受けた。
彼は国を立ち去る代わりに、スエーデンでの犯罪歴を開始した。

彼は強姦未遂を含む一連の重犯罪にて有罪判決を受けた。
合計で31件の犯罪や判決がある。
ほとんどの犯行は不特定者へ対する強盗だった。
多くの場合、昨年の殺人事件と同様に刃物が用いられた。
違法行為には、店での盗難、店員への脅しと暴力、暴行未遂、違法な脅しや
破壊行為が含まれる。

判決の一つには、新たな国外退出決定も含んでいた。
しかしアブドラは無国籍の為、クウェイトは彼の受け入れを拒否している。
そのため二重に国外退出決定が出されていても、その実行が不可能である。
アブドラがスエーデンにいる間、彼は犯罪と反社会的生活が続行可能だったのだ。

45才のスエーデン女性ヨナスは、路上にて、多くの人々のいる前で殺害された。現時点でどんな罰が科せられるかは不明。
アブドラが刑務所へ入る代わりにケアセンターへ送られるかどうか、精神鑑定が要求されている。
アブドラは非常に危険な人物だとされているため、厳しい安全管理の元、調査が行われるべきだ。

アブドラは麻薬中毒者で、事件の二週間前まで(リハビリ施設に?)居たが、リハビリは受けていなかった。
二週間の自由時間の間、彼はマルメ内をドライブしドラッグを使用していた。

2016年にアブドラは、以前彼は人を殺害しその肉を食べた、と言った。
これをスエーデンで行ったのか、この国に来る前に行ったのかは不明だ。
それにもかかわらず、アブドラは社会で自由に行動できるという評価がされた。

さらに一人の人物、無国籍の亡命申請者、が殺人事件に関与の疑いが持たれている。彼は現在、刃物事件と麻薬事件のみについて審理されている。

歯医者でもメイドインチャイナ

この国は日常生活用品をはじめ、驚くほど多くのメイドインチャイナ(Kina)製品で溢れています。
日本人が「北欧雑貨」と呼び、好む雑貨にも、実はKina(シーナ)製のものがたくさん。
フライングタイガーとかいう、馬鹿げた名前の雑貨屋も、売っているのは
メイドインKinaのガラクタみたいな趣味悪いKina雑貨ばかり。
Kina製品は信用度に欠ける上、非人道的な国、日本貶め宣伝工作をする国に
お金が流れるのも嫌だし、だからシーナ製品は嫌だと思っても、選択肢が無いという事も・・・
だから、この国よりも選択肢の豊富な日本とか他の先進国で、安心購入を心がけています

我が街にある某私立の歯医者では、虫歯治療の被せ物であるセラミッククラウンを、この国製かKina(シーナ)製か好きな方を選べます。
奥歯用クラウンで値段の違いは600kr(約8千円)。
もちろんこの国製の方が高いです。
こういう物まで安価だと言うだけでKina製を取り入れてしまうのか、と驚きです。
歯医者によると、ほとんどの患者がKina(シーナ)製を選ぶのだそう。

口の中に入れて毎日使用する事を考えると、たったそれだけの差額なら、
迷わずこの国製にするでしょ!と思うのだけれど・・・
この国人はとにかく「安いが一番」精神が、それはそれは発達しているし
値段ばかり重視して、品質とか安全性というものを驚くほど気にしない人たちに思えてくるわ・・・?
感覚の違いを大いに感じる~

とっても良い天気&変化ぶりに驚き

今月はものすごく天気が良く、気温が20℃を超える日が多くあって、なんと25℃を超えた日も
これはこちらだと真夏とか猛暑にあたる珍しい高気温。
庭にビニールプールを出して、子供がバシャバシャ水遊びするわ、
上半身裸の男は現れるわで、夏のような光景です

ぎょっとするのが女性のファッションで・・・
特に中高生と思われる女の子たちの露出がすごいっ
タンクトップかTシャツにホットパンツか超ミニスカの子ばかりなのだけれど、中には上はビキニトップで下は裾がV字になるくらいの短いホットパンツで胸をぷるぷるしながら道を歩いている子も。
彼女たちって足がすごく長いから、日本人よりも「足もろ出し感」の生々しさがすごくあるの。しかもサンオイルを塗っているらしく、体中がテカテカ光っているのも生々しいんですけど!
暑くてしょうがないのか流行なのか知らないけど無防備すぎて焦るわ~
異文化の男たちがあれを見たら、変な想像をしてしまうのでは?と思うのだけれども

20~25℃のこの国基準の真夏日に、この国人たちが日焼けやピクニックや
水遊びをしにやってくる公園に行ってきたのだけれど、到着してびっくり!
公園にいる人々の半分以上が中東系・・・
しかも男ばっか・・・
男の集団があっちにもこっちにも~~~
タバコ吸ったり、水タバコのパイプ持ちこんで吸っていたり、聞きなれない言葉が飛び交っているし。
去年、おととしは訪れなかったから不明だけれど、3年前まではこの国人だらけで、私が立ち入ったらちょっと浮いちゃうかな?という感じだったのに、まるっきり光景が別物になっていて唖然としたわ。

水着姿や露出の高い恰好で水遊びをしているのはこの国人ばかり。
小さい子だと水着無しでスッポンポンな場合も。
中東人は水辺から少し離れたところに陣取って、水辺を眺めてはいるけれども水に近付く気配は全く無し。
20℃ちょっとなんて彼らからしたら涼しい気温だろうしね。
この光景がなんだか、水着姿の女性を観賞しに集まった飢えた男達の図、に見えてしまってちょっと不気味な気分に
いや、それは気のせいよ~、と思いつつも気分は乗らず、公園を去りました。

知っていた光景がどんどん変化しているんですけど・・・
えっ?ここはどこ?というぐらいに変化して、雰囲気の変わった場所。

あの公園、静かに過ごすカップルや、小さい子供連れ家族、若い女の子数人組、といった人々が多くて、水着姿で寝そべって日焼けしている人、編み物や読書をしている人などがまったり過ごしている場所だったのに。
いる人の約半分が男の集団という、タバコ臭い場所になっちゃったわ。
今までメインでいた人たちの存在感が薄くなり、全然違う人たちがメインのようになっているのって、すごく不思議でキツネにつままれた気分になる。
どの瞬間からこんな風になっちゃったのかしら?

【広域情報】ラマダン月のテロについての注意喚起

5/7(月)、外務省からの海外安全情報のお知らせメールが届きました
内容は下記の通りです。
日本在住日本人は、こういう情報は目にする機会が少ないかと思うのだけど、一応知っておいて損はないと思うので転載します

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●5月15日(火)頃から6月17日(日)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●近年,ラマダン月及びその前後に世界中で多くのテロ事件が発生しています。
●最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2018C069.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。
※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を変更・停止したい方は、以下のURLから手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902

「高税金、高福祉」という甘い言葉

この手の言葉に引っかかりやすい人って多いのかしら???
だとしたら問題じゃない?
高福祉が良い~と言っている人って、たぶん・・・
アレもコレもタダが良い~~~!!!
自分で自分の面倒見るの大変だから、誰か一生私の面倒見て~~~!!!
っていう、依存的な怠け者タイプかと思うので。
だからそういう人が多いのならばちょっと問題では?

あと、いったん高税金になったら政府はそれをなかなか下げないと思うわ?
でも、予算が足りない~という理由で福祉の内容は下げていくかと。
それに、貧国移民がどどーっと押し寄せて福祉にたかる、というリスクも高まるわよね?
で、先進国の基準に合わせられない移民が社会をジワジワと劣化させるという、不幸な社会のはじまり、はじまり・・・
それはこの国の状態を見ていて思った事なんですけれども。
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Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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