我が街の子だくさんな家族を見て

金曜の夕方はスーパーが混雑する時間帯です
多くの人で賑わう店内で客層を観察してみると・・・
子連れの人が結構いました。
あるお母さんは4人姉妹の子連れ、他の夫婦は3人の子連れ。
ある夫婦は4人の子連れで、お母さんは妊娠中の大きなお腹。

みんな子だくさんね~~~
ちなみに、彼らはみんな移民たち。
アフリカ系、中東系、中南米系(多分)の人々でした。
その中南米系らしきお母さんとしばらく後に再び店内で遭遇したら、
彼女の妹と母親らしき年代の女性と一緒でした。
お友達なのか家族なのかは不明だったけれど、
もしかしたら、芋づる式移民でずる~っと入り込み、
3世代家族でお世話になり、繁殖しまくり勢力拡大するクチなのかな?
なーんてつい想像してしまいました

貧国多産系移民の人たちは本当に子だくさんが多いわ。
私の住む地域にも、子供5人家庭や子供4人でお母さん妊娠中の
移民家族が住んでいるし。
教育費や医療費などの子育て費用があまりかからないから
お金の心配をあまりせず、ガンガン産めや増やせやが可能なの
かしらね、きっと。

でも・・・
そんな環境なのにこの国人家庭は子供二人が多く、
三人兄弟はごくたまに見かけるくらいで、子だくさんとは言えない。

こういう状況を見ていると、子供の教育費と医療費を無料にしても、
さほど子だくさん効果はないのかな~?と思えてしまいます。

多産文化の背景を持つ移民はガンガン生んでいるけれど、
多産文化ではないこの国人はそうでもない・・・

だから子供の教育費と医療費無料制度と、多産文化背景を持つ移民の
受け入れ推進を同時に行ってしまうと、多産系移民の繁殖力を助長する&
財政を圧迫してしまうのでは?!という懸念がどうしても
頭に浮かんでしまうのだけれど。


日本の少子化対策として、子供の医療費、大学までの教育費の無料化で
出生率が上がる!という意見を持つ人も中にはいるようですね
個人的には、子育てや家事が面倒だ、自分のやりたい事をする時間が減る
のがイヤといった女性の意識の問題も大きく関係するのではないかという気もするけれど・・・まぁそれは置いといて

でも、子供の教育費、医療費を無料にするなら、移民は積極的に入れない、
移民を入れるなら、あれもこれもタダの制度は作らない、という風に、
どちらか一方にしておかないと、多産系移民が勢いよく繁殖し、日本の為の
福祉サービスを、横からちゃっかりといただいちゃいま~す♪な状態に。
それって国民にとって良い事と言えるのかしら?となんだか疑問・・・
その上、社会の人種構成が変化して、文化破壊や民族間の軋轢が生まれ、
環境や治安の悪化、秩序の崩壊につながり、不安定で生活しづらい社会に
なってしまう危険があるかと思うのだけれども
日本は元々が移民国家という訳ではないからね・・・

それに、日本国籍保有の子供だけ無料、という事にしても、しばらく経てば
うさんくさい人権弁護士や人権団体、NGOがしゃしゃり出てきて、
外国人差別~、全ての子供は平等に扱われる権利が~、時代に逆行する~
などと叫びだして、結局みんな無料になってしまいそうだし、そうなったら
意味がないから

我が街の子だくさん移民家族と少子家庭のこの国人家族を見て、
我が街の環境と、そこでの生活経験で感じる事をひっくるめて考え、
出てきた感想が以上のようなものです~

十字架が消された教会の写真が使用される

ドイツ系のスーパーのLidlは欧州複数国に店舗があり、
この国にもたくさんあります。
品揃えもこの国系スーパーとは若干違い、質の割に価格が低め
という事もあるせいか、人気は高いと思います。
Lidlの特徴として、毎週のように様々な国の食文化に特化した商品を
出しており、今週はフィンランド特集。ちょっと前にはスペイン特集。

先週はギリシャ特集で、フェタチーズやオリーブオイル、お菓子等の
色んな食品が、綺麗な青いエーゲ海を背景にした、白壁に青いドーム型屋根
の教会、という、いかにもギリシャ!を感じさせる写真が使用された袋や
容器に入れられて販売されていました。

ところが・・・
ある消費者がとんでもない事に気づいたのです

その袋や容器のギリシャ教会の写真・・・
青いドーム型屋根の上にあるはずの・・・
十字架が・・・・・
十字架が、無いっっ!!!

全て・・・すべての写真です!!!
十字架が全て消されていたのですーーー!!!!!

ど、どういう事なのかしら・・・???
なぜ教会のてっぺんにある十字架が消されなきゃいけないの???
訳わからないんですけど~~~???

Lidl英国の広報は「我々はどの宗教的信念も含みたくない為、
中立的であるために、宗教的シンボルの使用を避けています。
我々は多様性を尊重する企業であり、この事がこの包装デザインの
説明となります。」との事。
「もしこの件が異なって認識されてしまったのなら、そのために
ショックを受けた方々にお詫び申し上げます。」という、
君たち何か勘違いしているみたいだね~、困るな~誤解されちゃって。
とでも言いたげな、おかしなお詫びまでしています。

私、十字架がついていても全然気にならないわ?
外国の教会の写真に何の問題も感じないわ?
異国情緒に溢れて、素敵な異文化だな~って思うけど?
私はクリスチャンではないけれど、むしろ十字架を意図的に消すような
事の方にこそ、不快感を感じるわ。
だって、歴史と文化と宗教を否定しているように見えるのだもの。

ギリシャの人たちも傷ついているはずよ?
とっても失礼だわ。特にサントリーニの人たちにね?
本当酷いわね。

ちなみに、Lidlのハラル肉商品にモスクと塔のイラストが
付けられていた事を指摘する消費者もいます。

とにかくっ
ありえないーーーっ!!!と、大変驚いた件でしたわ

パッケージの写真はこちらにあります。
Lidl airbrushes crosses from church on Greek food packaging to be 'religiously neutral' (テレグラフ)

テロ現場の跡

そういえば・・・
しばらく前にストックホルムのテロ発生現場に行ってきました。
大型トラックが暴走して犠牲者が出た、有名ショッピングストリートです。

数多くの観光客や現地人が和やかな様子で通りを歩いていました。
トラックがぶつかり破壊された店の壁には大きな木の板が張られていて、
そこには落書きや小さな紙に書かれたメッセージがたくさん・・・
内容をざーっと大ざっぱに眺めてみると、
ハートとか愛とか平和とか、あなたを決して忘れない、とかそういう類。
写真を撮っている人もいたけれど、私は撮る気がしなかったわ。
安易な難民歓迎の成れの果て~!って書き込んでもいいのかしら?
なんて事を若干白けつつ思って通り過ぎました。
その付近には警察官2名がゆるーい感じで立っていて、
観光客に道を尋ねられたらしく教えてあげていました。

警戒態勢って感じもしなかったし、マシンガン抱えた軍人も軍用車も見かけなかったし、警察官も少ししかいなかったし、こんなユルユルでいいの?って意外でした。
私は通りを歩きつつ、もしあの角から暴走車やナイフ男が飛び出してきたら、こっちの方角にダッシュして店内へ逃げる!とかマシンガンぶっぱなされたら身を伏せて死んだふり!とか脳内避難訓練をシッカリとこなしていたのだけれどもね~
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Bra

Author:Bra
スウェーデン在住のBraです。海外在住ブロガーやフリーライター、その他メディアがあえて伝えない、書きたがらないスウェーデンの一面を主に取り上げています。

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